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『偏西風にのって 首相の辞任に苦言を呈する、フジサキ「忠米」大使をクビにしろ』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

朝日新聞 「総理は長く務めてほしい」 駐米大使、辞任に「苦言」
2010年6月3日10時26分
 【ワシントン=村山祐介】藤崎一郎駐米大使は2日の定例記者会見で、鳩山由紀夫首相の辞任発表について、「総理は一国の顔。できれば長く務められ、世界各国首脳と長いつきあいをされていくことが望ましい」と述べた。日本の首相の短期交代が続くことに、異例の「苦言」を呈したかたちだ。


藤崎駐米大使は短命内閣に苦言を呈したと言います。
駐米大使は官僚、官僚は総理大臣の部下、その部下が上司に向かって言うセリフではないでしょう。
この人はアメリカが怒ったいるというのをマスコミに流すため、クリントン国務長官から呼び出されたと言いながら、国務省では沢山の記者が待ち構え、国務省は呼んでおらず、突如藤崎大使が来たと言う話です。
わざわざ、アメリカが怒っていると言うことをマスコミに伝えるため、嘘を付いて行動した人です。
鳩山政権の足を引っ張り、後から矢を放った人物です。
意識の中には、首相も飾りで、外務省の通り親米路線でやればよいというのが、読み取れる行動です。
むしろ、短命の方が官僚にとって、やりやすいと思っているのではないでしょうか。

鳩山首相の腹案である、徳之島移設をマスコミにばらしたのは、どうも官僚のようです。
徳之島の名が出たときに、腹案でなくなりました。
岡田外相、北沢防衛相が早くから、県内と言っていました。
辺野古案を決めた外務省、防衛省に、意見を求めても、出てくる答えは辺野古案しかありません。
日米関係は大事と耳にたこができるほど言われ、レクチャーもそれしかないような情報を示されたのでしょう。
首相の意向を否定して、官僚が限りなく普天間問題の自民党現案に近づけたのです。

本来官僚は政治家の手先となって働くものですが、日本は官僚主導政治で、官僚自体が日本の外交はこうあるべき、日米関係はこうあるべきと、政治家に成り代わって、考えます。
だから、鳩山首相が漏らしたように、官僚依存しとけば楽だったといったように、自民党政治家は楽でした。
官僚の振り付けに従って踊っていれば良かったのですから。
それを政治家主導に変えるというのは、手足であるはずの官僚が頭も握っているのですから、並大抵のことではありません。
官僚におんぶに抱っこの自民党政治を否定すると言うことは、イコールで官僚を否定することなのです。
官僚を使いこなすのが政治家と言いますが、政治家よりも実権がある官僚を使いこなすのは至難の業です。
自民党政治で培ってきた彼らの実績を全否定するのですから、はい従いますと従順になるわけがありません。

官僚幹部は総取っ替えすべきでした。
政権と考えを同じにする専門家に変えるべきでした。
変えれば、アメリカの回し者のような官僚はいなくなり、政策の遂行が邪魔されません。
政権交代ごとに、入れ替えるべきと思います。
交代時は、自分がしたい政策を行うシンクタンクなどに移って、研究すれば良く、自分が求められる政権になれば、官僚幹部に登用されればよいと思います。
課長クラス以上は定年まで補償する必要はありません。
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愛てんぐ

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