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『まるこ姫の独り言 所信表明演説、読売の偏向報道には呆れかえる』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

「政治とカネ」に触れず…所信表明演説
6月11日14時47分配信 読売新聞

 菅首相は11日、初の所信表明演説で、国民の信頼回復こそ、自らに課せられた「最大の責務」だと訴えた。
 鳩山前首相が好んだ「友愛」「いのちを守る」といった情緒的な表現を排し、「強い経済、強い財政、強い社会保障」など平易な言葉遣いで新内閣の再出発を誓った。
 「菅カラー」が発揮されたのが、「税制の抜本改革」への着手を宣言し、超党派の「財政健全化検討会議」の設置を訴えた部分だ。子ども手当など、ばらまき的色彩の強い政策にこだわった前政権からの方針転換は、信頼回復に向けた第一歩といえるだろう。ただ、消費税率引き上げには言及しなかった。
 残念なのは、「政治とカネ」の問題に新内閣がどう対処するのかについて、全く説明しようとしないことだ。首相は、鳩山氏と民主党の小沢前幹事長の辞任で「けじめ」がついたと言うが、顔ぶれが変われば「政治とカネ」の問題も解消するとの主張は、閣僚に事務所経費問題が持ち上がったことで、もろくも崩れた。
 首相は演説の締めくくりで「是非とも私を信頼していただきたい」と呼びかける。だが、前政権の十分な総括もないまま、鳩山氏のように「トラスト・ミー(私を信じて)」と訴えているだけならば、新内閣に寄せる国民の期待が長続きすることはないだろう。(政治部 五十嵐文)
最終更新:6月11日14時47分


読売新聞の菅首相の所信表明に対する記事は、中傷記事としか映りません。
支持率同様に、新しい人に頑張れと、ご祝儀を出してこそすれ、批判のオンパレードはあり得ません。
出来るだけ主観を入れずに事実を淡々と書かず、解説を加えたいのならば、評価すべき所と評価できないところをバランス良く展開するのが、偏向新聞と受け取られないように努める、良識ある一流新聞の証です。
それでも、恣意的にしたいというならば、プラスマイナス両面をバランス良く書いて、まとめで批判的に書く程度のものです。
読売新聞は民主党政権に対する悪意そのものが丸出しです。

政治と金は、自民党利権誘導政治では、上から下まで政治と金まみれでした。
マスコミ、自民党は鳩山・小沢両氏のことを言う前に、それを先に総括すべきでしょう。
額も人数も桁違いで、公金の環流で悪質さも桁違いです。

二人とも法的には白です。
この国は魔女裁判をした中世国家と代わらない非科学的、非論理的な国です。

民主党にも意見が整わないという問題はありますが、政治と金ばかりを国会で追及するから、派遣法の改正など、国民生活に関わる法案の審議時間がなくなってしまったという一面はあるでしょう。
野党時代における政治と金は、国民生活と殆ど関係ありません。
政治と金で踊ったマスコミも、野党と共同責任が在り、国民生活を蔑ろにしたと反省して欲しいものです。

政治と金、普天間問題など、鳩山政権ではマスコミは記事に事欠きませんでした。
大いに潤ったことでしょう。
マスコミは鳩山政権に感謝状を贈って欲しいものです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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