≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『まるこ姫の独り言 新報道2001、菅首相はクリンチ作戦に出た模』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

民主党代表選 菅首相と小沢前幹事長、「一括交付金」への転換などめぐり激論 フジテレビの「新報道2001」で

民主党の代表選告示後、初めての日曜日となった5日、菅首相と小沢前幹事長は、フジテレビの「新報道2001」に出演し、ひも付き補助金から地方が自由に使える「一括交付金」への転換などをめぐって、激しい議論を繰り広げた。
小沢氏は「霞が関ではなくして、地方のことは地方にみんな預けちゃうというやり方をしないと」と述べた。
菅首相は「全部自治体に任せるべきだと、そういう主張を私個人も言っています」と述べた。
しかし、「これは対立点にならない?」との問いに、菅首相は「そうです」と答えたのに対し、小沢氏は「いえいえ。考え方はもちろん同じですけども、じゃあ具体的に実現するのはどうするんだと。今度の予算で、本当に一括交付金として、地方の自主財源として交付する仕組みを、菅内閣ではやるわけですか」とただした。
これに対し、菅首相は「一括交付金化するという方向は、党の方針として決めていますから、当然やるわけです」、「(国が地方に交付する金額を)半分にするというようなことまではですね、やはりちょっと難しいのではないか」と述べた。

両氏は、一括交付金化の方向性では一致したものの、これによってマニフェスト実現のための財源を捻出(ねんしゅつ)できるという小沢氏と、不十分だとする菅首相の違いが浮き彫りになった。
また小沢氏は、自身の政治資金問題について、「あらゆる機会できちんと説明する」と述べ、首相に就任した場合、国会などの場で説明していく考えを強調した。
(09/05 12:11)


抱きつき戦法は、前にもありました。
財務省の後押しで悪のりして、自民党の消費税10%にし、焦点隠しをしたつもりが、やぶ蛇でした。
円高株安になったら、雇用雇用雇用、それまでは財務大臣の経験を活かして、強い財政、消費税アップでした。
国家戦略室の格下げ、財務省主導の10%一律削減(自民党時代と全く同じ手法)を指示しているのに、何故指示したかは言わず、政治主導の今は途上という言い訳だけです。
新人議員に任期まで選挙しないという延命策も含め、菅さんの自己保身を画策した、日和見主義、ミーハー的パフォーマンス、軟体動物のような戦術、いつからこんなに情けない人になったのでしょうか。
血液製剤の件も案外、その時受けたいがためのミーハー的パフォーマンス、元からそうかも知れません。
最初は骨はあったのでしょうが、生き残りのため、変節する技を身につけ、骨を無くしてしまったのでしょう。
木はしっかりした幹があるからこそ、枝葉をいっぱいに広げられます。
政治家は骨が重要、それがないと政策力も、説得力も付きません。

それだけ政治主導へのやる気があったら、鳩山内閣で副総理格として、普天間問題等々、もっと力を発揮したでしょうに。
鳩山さんの手柄にさせたくないのか、殆ど知らんぷりで、やる気の欠けらも感じませんでした。
何もしなかったと言うだけでなく、何もやれなかったのかもしれません。
国家戦略室は政治主導の目玉中の目玉で誰もがやりたいところ、結局何も出来なかったのは、日頃から考えていないせいか、国家像を描く能力がなかったからか、何をどうして良いのか思い浮かばなかったように映りました。
リーダーシップを発揮しようと、消費税アップを党に相談もせずに、明後日の方向へ、頓珍漢な暴走、彼に任せたら偉いことです。
仮に総理を続けるとしても、信念のある小沢さんの力なくして、政治主導の推進は無理です。
菅さんは本来、与党の党首ではなく、野党の党首が向いている人で、政策は苦手のようです。

首相がころころ変わるのは悪いのですが、ころころ変わるのが悪いのではなくて、ころころ変わる小粒な首相しか出てこないのが悪いのです。
小粒の政治家しかいないなら、みんなで力を合わせるしかありません。
首相の下手なリーダーシップより、トロイカなど、複数のリーダーが協力すべきです。
政治家が小粒となった時代の、それが挙党態勢です。

しかし、唯一、大粒の政治家が残されていて、それが小沢さんです。
平成維新が軌道に乗るかどうかの重要な時期、断行できる精神力を持つ小沢さんしかいないと思います。
官僚主権を打破し、政治主導のベースを小沢さんが築けば、あとは政治主導国民主権が貫けるならば、反小沢グループの総理適任者が首相になっても良いと思います。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。