≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『まるこ姫の独り言 ヒゲの岸井氏、菅総理続投希望、日曜日の菅総理』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします

TBSのサンデーモーニングで、司会の関口宏氏が「菅政権、この先持つのかと思っちゃいますよね」と言うと、毎日西新聞の岸井氏がすかさず、「持たせなければいけない、今、それに代わるものがいない。」と行ったと言います。

誰が考えても、菅さんに次ぐ、候補者が小沢さんであることを浮かべるはずと思います。
小沢さんだったら、中国漁船衝突事件での対応は間違わなかっただろうとし、そもそも事件そのものが起こらなかったと思います。
代表選で、マスコミのネガキャンという逆風の中でも、議員票は半数近く、その他の票で4割りとったのですから、他に誰がいるというのでしょうか。

マスコミはコロコロ変えたらいけないという主張をしたものですから、意見を変えられないのでしょう。
マスコミが支持した菅内閣が国益を損なう国を任せられない失格政権であることを肯定するわけにいかないのでしょう。

小沢氏を潰したい検察と一緒になって、小沢氏の政治的な失墜に加担してきたものだから、小沢氏を次の候補に意地でも入れられないのでしょう。
毎日新聞は社説で小沢氏の時代は終わり、引退すべきのようなことを書いていました。
検察の政治と金の言われなき情報リーク、マスコミによるダーティイメージ流布、国民の洗脳、世論調査、民主党代表及び幹事長からの追い落としまで成功し、今後は、検察審査会による強制起訴、民主党からの追い落とし、裁判で当然無罪になるも、政治力の低下、引退、というような暗黙の筋書きがあるように思います。

マスコミが意図を持って、政治に介入する、極めて危険、権力を持ちすぎです。

「もっと早く」 解決急がせた首相 中国船長釈放前に
2010年9月28日8時15分
 「もっと早くできないのか」
 菅直人首相が声を荒らげた。22日からの国連総会出席を前に、尖閣諸島沖の衝突事件で逮捕した中国人船長について、官邸の関係者が「勾留(こうりゅう)期限の数日前には決着がつきそうです」と、起訴が避けられそうだとの感触を伝えた時のことだった。首相は、船長釈放について「検察当局が総合的に考えた」として、関与を全面否定しているが、実際は早期解決を促すような発言をしていたのだった。
 首相に伝えられたのは、米ニューヨークから帰国する25日以降、さほど間を置かずに検察当局の判断が出るという見通しだった。中国人船長の勾留期限は29日。その前に局面を変えたいという政権の意向が働いていた。
 だが、首相はいら立ちをあらわにして、自らの訪米中にも決着を急ぐよう求めた。ニューヨークで温家宝(ウェン・チアパオ)首相と接触する可能性を残したかったと見られる。結局、那覇地検は24日、船長を処分保留のまま釈放すると発表した。
 一報がニューヨークの首相にもたらされたのは、現地時間の24日未明。就寝中に起こされた首相は「ふーん」と答えただけで、特に驚いた様子は見せなかった。
 早期決着を促した首相の姿勢は、粛々と国内法を執行するという当初の方針からの明らかな転換だった。
 中国人船長を逮捕した判断は、当時は海上保安庁を指揮する国土交通相だった前原誠司外相らの進言を受け入れた結果だった。だが、首相は訪米直前には、電話をしてきた知人に「初動に問題があったようだ」と漏らした。逮捕後に何が起きるのか、もう少し見越すことができなかっただろうか――。そんな首相の心情がにじんでいた
 首相外遊中に緊張回避を模索したのは、留守を預かる仙谷由人官房長官だった。外務省の懸念がそれとなく検察側に伝わるように手を打った。11月中旬に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議には、胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の来日が予定されている。それまでに局面を転換しなければならない。
 だが仙谷氏は最近、知人にこう漏らしている。「民主党には中国とのパイプがないんだ」。中国側と十分な意思疎通がないまま船長釈放のカードを切ったものの、首相が期待したニューヨークでの温首相との接触は実現できずに終わった。そればかりか、中国側は謝罪と賠償を要求している。
 突然の船長釈放について、中国政府関係者は「予想外だった」と明かす。
 29日に船長は起訴される可能性が高い――。中国政府内では、19日に1度勾留が延長された際、こうした見方が大勢を占め、すでに対日強硬路線にかじを切っていた。首相に先駆けてニューヨーク入りした中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相は21日、「必要な対抗措置を取らざるを得ない」と発言。中国筋によると、温首相の発言は共産党指導部内の合意を得た上でのことだった。
 一度、党の方針が決まれば一気に突き進む。それは、日本側が船長釈放で緊張緩和への局面転換を図ろうとした後でも変わらない。中国政府系シンクタンク関係者は「指導者があれだけ強い調子で批判した直後に、日本の首相と握手できるわけがない。完全な根回し不足だ」と語る。


朝日新聞を読むと、私の推測に近く、逮捕を主張する前原国交大臣の考えを菅首相は受け入れ、前例通り釈放されるものと思って静観していた中国側は起訴前提の勾留延長で方針転換し、矢継ぎ早の報復に、国連でニューヨークにいた菅首相は怖じ気づいて、船長開放に方針転換し、日本の仙石官房長官が処理をしたというようです。
中国政府は静観から外交戦争へと舵を切り、国民も興奮し増長してしまい、振り上げた拳は急には下げられないという状況のようです。
先を読めない馬鹿者どもが、ぶれまくり、信念やビジョンがないから、右往左往し、結局、国益を損ねてしまいました。
マスコミの誘導により国民世論が選んだ偽挙党一致内閣が、見るに堪えないこのていたらくです。

マスコミは猛反省し、自分たちの行いを検証し、自己批判する特集記事を半年ぐらい掛けて、連載すべきです。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。