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『まるこ姫の独り言 今まで「国民の望む方向性で決断を」で失敗したのに?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

前原氏「国会議員は、国民の望む方向性で決断を」
産経新聞 9月7日(火)14時34分配信
 前原誠司国土交通相は7日午後の記者会見で、民主党代表選について、「議員は、最終的には国民の望む大多数の方向性で決断することを心から期待する」と述べ、各種の世論調査で菅直人首相への支持が小沢一郎前幹事長を上回っていることを踏まえて、国会議員は菅首相に投票すべきとの考えを示した。
 また前原氏は、小沢氏が財源論で国有財産の証券化を提案していることについて、「野党の代表選挙ではないので、もう少し具体的に言わないと、本当にできるかどうかにクエスチョンマークがついている」と批判した。


前原大臣の発言は、議員は菅さんを選ぶようにと言っているのと同じことです。
政策と、総理大臣としての資質を、自分のことを取り去って、日本の将来のためを最優先して、決めるべきというのが、器の大きい人間の言うことです。
この人も、首相の器ではないですね。
前に代表になったとき、偽メール事件で功を焦ったのを見ると、国家国民のための政策の実現よりも権力の上に立ちたいという個人的願望の方が勝っている人のように思います。

この人も世論調査で勝ち代表になって短命でした。
首相をころころ変えるのが世界に対して恥ずかしいことではなく、直ぐ変わるような相応しくない人を選んだこと、そんな人物しかいないことがが恥ずかしいと感じるべきです。
小泉さんの後の、総理の仕事が重たくて病気になった安部さん、存在自体を思え出せない福田さん、字すら読めない麻生さん、いずれも直前の世論調査では総裁に一番相応しいとなっていたのではないでしょうか。
人気取りの世論調査で一番の候補に、勝ち馬に乗って決めた総理を見ると、いずれも総理の資質に欠けていました。
短命でない小泉さんだって、日本をアメリカ化し、弱肉強食の格差社会を作りました。
何も出来ない首相も問題ですが、日本を真逆の悪い方向に引っ張った首相はもっと問題です。
短命の首相、改革が真逆の改悪を進めた首相を選んだ国民の目も節穴のように思います。
小粒な政治家しか出てこないのも事実ですが、世論調査そのもので左右されるのは間違っていると思います。

そもそも世論調査は、誘導調査に近いものがあります。
新聞やテレビなどの大手マスコミが社説(恣意的な一般記事も)や報道番組などで、例えば小沢さんが出馬の意志を固めたとき、各紙は一斉に政治と金で首相は疑問だと書いたように、マスコミで既に小沢さんは資格がない、菅さんの方がよいと散々書いてから、世論調査をやれば結果は自ずと菅さん有利が見えてきます。
マスコミの論調の差が、そのまま世論調査での両者の圧倒的な差になっています。
官僚主権政治は下より、大手マスコミによる世論誘導政治は、民主主義を損なうもので、改めて欲しいと思います。
それには、大手マスコミによる、メディア独占を禁止すべきです。

民主党が成り立っているのは、民主党に投票した人達であって、国民全体ではありません。
民主党支持者に影響を与えたいとするマスコミによる論理のすり替えです。
大統領選でもなく、国民投票でもありません。
前回の総選挙で言えば、投票率69%、比例代表得票率42%で、確定する民主党支持者は有権者の29%に過ぎません。
圧倒的勝利でも、3割の支持に過ぎず、そのなかでの選択が正確な表現と思います。
強いて言えば、3割の人に答えればよいのであって、10割の人に答える必要は全くありません。

民主党議員は、私利私欲を捨て日本全体のことを最重要視して、政策と資質を重視して、選択すべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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