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『まるこ姫の独り言 菅首相誕生、マスゴミは足を引っ張らないように』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

短命政権の責任の一端はマスコミにあると言えます。
国をどういう方向へ持って行くかとか、そのための施策はどうするかが最も重要な点でマスコミは力点を入れて報道すべきとことです。
しかし、マスコミは、、愛人とか、虚偽記載とか、ブレルとか、枝葉末節のことを、針小棒大に扱い、ネガティブなことばかりを報道して、政治不信に陥らせるようなことばかりをしています。
腰を座った物の見方をせず、ものの売買と同じような刹那的な消費行動を全く変わらない取り扱いをします。
賞味期限の切れた、システムが陳腐化し、日本政治の阻害要因ともなっていた自民党政権を変えるためには、箸の上げ下げまで批判するような報道も、それなりに許されるものでした。
しかし、政権交代後の民主的な本格政権に対しては、消費的な見方を改めて本来に戻し、長期的視点にたって、腰を据えて見るべきなのに、相も変わらず、ことの重大さと無関係に、重箱の隅を突っつくようなあら探しばかりをしています。
マスコミの小事を含めた批評一辺倒の報道の仕方が政権の短命化を助長している要因だと思います。

菅直人新総理はサラリーマン世帯、市民運動家出身、世襲議員でない首相は、非常に喜ばしいことだと思います。
弱小政党の社会市民連合を出発点に、今は400人を越える大政党の代表に、普通ではあり得ないコースでの出世で、当人にとって考え深げでしょう。
バブルが崩壊以後の総理大臣を見ると、11人の総理大臣が出ましたが、宮沢、羽田、橋本、小渕、小泉、安部、福田、鳩山と8人が世襲議員、森首相は村長の息子、細川氏は大名藩主の子孫で、唯一例外の村山首相は漁師の息子でしたが、借りてきた猫でした。
こういう顔ぶれを見ると、日本が停滞していたことも理解できるし、民主主義が本当は根付いていないのもよく解ります。
管首相が誕生したことは画期的で、素晴らしいことだと思います。

組閣人事が発表前にぼろぼろと出てきています。
誰が漏らすのか解りませんが、由々しき問題です。
小沢、反小沢に拘らず、出来る人、能力の高い人を選んで貰いたいと思います。
党の実力者の適当な配置よりも、その担当に精通している人を選ぶべきと思います。
特に、閣僚については、取り込まれない意志の強い人や、その省庁とやり合えるぐらいの専門家が求められていると思います。
岡田外相のように、やせ細って眼だけきょろきょろとなるような、不向きな人は辞めて欲しいと思います。
どうも、鳩山政権の留任組が多いようですが、9月の民主党代表選で再任されれば、借り物の内閣ではなく、自分が選んだ本格的内閣を再構築して欲しいものだと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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