FC2ブログ
≪ 2021 05   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - -  2021 07 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

『まるこ姫の独り言 衝撃、”森元首相の長男飲酒運転で逮捕”』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

森元首相長男、遅刻・早退・居眠りで批判も
8月8日12時25分配信 読売新聞
 自民党石川県議の森祐喜容疑者(45)(石川県能美市下ノ江町)が7日、酒気帯び運転容疑で逮捕され、議員辞職した。
 元首相の長男が逮捕されるという突然の報に、県議会や自民党県連、後援会関係者らに驚きと、戸惑いの声が広がった。
 県議会では同日午後5時半から、藤井義弘議長と作野広昭副議長が記者会見を行った。会見の約1時間前に、森容疑者の議員辞職願が秘書を通じて藤井議長に届けられ、即日受理したという。理由は「一身上の都合」だった。
 藤井議長は「飲酒運転の撲滅が叫ばれる中、県民の規範とならなければならない県会議員が、こうした不祥事を起こしたことは大変残念。二度とこのようなことがないよう信頼回復に努めたい」と話した。自民党県連としての対応について、福村章幹事長は「10日に役員会を開いて検討する」としている。
 自民党県連によると、森容疑者は逮捕前日の6日夜、谷本知事や岡田直樹参院議員が参加した自民党県連の懇親会を「先約がある」と欠席していた。議員としての公務でも、県議会事務局によると、5日に委員長を務める県議会建設委員会の金沢、加賀地区の地域視察を、6日には加賀地区開発促進協議会の一員としての経産省や国交省への要望活動を、それぞれ急きょ欠席した。以前から、議会の遅刻や早退、居眠りが見られ、議員の中からも「議会を軽視している」と批判の声が上がっていた。
最終更新:8月8日19時56分


ハマコーの逮捕はニュースになりましたが、森喜朗の馬鹿息子の方は殆どニュースになっていません。
押尾学の事件のときも、表には出ませんでした。
清和会の関係者はマスコミバッシングが少ないのかも知れません。
福岡の事件以来、議員の飲酒運転は大きく取り扱われていたはずなのですが。

東海大学を中退して、アメリカのジョージタウン大学語学コースに入るも途中退学し、帰国して父親の秘書になっています。
やることが中途半端、他人の飯も食っていない、親の七光りで議員になっても議会の遅刻や早退が目立つ、とんでもない議員です。
こんな世襲3世の馬鹿息子を政治家にする国民の政治風土は大いに問題があります。
中央集権政治から、中央政治で力を持つ、元首相に期待して、息子を選んで、地元に利権誘導する政治風土は大いに問題があります。
中央が地方の仕事にお金と口で縛るからこうなるのですから、地方の仕事はお金と権限を移譲して、地方に任せれば、こういう馬鹿議員や利権誘導議員は無くなるでしょう。
議員を特別な人と見るから、世襲議員が生まれやすいのだと思います。
政治は生活に関わること、つまり人々誰にも関係することで、誰にも分かること、誰にも出来ることの筈です。
誰にも出来ていなければ、出来ていない方が問題で、特権化していることこそが問題です。
政治に関心を持つ全ての人が政治家になれる可能性があり、その中から選挙等で淘汰された人こそ、政治家として優れた人材となると思います。
ハマコウが巨額のお金を扱っていたと聞いて、政治屋はそんなに稼げるのかと思ってしまいました。
これまでのような政治屋よりも、安い給料で人々のために働くボランティア議員が求められていると思います。

ハマコーも森喜朗も中選挙区時代の泡沫候補、良くも悪くもこんな人達は小選挙区制では出てこないでしょう。
広く多様な人材を国政で求めるには、比例代表制の選挙制度が良いと思います。
スポンサーサイト





この記事へコメントする















愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。