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『まるこ姫の独り言 菅新首相の支持率62.4%、支持率V字回復』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

毎日新聞世論調査:菅内閣の支持率 66%の高率に
 菅内閣の発足を受け毎日新聞は8、9日、緊急の全国世論調査を実施した。内閣支持率は66%で、鳩山内閣退陣直前の支持率20%(5月29、30日調査)からはね上がった。民主党の小沢一郎前幹事長の後任に「非小沢系」の枝野幸男前行政刷新担当相を起用した人事は75%が「評価する」と回答。菅直人首相の進める「脱小沢」路線が疑似政権交代の印象を与えたようだ。参院選比例代表の投票先では民主党が41%と自民党の14%の約3倍まで伸ばし、勢いづく民主党内では早期の参院選を期待する声が強まっている

日経新聞 菅内閣支持率68%、発足時歴代5位 「小沢離れ」評価
本社世論調査
2010/6/9 23:08日本経済新聞 電子版
 日本経済新聞社とテレビ東京は8~9日、菅政権の発足を受け、緊急世論調査を実施した。内閣支持率は68%で、政権発足時としては歴代5位。5月末の前回調査の鳩山内閣支持率の22%から、46ポイントも上昇し…

菅内閣支持率61% 共同通信世論調査
 共同通信社が菅内閣発足を受け8日夕から9日にかけて実施した全国緊急電話世論調査で、内閣支持率は61・5%に上った。昨年9月の鳩山政権発足時の70%超には及ばないものの、鳩山政権末期の5月末調査の19・1%から「V字回復」を果たした。不支持は25・2%。高い支…

菅内閣支持60%、不支持は20% 朝日新聞世論調査
2010年6月9日23時0分
 菅内閣の発足を受けて朝日新聞社が8、9の両日実施した全国緊急世論調査(電話)によると、内閣支持率は60%、不支持率は20%だった。鳩山内閣の最後の支持率17%(5月)から大きく回復した。民主党は政党支持率で38%(前回4、5日調査は32%)、参院選比例区の投票先で39%(同33%)と伸ばしており、第2党の自民党に大差をつけた。

菅内閣支持64%、「脱小沢」評価…読売調査
 読売新聞社は、菅内閣が発足した8日夜から9日にかけて、緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。
 新内閣の支持率は64%で、発足直後の調査(1978年の大平内閣以降)としては5番目の高さとなった。不支持率は25%だった。夏の参院比例選で民主党や同党の候補者に投票すると答えた人は36%で、鳩山前首相の退陣表明を受けた前回調査(2~3日実施)から11ポイント上がり、自民党の13%(前回18%)を引き離した。参院選の結果、民主が参院でも過半数の議席を獲得する方がよいと思う人は49%で、同じ質問をした3月調査以降で初めて、「そうは思わない」40%を上回った。
 民主は政党支持率も39%(同29%)に伸ばした。内閣支持率が19%まで落ち込んだ鳩山前内閣から菅内閣への「刷新効果」が鮮明になった。自民は過去最低の5月調査に並ぶ14%(同18%)に後退した。


看板を掛け替えれば、支持率が上がるという方程式は成り立つという証明です。
首相、幹事長、官房長官という新政権の看板はかなり違いますが、マニフェストも党員も全く同じです。
ご祝儀とはいえ、V字の支持率回復には驚きます。
言い換えれば、政権間もないのに、どんどん支持率を下げるという、熱しやすく冷めやすい、長期的視点に立って、政治を判断できない国民性も窺えます。
また、マスコミの小沢悪人説を信じて、小沢外しを宣伝するマスコミの尻馬になる、マスコミを信じる単純な国民性も窺えます。

政治と金と言っても、自民党時代の利権誘導政治で税金を政治家に環流するのではなく、野党時代のことでもあり、鬼の首を取ったというようなものでもなく、目くじらを立てるほどでもないのではないかと思います。
クリーンでない、政権交代しても変わらないとマスコミは宣伝しますが、自民党政権では上から下まで利権に塗れ、それこそクリーンとはほど遠かったのに対し、民主党は利権の座にない野党時代でもあり、クリーンでないとといっても、自民党に比べれば遙かにクリーンと言えるのではないでしょうか。
50歩100歩ではありません。
政権交代後でも、小沢氏による選挙偏重のため、高速道路の凍結を一部解除したりしていますが、コンクリートから人への流れをせき止めるものではなく、政策転換でもありません。
政治と金があろうが無かろうが、民主党の政策を国民との約束としてマニフェストで示している限り、多少の違いがあっても、首相が誰になろうが変わらないはずです。

消費税も4年間は上げないなど、次の総選挙までの政策はそれほど変わらないのに、菅さんに変わると、V字回復しました。
菅さんと鳩山さんが異なるのは、リーダーシップです。
国民はその指導力に期待したというのは、如何に国民がイメージに左右されているかが分かります。
小泉元首相が国民性を理解して、サプライズを重視して、政権運営してきたのが分かります。
政策の中味よりイメージに影響を受けやすい国民ですから、リーダーシップを発揮した方が、支持率の下落は防げそうです。
激変期には指導力が必要という意味でも、鳩山さんより菅さんの方が、あっていると思います。
本当はサプライズや強腰の態度より、不断の政策を積み上げていくことの方が重要なんですが、国民にその判断力がないため、ぶれずに強気で攻める姿勢で政治を行って貰いたいと思います。
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こんにちは!「全国緊急電話世論調査」で検索して、来ました!というのも、管首相の支持率で違和感を持ったからです。

私は今年から選挙権を得られる若造なのですが、ここ数年の内にマスコミの報道に疑問を持ち、ここ数ヶ月の内に「東京都青少年健全育成条例の改正」の動きの中で政治家の汚いやり方を知り、日本の未来に対しての失望感と自分の意思に対しての不安感を持っていました。

でも、ここにきて、まだ少ししか見れてないですが、自分とほぼ似たような意見を持っている人たちがいると知れました。なぜ今まで動いて探さなかったのか?と自分でも少し呆れてしまうくらい、それこそ「世論」よりは少ないでしょうが、多くの人がいるんですね。
また、冒頭で言っていた「支持率の疑問」もこの記事のお陰で具体的な自分の言葉に出来ました。ありがとうございました!
これから、色々見ていこうと思います。またお邪魔するかもしれませんが、その時は宜しくしてやって下さい。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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