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『まるこ姫の独り言 ”歳費日割り、早期成立を"今、民主党に求められる事』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

歳費日割り、早期成立を=民主政調代理「党で検討」
7月25日12時41分配信 時事通信
 民主党の桜井充政調会長代理は25日、テレビ朝日の番組に出演し、議員歳費を月単位から日割りにして支給するための法案について、「個人的には、今国会で成立させるべきだ」と述べ、30日召集の次期臨時国会での成立が望ましいとの考えを示した。
 ただ、党の見解としては「現場に聞かないと分からないところもある。党に持ち帰って検討したい」と述べた。
 一方、みんなの党の江田憲司幹事長は同番組で、「歳費は8月10日に振り込まれる。この国会でやるしかない」と早期成立を求めた。 
最終更新:7月25日12時41分


みんなの党は、このように国民受けのする政策で攻めてくるでしょう。
主導権を握られると言って拒むのはどうか、怠慢が原因で支持率低下に繋がったので、やるべきことはやるべきでしょう。
他党から押されるのではなく、率先してやるようにスピードアップすべきです。
前の総選挙と連続して、数日で1ヶ月の報酬を出しました。
数日で1ヶ月の報酬は無茶苦茶な話で、議員歳費の日割りは当然でしょう。
政権与党として少数野党の丸呑みは駄目で、国民支持が一番多い民主党が現案を出し、それを与党に近い形で修正するのが国民の声を反映した適切なやり方だと思います。

このような議員特権は、米を除く先進国の2~3倍の報酬も含め、すべて無くすべきです。
米を除く先進国の1/3~1/2の議員数は、国民の代表を減らして議員を特権化する、定数の削減は反対です。
先進国の1/2前後の公務員数も、効率的効果的に機能させる、配置することに主眼を置くべきであって、削減すべきではないと思います。
先進国の1.5~2倍の公務員の報酬こそ下げるべきで、降格やクビにならないなどの公務員特権も含めて是正すべきです。
お上から公僕への改革を進めて欲しいものだと思います。
普通の給料で国民のために一生懸命働く、尊敬される国会議員・公務員づくりを進めて欲しいものだと思います。

みんなの党は無責任な野党であることから、また名前からも今後変わることを想定していて、国民受けする政策ばかりを並べています。
公務員バッシングとともに、国民の人気取りの目玉として、消費税は上げないとしています。
経済成長をさせるから、財政規律も借金返済も可能と言っています。
そんなとらぬタヌキの皮算用で、財政運営が出来るのでしょうか。
経済成長率4%と言っていますが、この10年先進国で年間平均で4%も成長した国はあったでしょうか。
景気変動を考えると、上は例えば6%、7%といった好景気が無ければならず、土台無理な話です。
バブル崩壊後リーマンショック前までで、最大が2.9%、最少が-1.5%、小泉政権時でも2%前後なので、財政のベースとして安全側に見積もるには突飛な数字です。
マスコミは、みんなの党の政策を殆ど批判していません。
一番大きいのは、小さな政府、競争最優先、小泉改革の継承者で、国民はこれを否定し、世界もリーマンショックで学習し否定したはずなのに、焦点にしようともしません。
マスコミも、大企業に有利な新自由主義を望んでいるとしか考えられません。
歴代政権はマスコミの玩具となっていましたが、唯一ならなかったのは小泉政権のときだけです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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