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『まるこ姫の独り言 仕分け第二弾も好調だが、内田裕也は多数の国民の声』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

産経新聞 事業仕分け 「民主党に仕分けする資格なし」… 内田裕也さんが再び来場 
2010.4.26 14:30
 俳優でロックミュージシャンの内田裕也さんが26日、政府の行政刷新会議が独立行政法人を対象に行っている事業仕分け第2弾を見学した。内田さんは「政治!とカネ!オキナワ!を決着できない民主党に仕分けする資格は無い! ROCK’N ROLL!」とマジックで書いた紙を報道陣に見せ、「僕の本音だ。国民も同じように感じてるんじゃないか」と訴えた。
 内田さんは昨年11月の仕分け「第1弾」も見学。この日は、水産大学校や航空大学校を対象にした議論を聞き終えると、「すごくとても大事な国家事業の一つだと思うのに、重箱の隅をつつくような意見もあった。ちょっと賛成しかねるよね」と批判した。参院選を控えた時期であることについても、「タイミングもあるし、選挙目当てじゃねぇかな」と酷評した。
 一方、前回の見学で「やりすぎ」と批判した仕分け人の蓮舫参院議員については、「前回は『何なんだこの女性は』と思ったけどね。(今回は)意外と抑え気味で、なかなかいけるじゃん。80点ぐらいはいくんじゃないかな」と評価した。


内田裕也氏のような、マスコミの報道に騙されやすい、考えないで感じで判断する単細胞のロックンローラーが日本国民に多いということでしょうね。
彼の論理に従えば、政治と金、沖縄を決着できないのは、前自民党政権が何十年も出来なかったし、雨後の竹の子党も彼らの一部だったので、共産党などを除く大半の党も資格がないことになり、事業仕分けは当分の間出来ないと言うことになります。
官僚達が大喜びする考えです。
但し、民主党への悪印象を植え付けようとする下心がある産経新聞が書いているので、内田裕也氏の意見そのものではないかも知れません。

独立行政法人や公益法人の官僚が税金や公金を貪り食うシステムが国民に明らかにされたというのは、絶大な効果です。
官僚や自民党など関係者だけが恩恵に浴するこのシステムは、政官業の癒着の構造の中で、自民党政権がを構築してきたものです。
公正さが前提のマスコミがそれを報じないのは、マスコミが癒着構造の当事者であったためだろうと思います。
だから、これら法人の利権に群がる人達だけが知っていて、国民には隠してきました。
仕分け結果の実現は不透明とマスコミは批判しますが、仕分けでディスクローズされたことにより、国民が関心を持ってみていますので、下手には出来ないと思います。
それほど、情報公開は威力があるものと認識する一方、役所が情報公開を拒絶するのも良く解りました。
免許更新の時に教則本がゴミ箱に捨てられていることなど、疑問に思われることがいっぱいあるのに、殆どのマスコミは取り上げてこず、マスコミの怠慢の責任は大きいと思います。

普天間問題は、日米安保の見直しとの関連、移転先・連立・アメリカの合意の順序など、どうやって解決していくかの全体の流れを国民に示さず、普天間問題の移転先だけに矮小化して、進めていて、先が全く見通せません。
普天間問題と同様に、事業仕分けがどう反映されるかのロードマップが示されていないというのが大きな問題です。
事業仕分けの結果、横串を差すことや、省庁による省庁内事業仕分け、公務員改革との関係など、それが時間軸でどのように実行されていくのかを示して貰わないと、成果に結びついていくという実感が伴いません。
パフォーマンスと揶揄されないよう、全体像を提示し、説明して欲しいものです。

上納金はまるで暴力団のようで、日本の中央集権的な悪しき構造、この習わしは断ち切らないといけません。
トラック協会などの業界団体への対応として、企業団体献金の廃止をして欲しいものです。
交通安全協会などの役所の外郭団体は官僚ビジネスの温床となっており、公益法人の認可基準を強化して、作らせないようにすべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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