≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

『まるこ姫の独り言 笑っちゃいました、自民、内閣不信任案を提出』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

自民、内閣不信任案を提出…与党否決、閉会へ
6月16日11時28分配信 読売新聞
 自民党は16日午前、菅内閣に対し、「政権担当の資格と遂行能力の適性を欠いているにもかかわらず、国民の期待感だけで(参院)選挙に臨もうとする卑劣な姿勢は、国民を愚弄(ぐろう)している」などとする不信任決議案を衆院に提出した。
 午後の本会議に上程されたが、与党は否決する方針で、第174通常国会は同日、一部の議員立法の処理などを行ったうえで閉会する。
 衆参両院で予算委員会開会を求める野党7党の国会対策委員長は16日午前、9日間の会期延長を衆参両院議長に申し入れたが、衆院議院運営委員会は同日昼、与党の反対多数で申し入れを否決した。参院側でも否決される見通しだ。
 野党側はさらに、自民党が衆院に内閣不信任決議案を出したほか、参院に菅首相と荒井国家戦略相に対する問責決議案を提出した。首相の問責決議案は自民、公明、たちあがれ日本、新党改革の4党が、荒井氏の決議案は社民党も加わった5党が出した。自民党は江田参院議長に対する不信任決議案も提出する方針だ。
 内閣不信任決議案は「菅内閣の存在が続くことが、わが国に最大不幸社会を招く」としたうえで、「政治とカネの問題に背を向ける『疑惑隠し内閣』だ」など、六つの理由を挙げて不信任を求めている。公明党、共産党、みんなの党、たちあがれ日本なども賛成する方針だが、与党の反対多数で否決される見込みだ。
 社民党は16日午前の両院議員総会で、荒井氏に対する問責決議案以外には反対することを決めた。ただ、参院に提出された決議案については、与党が本会議の開会に応じず、採決が行われない可能性もある。
最終更新:6月16日13時3分


自民党は切羽詰まっているのでしょうか、1週間かそこらの新政権に内閣不信任案は笑わせます。
菅政権にしてやられて、せめてもの一矢は痛くも痒くもないものに終わりました。

内閣不信任決議案は当然、圧倒的多数で否決され、国会は閉会となりました。
野党で社民党だけが内閣不信任決議案を否決しました。
今後、菅政権と敵対するのではなく、協力関係を目指しているように思います。

自民党は政治と金の追及で労力と時間を費やし、やけっぱちで内閣不信任案を出すエネルギーがあるのなら、自民党の政策をアピールすることに力を入れるべきですね。
自民党自らの政治と金もそうですが、常につきまとうのが政権時代の負の遺産です。
政策アピールの前に、巨額の借金、日本の停滞の責任と反省、何故そうなったかの説明をすべきです。

口蹄疫が拡大の様相、ギリシャ危機から、門出は良くないかなと思いましたが、ワールドカップの日本チームを激励すると、初戦に勝ってしまいました。
報道は前例を覆す国会運営よりも、WCを重視したため、民主党批判は目立たず、選挙モードに移っていきました。
2トップのダブル辞任によるV字回復と言い、菅首相はついていますね。

国会は法律を作るところ、数日、予算委員会を開いてもどうなるものでもありません。
所信表明はしましたが、菅政権の具体の施策を決めるのには、まだ時間が掛かり、いきなりの予算委員会で説明するのも無理な話です
2週間延期しても、郵政見直し法案の審議時間は足りないと言います。
筋が悪いと言われている法案だけに、会期内に強行採決するより、参院選後の国会で十分時間をとって、審議しても良いはずです。
菅内閣の指針は、選挙戦を通じて、明らかにすればよいと思います。
そのなかで、代表同士の討論会で、各党の違いをハッキリさせればよいと思います。
代表質問で国会を閉幕しても、問題はあまりないと思います。

菅首相は、渡辺みんなの党代表のアジ演説のような挑発にも乗らず、軽く受け流していました。
一つ一つの質問に、懇切丁寧にお付き合いする、攻めドコロ満載の鳩山前首相とは大違いです。
小泉ジュニアは菅首相の逃げ足に完全に敗北宣言していました。
菅首相はもの凄く、したたかです。
年金未納で嵌められたことなどの、経験が生きているのでしょう。
2トップの辞任、菅内閣の誕生、支持率の回復、参院選突入、絵に描いたようにシナリオが、上手く行きすぎるほど、上手く行っています。
はやぶさの成功、WCの勝利という幸運まで味方しています。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。