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『まるこ姫の独り言 政治もサッカーも手の平返しの国民気質、煽るマスコミ』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

マスコミが近視眼的なものの見方しか出来なくて、その日その日の出来事を消費するだけで、未来に結びつけることが出来ません。
同じような事態が政治の世界にも起きていて、将来ビジョンを持った政治家が生まれてきません。
マスコミの貧困がある意味、政治の貧困を生み出しています。

消費税を上げるにしても、国をどうするのか、10年後、20年後どうしたいのか、その話がなければ、自民党も民主党も、どっちもどっちで差が見えません。
だから、自民党から抱きつきお化けと言われます。

国の目標を示さずに、財政再建重視で消費税アップが原因で、支持率10%落としました。
頻繁に支持率を調査しているマスコミが、長い視点で政治を見ることができない、政治を落ち着きのないものにしていると言えます。
しかし、だからといって、指をくわえていても、マスコミの玩具になるだけです。
支持率を下げないような取り組みも必要と思います。
今度の支持率ダウンも、唐突な増税に不信感を抱いたというのは、宜なるかなと思います。
大衆迎合ではないですが、支持率が下がるのは納得できる部分は多いと思います。
閉塞感を打ち破るために、今の国民は政治や経済の仕組みを大幅に変えた方が良いと考えています。
鳩山政権はそれが出来なかったので、菅新政権に期待しているのです。
民主党は国民の意向を十分把握出来ていないのではないかと思います。

国民は将来不安を取り去る年金や福祉が大事と思っているのに、強い社会福祉はなくて、強い財政ばかりです。
社会福祉を前面に出すべきです。
そのためにも、年金を明らかにし、歳出削減に邁進すべきです。

無駄無くすのと優先度の低い事業の廃止、公務員・政治家の公僕化による人件費の削減により、更なる大幅な歳出圧縮した方が、消費税増税への国民が納得もし易く、導入もし易いと思います。
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管首相は経済学の初歩である限界消費性向を知らなかった経済音痴であることは周知であったが,鳩山内閣ではこともあろうに天下の評判高い藤井財務大臣の後任となった.唐突な消費税10%の旗揚げもカナダでの経済サミットデビューへのスタンドプレーのためなのか,と疑いたくなる.
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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