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『偏西風にのって さらば官僚利権操り人形のソーリ』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

朝日新聞 カメラ目線、ぶっきらぼう…首相ぶら下がり、似てきたぞ
2010年5月27日11時33分
 カメラ目線、質問への冷淡な対応??。鳩山由紀夫首相が記者に囲まれて質問に答える「ぶら下がり取材」の様子がこのところ、人気低迷に苦しんだ直近3代の政権に似てきた。同じく支持率低下に苦しむ鳩山政権の命運は、首相が発信力を回復できるかどうかにもかかっている。
 鳩山首相は原則1日2回、報道各社の「首相番」記者に囲まれて質問を受ける。小泉純一郎元首相が始めたスタイルで、高い人気を誇った同氏の発信力の源になった。その後の首相たちも「ぶら下がり取材」を踏襲している。
 「目がキョロキョロしていると批判もあるから、国民に語りかけるように努力している」。首相は19日、記者団からカメラ目線を指摘され、こう説明した。首相は政権発足当初、質問する記者の目を見て答えていたが、大型連休前後から変化した。
 これは、3代前の安倍晋三元首相をほうふつとさせる。「キョロキョロすると国民に向かってしゃべる気持ちになりにくい」と説明した安倍氏は、2007年4月からカメラを見据えて語りかけるようになったが、「不自然だ」と、評判はいま一つだった。
 2代前の福田康夫元首相と最近の鳩山首相の共通点は「対応の冷たさ」だ。福田氏は就任当初、「若者と会うのが楽しい」と話していたが、徐々に対応がぶっきらぼうに。08年9月の辞任発表後は、ぶら下がりを1週間拒み続けた。
 鳩山首相は、就任当初のぶら下がり時間が連日10分を超えた。昨年10月には記者団から「長く話せば失言のリスクがある」と指摘されても、「自分の思いを言葉が長くなっても伝えることが、私らしさでないか」と胸を張った。
 ところが、最近は自ら質問を打ち切って立ち去るケースが目立つ。今月12日には、記者団に「最近、答えが短くて冷たい感じがする」と言われ、「丁寧に答えているつもりだが、時間的な問題やぶら下がりのあり方自体の問題も含めて、この程度がむしろ望ましい」と反論した。
 最近は発言の「ぶれ」を指摘されるケースも目立つ。米軍普天間飛行場の移設問題では「最低でも県外」や「5月末決着」という過去の発言を繰り返し問われている。
 これは麻生太郎前首相と重なる姿だ。同氏は定額給付金で所得制限をめぐり迷走。郵政民営化への姿勢でも発言が揺らいだ。
 思うようにいかないぶら下がり取材に、鳩山首相の周辺は見直しを探り始めている。逢坂誠二首相補佐官は「首相は『ぶら下がりはフェアじゃない。本当にオープンの記者会見にしたい』と言っている」と話す。フリー記者やインターネットメディアに開かれた記者会見の機会を増やせば、自分の意図を丁寧に説明できる、と考え始めているようだ。(鬼原民幸、山岸一生、岡本智)


この頃の鳩山首相のぶら下がりの時の目つきは、正面を向いて瞬きもせず、不気味で、目が座っているというような状態になってきました。
孤独のなかで、自分の言葉でとことん追い込まれて、ちょっと末期症状のような感じがします。
というような主観的な見方は、個人が書くのなら良いのですが、大マスコミ、それも朝日が書いては書いてはいけないでしょう。
産経新聞のように、開けらさまに世論誘導するようになったとは、朝日新聞も赤字続きの理由が分かります。

アメリカとの大筋合意では、普天間の移転先が辺野古周辺と伝えられています。
社民党党首の福原大臣は、辺野古の文字があれば閣議でサインしないと発言しました。
そうすると、福島大臣が閣議でサインするように、閣議では普天間という名前を出さないようにしようということが伝わってきています。
騙し討ちのような、そんな姑息な手段を考えるとは、呆れかえります。
名前が書いているというのは、例であって、実質的に辺野古が前提ならば、文字のあるなしは関係ないのが当然と考えるのが普通なんですが、官邸は常軌を逸して、焦っているのでしょう。
国外、最低でも県外を出来る限り県外と同様、此処でも騙すなんてことをしたら、鳩山政権自体が信用を無くします。
支持率が10%台になったのは、政治と金よりも、リーダーとしての鳩山首相の激変期における総理としての資質に問題があったと言わざるを得ません。

