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『まるこ姫の独り言 ”逃げ菅本領発揮”って、どんな見出しだ(笑)?!』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

国会、あす閉会へ 「逃げ菅」本領発揮 「ダブル選」で野党牽制 
6月15日7時56分配信 産経新聞
■政治とカネ 棚ざらし
 野党が国会の会期末に内閣不信任案を提出した場合、「菅直人首相が衆参同日選挙(ダブル選)に踏み切るべきだ」との意見が14日、政府・民主党内で浮上した。民主党は同日、自ら提案していた国会の予算委員会開催方針も撤回。国会論戦を避けて「政治とカネ」の問題をかわして逃げ切りを図り、高支持率を保ったまま参院選に突入、あわよくば衆院選も同時に実施しようという「小沢一郎前幹事長もびっくりの選挙至上主義」(公明党幹部)だが、ダブル選に二の足を踏む野党側の動揺を誘う狙いもありそうだ。(佐々木美恵)
 「不信任案? 結構だ。ダブル選をやればいい。自民党は大変だぞ。うちは(衆院当選1回の)小沢チルドレンが落ちても、困るのは小沢さんだけだ」
 民主党幹部は14日、こう言い放った。ダブル選の脅しで野党が不信任案提出を断念すれば、野党の効果的な宣伝の場をつぶすことができる。
 ダブル選については、衆院選で大量当選した1回生に不利だとして「現実的でない」(別の民主党幹部)との見方が強い。ただ、一部の1回生からは「任期満了の3年後の選挙では、どうなるか分からない。支持率の高い今なら勝てる」と歓迎論も出ている。
 一方、民主党が予算委撤回を通告した強引な手法について、国民新党幹部は「小沢も驚いているだろう。『オレがわざわざ出て行くこともない』と言っているんじゃないか」と、小沢氏ばりの強硬戦術を揶揄した。野党に転じた社民党の重野安正幹事長も代表質問で「相次ぐ事務所費問題にふたをするなら許されない暴挙で選挙目当ての疑惑隠しだ」と批判した。
 民主党は、野党が求めていた鳩山由紀夫前首相や小沢氏の国会招致を放置し、小沢氏の元秘書、石川知裕衆院議員(民主党を離党)への議員辞職勧告決議案も棚ざらし。菅首相側近の荒井聡国家戦略相らの事務所費問題も厳重注意だけで幕を引こうとしている。
 国民新党幹部は論戦から逃げざるを得ない菅首相の置かれた状況をこう解説した。
 「菅の人気は小泉人気とは違う。政策をやらずにピューッと上がっている支持率は、いつ下がるか分からない。蓮舫(行政刷新相)や枝野(幸男幹事長)を前面に出して、菅は後ろでドンドコ太鼓をたたいているだけの選挙なんだから」


国会では、野党側、それも自民党関係の党から、衆参同時選挙をやるべきと質問していました。
それに対して、菅首相は参院選で信を問うと明言していました。

衆院も選挙すれば、雨後の竹の子党は今以上に議席を伸ばせ、政界再編のイニシアティブをとれる可能性が出てきますし、勝ちすぎの民主党から多少なりとも議席を奪えるでしょう。
だから、野党側はダブル選挙をしたいのは分かります。
だけど、300議席以上ある民主党が、議席を減らすかも知れない危険険を冒してまで、ダブル選挙をやるはずがありません。
記事の信憑性が問われます。
民主党の一部の議員がダブル選挙と言っていますが、議員の名前を出して欲しいです。
公権力を持つ者の発言が匿名は許されず、公表すべきです。

参院国会でも自民党系議員は細かいことをチクチク質問して、出来る限りマイナスイメージを植え付けようとしていました。
参院選で国民が判断するために政策の違いなどを延長した国会で議論して明らかにすべきとマスコミは言いますが、伸ばしたとこrで、自民党の質問は政治と金に終始するでしょう。
マニフェストが出そろい、公開討論会などを開いて、違いを明らかにしていけば良い話で、予算委員会無しで国会を早く閉じても、何ら問題ないと思います。
その方が、準備期間もあって、考えを煮詰めることが出来て、むしろ望ましいと思います。

選挙を経ずに、首相が交代するというのは如何なものかという話は理解できますが、それは理想と考えます。
日本は大統領制ではなく、議院内閣制です。
選挙で選ばれた国会議員が首相を選ぶのです。
政党政治の我が国では、我々が選挙で選択するのは政党です。
前の総選挙でも、鳩山首相となることが分かっていて、民主党が選ばれたのですが、中には首相が誰でいようが政権交代のために、民主党を選んだ人が相当数いると思います。
だから、首相交代の度に、総選挙すべしと言うのは、絶対的でなくそうあれば良いという程度のものと思います。
だからといって、自民党政権の末期で1年ごとに4人も総理が替わったことは異常です。
選挙の信任は政党と首相が半々と考えれば、1回くらい首相が変わったとしても、許されるのではないかと思います。
従って、今回、ダブル選挙をしなくて良いと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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