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『まるこ姫の独り言 米国、日本にグアム移転費の追加負担要求』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

<米国>日本にグアム移転費の追加負担要求 国防長官が書簡
7月4日9時9分配信 毎日新聞
 在沖縄米海兵隊のグアム移転に関して、ゲーツ米国防長官が日本側に、追加経費負担も含む新たな協議を求める書簡を送付していたことが3日、分かった。政府関係者が明らかにした。06年に合意した「再編実施のための日米のロードマップ」で移転総額は102.7億ドルと定められており、日本側は財政支出28億ドル、融資32.9億ドルの計60.9億ドルを負担。日本政府はさらなる負担に応じることには難色を示しており、参院選後に協議に応じるかどうかについて検討する。
 グアム移転は在沖縄海兵隊8000人が移転する計画で、米軍普天間飛行場移設問題と関連しており、日米で締結した協定は09年5月に国会で承認された。


アメリカはちゃっかり、自分たちの主張をしてきます。
まるで、鳩山政権がもみくちゃにした迷惑料が今回の追加請求のように思います。
厚かましいにもほどがあります。

グアム移転費用の6割負担が、自民党政権での日本とアメリカの力関係で、出ていって欲しいなら金を出せというものです。
思いやり予算と言い、強い相手には、完全に意気地無しの駄目日本です。
小泉政権では韓国や中国に威張り散らしました。
強いものにはぺこぺこし言いなりになり、弱いものには偉そうにする、尊敬できない首相であり、日本政府でした。

サッカーを見ていると、日本の特徴が表れています。
防御は組織的にやって上手くこなすのですが、攻撃はぼろぼろで目を覆うばかりです。
攻撃時には焦ってしまって全くゆとりがありません。
相手からボールを奪っても、焦って横パスして取り返される始末、フリーで持っていてストレスが掛からないのに、GKに近付いて勝負せずに遠目からシュートする、GKと一対一になっているのに、シュートでなくラストパスを出してしまうFWの消極さ、自分が決める意志が薄弱です。
根っから、攻撃が苦手なようです。
日本政府も同じで、丁々発止の外交が出来ず、アメリカの属国です。

あれほど賑わせた普天間問題も政治と金も、鳩山首相・小沢幹事長辞任でマスコミから、全く消えてしまいました。
政治と金の問題が起こる素地は解決せず、普天間の県内移設は沖縄は受け入れず、全く解決していません。
マスコミは、表層の動きに批判を繰り返しただけで、日米関係の見直し・沖縄基地問題の解消、企業政治献金の禁止という、根本問題の解消に結びつけず、解消への努力を怠ったマスコミの責任は極めて大きいです。
結果は、あれだけ大騒ぎし、何度も世論調査したのに、全く改善は図られず、単に先送りしただけです。
何も解決できない、同じ所を堂々めぐりしているだけの日本、これでは、日本が先進国で居られるのは時間の問題です。
本当に、情けないほど進歩がなく、本当に体たらくです。
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この国を疲弊させている主犯はテレビ・新聞による情報操作、世論誘導ですね。
何が真実か?何がもっとも大切な事か?
国民自身が自問自答し、判断を誤らないことが基本ですね。
今や、テレビ・新聞が国民生活にとっての最大の抵抗勢力ですね。
scotti さん、コメントありがとうございます。

日本を停滞させている原因は、マスコミのミスリードですね。
何が今日本にとって大事か、何を議論すべきか、など根本的なことに対して、視聴者に問いかけず、下らない足の上げ下ろしの批判に終始しています。
これならば、世論誘導などは一切止め、事実を淡々と書いたり、述べたりするだけで結構です。
国民は賢くならなくてはいけません、
受け身で消極的であっては何も変わらないと思います。
もっと積極的にならないとなかなか変わらないと思います。
消極的な日本サッカーがダブります。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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