FC2ブログ
≪ 2021 05   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - -  2021 07 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

『まるこ姫の独り言 なんじゃらほい、毎度おなじみ支持率調査』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

首相続投賛成57%、支持上昇44%…読売調査
8月9日22時28分配信 読売新聞
 読売新聞社が6~8日に行った全国世論調査(電話方式)で、菅首相(民主党代表)が9月の民主党代表選で再選され、首相を続けることに「賛成」と答えた人は57%、「反対」は30%だった。
 菅内閣の支持率は44%で、発足以来最低となった参院選直後の前回調査(7月12~13日実施)の38%からは上昇した。参院選での民主大敗の印象がやや薄らいだようだ。ただ、依然として不支持率46%(前回52%)が上回っている。
 内閣を支持する理由では、「非自民の政権だから」39%が際立って多く、不支持理由のトップは「首相に指導力がない」32%だった。
 菅氏の代表再選―首相続投への「賛成」は、民主支持層では87%を占めた。自民支持層でも46%(「反対」44%)、無党派層でも46%(同32%)で多数となり、菅内閣を支持しない人でも33%が「賛成」と答えた。
 「反対」と答えた人に限って、次の代表に誰が最もふさわしいかを聞くと、原口総務相22%、海江田万里衆院財務金融委員長12%、小沢一郎前幹事長9%などだった。ただ、「いない」は37%で、有力な対抗馬は見当たらないようだ。
 小沢前幹事長が、政府や党の要職に就くべきだと思う人は13%で、「そうは思わない」は81%に達した。民主支持層でも76%が「そうは思わない」と答えた。
 「菅続投」賛成が多数を占めた背景には、首相が頻繁に交代することへの懸念や、小沢前幹事長の影響力が強まることへの警戒感があると見られる。
 政党支持率は、民主が29%(前回28%)で、自民21%(同24%)、みんなの党8%(同12%)は後退した。無党派は30%(同23%)に増えた。衆院解散・総選挙については、「できるだけ早く行う」は28%にとどまり、「急ぐ必要はない」が67%に上った。
 自民の政権復帰に関しては、「(政権を)担当してよいが、当面は望まない」が48%、「担当してほしくない」が31%で、「できるだけ早く担当してほしい」は16%だった。
 衆院では与党、参院では野党が多数を占める「ねじれ国会」については、「政治が停滞する」62%、「政治が活性化する」31%となった。
最終更新:8月9日22時28分


菅首相続投質問で分かったのは、菅内閣支持しないものにも菅続投支持者がいるということです。
菅内閣支持者44%が続投は当然、菅続投支持が57%、13%足りません。
菅内閣支持、不支持を表明していないものが10%、それでも3%足りません。
菅内閣不支持46%の中から、菅続投を支持するものもいるようです。
菅内閣は支持しないが、内閣を続けることは認めると言う人が結構いるのです。
内閣支持率はそれほど、いい加減な数字です。
内閣支持率の世論調査は止めて、首相交代か否か、と直接的質問をすべきと思います。

ねじれ国会について、政治が停滞するの声が、政治が活性化するという声の2倍あります。
聞けばこう答えざるを得ないように、大半の人が捻れが良くないこと認識していると思います。
同じように、選挙前に選挙結果のシミュレーションを考えれば、野党に投票すれば、ねじれ国会となり、政治が二進も三進も行かなくなって停滞し、国民生活に悪影響が出るのは簡単に想像がついたはずです。
あと3年、下手をすると向こう6年間、ねじれ国会となって、政治が停滞しても国民生活が犠牲となっても構わないと考える、野党に入れた人が多かったのかもしれません。
もしかすると、ねじれ国会となって政治が停滞化することに気付かずに、投票した人がいるかも知れません。
マスコミは与党が有利にならないよう、ねじれ国会の恐れを報じなかったから、意外に気付かずに投票した、お馬鹿さんが多かったのかも知れません。
今は、世界同時不況という大不況の時代、かつ、自民党長期政権の政治経済モデルが20年前に賞味期限が切れて新たなモデルへと展開すべき重要な時期です。
そんな重要な時期に、政治の停滞があってはならないと考えていますが、捻れをおこした多くの国民はそこまで思いを巡らせていなかったのではないかと思います。
国民生活は政治によって大きく左右されます。
無責任に政治を政治家に任せるのではなく、政治について常に関心を持つこと、身近に政治を討論できるような環境を創ることが、非常に大事なことだと思います。

週1、2週で1の世論調査は多すぎます。
菅政権になって、何も政策を行っていないのに、世論調査を行うこと自体が問題ありです。
頻繁な世論調査は、政府が政治を進める前に、国民に聞いている形となり、衆愚政治を招く要因になりかねません。
国民がプラスマイナス両面の多様な情報を得て適切に判断しているならOKですが、マスコミの恣意的な一方的情報提供の元では、国民がワンパターンのイメージ優先で判断することとなりかねません。
世論調査がマスコミの世論誘導の手段となっていると言われかねません。
聞く内容が政策のことならまだしも、政局の話ばかりです。
政策でなく政局の話ばかりするのは、政治を陳腐化するだけ、政治の中味がいつまで経っても成熟していきません。
こんな世論調査は何度やっても無意味、ナンセンスです。
国民の頭の中を馬鹿にし政治を陳腐化させるだけで、国民を賢くすることも、政治を成熟させることもないと思います。
政局ばかりの世論調査でないようにするためには、政局ではなく、政治の中味、政策の中味について、国民が興味を持つことがとても大事なことだと思います。
スポンサーサイト





この記事へコメントする















愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。