今日、知事会に鳩山首相が出席して、訓練機能の受け入れをお願いしたそうです。
訓練機能受け入れが位置づけされた会合ならともかく、オブザーバーのような参加では、最初から何も前進がないのは見えています。
仕組みが出来ていないのに、ただ総理の希望を話したというものです。
案の定、18知事が不参加で、前向きなのは橋下知事だけで、しらーっとしていたと言います。
難問の答案があり、その答えが正しいか検討したい、答えは期限が決められていないのに、良い顔しようと今年末まで解答しますと答え、その期限には答えを出せず、今度は5月までやりますと自ら延期し、5月末に近付くと、慌てて宿題をやり出した、それも答えは元の答案だったというものです。
終わりでバタバタするなら最初からもっと必死にやれよ、難しかったら、良い格好をせずに時間を下さいと言えよ、焦って最後には最悪の答えを出す、最低のやり方です。

内閣不一致は両方とも悪いと言うように評論家は言っています。
福島大臣は昨年から沖縄に基地を持ってきたら、連立離脱をほのめかして、その主張はずっと変えていません。
鳩山首相はあらゆることが選択肢と言ってきて、最近になって、辺野古と言い出しました。
三党で案を出し合ってから調整して1案にまとめるのではなく、社民党案、国民新党案を出させてから、民主党案を連立相手に提示せずに、いきなり政府案として地元に提示したように思います。
議論を避け、いきなり外務と防衛等の関係閣僚だけで、答えを出したのは、鳩山首相の進め方に大いに問題があったと言わざるを得ません。
民主的なやり方を無視した鳩山首相の方が悪いと思います。

小泉元首相が強引に閣議決定にサインしない大臣を罷免したように、鳩山首相も罷免すればよいと思います。
国外・県外が社民党の結論なので、罷免すれば、政権離脱になるでしょう。
いずれにせよ、参院選では、過半数を握れないのですから、遅いか早いかの違いです。
これからは是々非々で良いのではないでしょうか。

小泉元首相のように、非民主的で独裁的なやり方を友愛の鳩山首相が行えるか、そこの所は微妙です。
地元の合意を無視してアメリカと手を結ぶという、普天間問題のやり方は民主主義的ではありません。
折角の日米安保、抑止力などを考える機会だったのに、議論をする前に、その場凌ぎに終止しそうです。
理念が乏しいと、その場凌ぎで、現実に負け、鳩山首相のままでは、平成維新は非情に甘いものとなりそうです。
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福島大臣の個人的主張はどうであれ,大臣であれば首相の方針に従うべきである.従わないのであれば,自ら辞任して署名を拒否することである.署名を拒否して首相の出方を伺うのは大臣としての自覚が欠如している.グアム移転に拘った福島大臣こそが海兵隊の抑止力を今も理解していない証左でもある.自民党の防衛族は,抑止力であることを知らなかった鳩山首相を非難するが,なぜ抑止力になるのかを全く説明しない.大手マスコミも同様に説明しない.彼らも本当は理解していないのではないかと思う.国民の本心は,沖縄の海兵隊は日本にとって全く必要ないと思っているのではないだろうか.
マスコミ盲信者 さん、こんばんは
> 国民の本心は,沖縄の海兵隊は日本にとって全く必要ないと思っているのではないだろうか
海兵隊の普天間基地は日本に必要ないということは、海外です。
それを閣内に残って、最後まで実現しようとしているのが福島大臣です。
筋が通っています。
鳩山政権の大臣よりも、社民党党首の方が優先で、社民党党首より社民党支持者の民意の方が優先すると思います。
支持者がいなければ、社民党も大臣も存在しないのですから。

恐らく、詳細をまた3ヶ月伸ばしても、自民党政権の原案に限りなく近付いていくことでしょう。
首相に他党の大臣に合わせるべきと言うのは、原案賛成ということほぼに等しいと思います。
賞賛こそすれ、批難するのは間違いだと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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