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毎日ボートマッチえらぼーとを試してみました。
毎日新聞が作ったアンケートに立候補者が答えたのと、一般有権者が答えたのと、差異を数値化し、どの候補者、どの政党と考えが近いかを知る手掛かりになるというものです。

試しにやってみると、政党候補者(平均)の一致度は高い方から、社民党77%、公明党65%、共産党62%、民主党57%、みんなの党45%、国民新党40%、新党改革38%、日本創新党38%、自民党27%、たちあがれ日本23%の順となりました。
最も近いのが社民党で、最も遠いのがたちあがれ日本でした。
二大政党の民主党の方が私の考えに自民党より倍ほど近いですが、それでもかなり差がありました。

参院選の選択は、選挙区では自民党議員が通らないよう、民主党議員に投票するしかないと考えています。
比例区では、意見が最も近い社民党で、なかでも意見が近い保坂さんに投票しようかなと考えています。

民主党、自民党が議員定数の削減をマニフェストに入れています。
削減数は衆参とも、比例区です。
比例区の定数が減ると小政党は議席数が減るだけでなく、全体での占める割合も著しく低くなります。
一方大政党は議席数は減りますが。全体での締める割合が高まります。
先の総選挙で適用すると、二大政党の議席数が95%を占め、残る政党が5%に過ぎないという試算が出ています。
大政党である民主、自民ともに、比例区の定数削減は即勢力拡大に繋がり、大喜びで推進します。
国民に痛みを伴う前に、国会議員自ら血を流すべきと言うことが言われ、国民も当然と思っていて、肯定する人は多いと思います。
政治は少数意見を大事にするのが本道です。
また、国民の価値観が多様化していいて、考え方も多様化しています。
それを二大政党に収斂させるのは大きな誤りで、時代に逆行しています。
二大政党の生みの親、イギリスでは二大政党制を見直そうとしています。
国会議員に血を流させるのは人数の削減ではなく、お金の削減です。
偉い偉い先生ではなく、我々のために僕のように働く公僕にすることです・
日本の国会議員の給与は著しく高いことで知られています。
スウェーデンなどは日本の1/3です。
人数を減らせば、それだけ選ばれた人となり、偉そうにする人が増えてくるでしょう。
意見は多様化しているから、国会議員も多様化し、人を減らす方向ではないと思います。

公僕として、報酬を大幅に減らし、特権を剥奪し、我々国民並みとしなければならないと思います。
選挙区も小選挙区をなくして、国民の意見が十分反映する比例代表制にしなければならないと思います。
異端のアメリカを除き、欧州の先進国の人口当たりの議員数は、日本の2~3倍もいるのが常識です。
議員数は減らすのではなくむしろ、増やすのが先進国標準です。
そうすれば、単純な分かりやすい一院制にすることも可能で、都道府県くらいの選挙区で比例代表制で、多くの国会議員(例えば20人ほど)を出せば、幅広い民意が国会に反映するだけでなく、選挙費用も低く収まると思います。


        人口    議員定数  人口百万人   議員一人   対日本比  調査時点
                  あたり議員数  あたりの人口
イギリス   5878万人   659人    11.21    8万9200人  2.8倍  96年
イタリア    5738万人    630人    10.98   9万1100人   2.8倍  96年
カナダ     2996万人    301人   10.05    9万9500人  2.5倍  96年
フランス    5830万人    577人    9.90    10万1000人  2.5倍  96年1月
ドイツ     8191万人    656人    8.01   12万4900人  2.0倍  96年
日 本    1億2557万人    500人   3.98   25万1100人   ――  95年国勢調査
アメリカ  2億6892万人    435人    1.62    61万8200人   0.4倍  98年1月商務省推計
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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