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『まるこ姫の独り言 始まってもいない新政権の批判をするサンケイ』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

【菅登板】「枝野幹事長」で側近と溝 組閣前に内紛の兆し
6月6日7時55分配信 産経新聞
 菅直人新首相の人事構想がほぼ固まったが、新政権にどろどろとした内紛の兆しが見え始めた。焦点は枝野幸男行政刷新担当相の幹事長抜擢(ばってき)。菅氏にとって、小沢一郎幹事長の影響力排除を内外に示すための目玉人事だが、意外なことに反発したのは菅氏の側近たちだった。8日の組閣を前に新首相は早くもジレンマを抱えてしまった。(船津寛)
  [表で見る]民主七奉行の枝野氏、小沢氏批判も尻すぼみ…
 「選挙の顔として戦う意味でふさわしい」
 菅氏は5日夜、首相官邸で記者団に枝野氏の起用について、こう胸を張った。だが、決定までは紆余(うよ)曲折の連続だった。
 5日午前、民主党本部8階の党代表室。菅氏は荒井聡、土肥隆一、平岡秀夫、笹木竜三の4衆院議員と向き合った。4人は野党時代から「いつか菅氏を首相に」と支えてきた側近中の側近だが、「枝野幹事長」に反対だった。
 「あなたたちの言いたいことは分かるが、私に任せてくれ」
 4人の顔を見るなり菅氏はこう切り出し、譲ろうとはしなかった。
 今回の党代表選で真っ先に「菅氏支持」を打ち出した枝野氏だが、菅氏とは微妙な関係が続いてきた。
 平成16年4月、党代表だった菅氏に年金未納の疑いが浮上した。菅氏は未納だった3閣僚を「未納3兄弟」と名付け、批判の急先鋒(せんぽう)に立っていただけにダメージは深刻だった。この時、枝野氏は菅氏に政調会長に抜擢されたにもかかわらず、「きちっと説明できないようならば代表をお辞めになるべきだ」と傷口に塩を塗り込んだのだ。
 4人はこれを忘れていない。まして枝野氏は菅氏のライバルである前原誠司国土交通相系の議員グループに名を連ねる。「本当に菅氏を守ってくれるのか」との疑念はぬぐい去れない。
 しかも荒井氏は4日、海江田万里選対委員長代理に「党をまとめるために受けてほしい」と幹事長就任を打診していた。菅氏の指示があったかどうかは定かでないが、「枝野幹事長」では荒井氏の立場がなくなるという事情もあった。
 副総理・官房長官に決まった仙谷由人氏も、菅氏が再選を目指した平成14年の党代表選で鳩山由紀夫氏の擁立に動いた「4人組」の一人だ。菅氏のシンパとは言い難く、「女房役が務まるのか」との声がある。
 「脱小沢」をアピールするならば、枝野、仙谷両氏の重用は不可欠だ。ただ、両氏に感情的なしこりを抱える側近議員も無視できない。党代表に選出され、「ノーサイド」を宣言した菅氏だったが、足元はすでにきしみ始めた。
 一方、菅氏が排除を試みる小沢氏は5日、沈黙を保った。ただ、小沢氏は4日夜の側近議員との会合で 「本番は9月だ」と意味深な言葉を残している。
 9月には党代表選が予定されている。すでに小沢氏はそこに焦点を定め動き出しており、今回の枝野氏ら反小沢勢力の抜擢には沈黙を貫く考えのようだ。
 ただ、露骨な小沢批判は看過できない。小沢系議員はこう牽制(けんせい)した。
 「人事で小沢系が完全に干されたら9月は党分裂含みだ。小沢さんが党を出ていく可能性だってある…」



新内閣誕生に、普通はエールを送るものですが、サンケイ新聞はどこまでも民主党潰しに徹し、波風を立たせたいのですね。
反小沢、親小沢、小沢氏を軸にしか、記事に出来ない、このメディアは狂っているとしか思えません。
何を実現するか、政策が国民生活にとって最も大事なのに、反小沢、非小沢と連呼し、国民生活なんか眼中になく、国民を愚弄するにもほどがあります。

岡田外相は痩せて眼だけぎょろぎょろ、揶揄されたフランケンシュタインにそっくりになってきました。
この人は官僚タイプで、表に立つような人ではないみたいです。
北澤防衛相も普天間の共同責任、二人とも交代すべきでした。
強力な官僚に対処するためには、大臣は、党内の実力者ではなく、官僚に負けず専門分野に通じていて押しの強い人にやって欲しいです。
この二人以外にもいっぱいいると思います。

今回は突然の交代劇で時間がなかったので、仕方ないかも知れませんが、9月の代表任期終了時に再選されるならば、衆院任期まで続くような強力な内閣に再構築して欲しいものと思います。

目指す国の方向、政策を軸に論じるべきで、親小沢、非小沢はナンセンスです。
人事も派閥やグループの配分ではなく、人材本意、適材適所、能力で選ぶべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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