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『まるこ姫の独り言 政調を廃止したら小沢独裁、復活したら族議員の懸念』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

●政権運営の評価でなく、政策の評価が大事
マスコミは、普天間問題でも、県外と言えば出来るのかと言い、辺野古にすると元に戻ったと言います。
どっちに転んでも文句しか言いません。
文句があるなら、良い考えがあるかと思えば、全くありません。
党と政府の一元化も全く同様です。
政調を廃止すれば小沢独裁と言い、復活したら族議員の懸念を言います。
どちらに転んでも文句を言い、良い考えがあるのかと言えば、何も言いません。
マスコミは金儲けのための文句言いに過ぎません。
マスコミを公器と信じる多くの国民は金儲けのための批判とも知らず、踊らされ、思考力無く右往左往するから、始末が悪いです。
結局はどういう国へ導くかでなく、マスコミによるブレルかぶれないかが判断基準になっていて、どういう国にして欲しいかという考える力が国民にないのが日本の不幸、閉塞感の要因と思います。
ぶれない小泉を盲信して、格差社会を作り偉い目にあったという学習が身についていないようです。
小泉改革の継承者であるみんなの党渡辺代表だけは政治家はぶれるべきでないと発言し、よく学習しています。
みんなの党の大躍進は国民が同じ轍を踏もうとしている表れで、国民は昨日のことを忘れてしまったようで、情けない限りです。

●政府と政党の一元化は正しい
政党と政府の政策一元化は正しい方向と思います。
これまでの自民党政府は官僚の掌で政治を行ってきました。
官僚の作った案が9割、政党のガス抜きに1割、政治家の利権を上乗せしていました。
政調を復活させた菅政権では10%一律カットと新成長戦略枠をみると、それに逆戻りしそうです。
政調を廃止した鳩山政権での、幹事長室への陳情一元化も不透明で、これも政府と政党の二元化は消えていません。
その当時、省庁に議員が入って、政策会議がありましたが、報告みたいなもので、政策立案に結びついておらず、一元化が機能していませんでした。
各省の大臣が官僚を使って、政策を作るのではなく、大臣をトップに議員が参加して、陳情もそこにオンさせ、そこで政策骨子を作り、具体の作業を官僚に作らせる形にしたら、政治主導のようになると思います。
官僚のトップ事務次官を廃止し、官僚幹部はすべて政治任用しないと、政治主導なんて出来ないと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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