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『まるこ姫の独り言 NHK、名古屋場所生中継取りやめ』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

場所中継で落としどころ探るNHK 判断ミスは受信料直撃か
7月3日21時39分配信 産経新聞
 大相撲の賭博問題で、NHKが「6日以降」とした名古屋場所を中継するかどうかの判断のタイムリミットを前に、視聴者の意向の微妙な“票読み”を迫られている。日本相撲協会への批判が高まる一方で、大相撲中継を楽しみにしている多くの国民の声を無視できないからだ。判断ミスはNHKの屋台骨を支える受信料収入を直撃する可能性もあり、NHKは“落としどころ”を見極めるためともとれる動きをみせている。(佐久間修志)
 「入所者の9割以上が楽しみにしている。普段は部屋に閉じこもる人も、相撲中継のときは出てきたりする」。横浜市にある特別養護老人ホームの施設長は、高齢者にとって大相撲中継が不可欠であることを強調する。
 この施設では、本場所中の午後3時前に、入所者が大きなテレビのある食堂に集まる。「相撲だけは個室でなく、みんなでわいわいやって見たいようだ」と施設長。普段は徘徊(はいかい)する高齢者も、場所中の15日間は、テレビの前にくぎ付けになるという。
 入所者の家族とも、NHKが中継をどうするかが話題になっている。「道義的には中止もいたしかたないと思うが、相撲を本当に生き甲斐にしている人もいる」と施設長は訴える。
 ■反対意見68%
 NHKには、大相撲中継をめぐって先月14日から7月1日までに8700件余りの意見が寄せられ、中継に賛成の意見は約10%、反対意見は約68%だった。平成19年の「朝青龍サッカー問題」でも意見総数は約400件で、今回の反響の大きさが際だつ。「反対が多いが、やってほしいという声も過去最多。いずれも切々と訴えている」(福地茂雄会長)。即断の難しい状況が続いている。
 NHKが頭を悩ませるのは、受信料の問題もある。16年に相次いで発覚した不祥事により、受信料の不払いは急増。その後は徐々に支払率が回復したが、21年度は不況による免除世帯の増加で、予算額より約48億円も下回った。
 このため、名古屋場所中継はデリケートな問題となっている。「中継してもやめても、一定の批判は受ける」とNHK幹部。1日の会見で福地会長は「(日本相撲協会は)視聴者が納得するような説明をしてほしい」と訴えるように話した。
 ■アドバルーン
 NHKは2日、日本相撲協会が処分などを決める翌日の5日夜に、検証番組「NHKスペシャル 大相撲はよみがえるのか」を放送することを急遽(きゆうきよ)、決定した。NHKは番組の趣旨を「大相撲がよみがえるための再生の条件を探る」としている。
 専門家は、この番組を「中継問題を決着させるため、視聴者の反応を探る役割があるのでは」とみる。
 上智大学の碓井広義教授は「NHKが判断する直前の5日に、一つの布石を打つための番組。翌日に寄せられる視聴者の意見が判断の参考になるほか、相撲協会への提言も兼ねる。さらに、最終的な結論がどちらになっても、『徹底的に検討した』というNHKの姿勢をみせられる」と、番組の効果を予測している。


NHKは中継反対意見が7割と圧倒的多数を占めたため、中継中止を決めました。
スパモニでは、鳥越さんが少数派の意見も大事にすべきという観点から、多数派は声を大にして言うが、少数派は声を上げられない。意見の件数が現状を反映しているとは言えない。というようなコメントをしました。
それは、入院している老人達は相撲中継を楽しみにしていて、そういう人達は声を上げないという、自らの4度の手術入院の体験を元にする意見は、一理あると思います。
鳥越さんの発言に被せて、入院している人でも放映を反対している人も居ると否定したのが若一氏です。
体験やそれなりの根拠を持って言うのならとにかく、一般論で持って、他人の発言に被せて否定するというのは、ディベートならともかく、また別の視点で反対意見を言うならともかく、コメンテーターとしては失格、マナー違反です。
更に、相撲実況放送の中で、NHKは協会を批判していないと批判していました。
別番組で批判せよというならともかく、実況放送で相撲を批判せよというのは無茶な話です。
若一氏の節操のない批判姿勢に、不快感を覚えました。
強い方の尻馬に乗って、強力に発言しても良いというように感じられます。
批判のための批判にしか感じられません。
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愛てんぐ

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