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『まるこ姫の独り言 菅氏を支持した206名の国会議員の目は節穴か?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします

前原外相、菅首相、仙石官房長官、馬鹿丸出し三兄弟ですね。
失政の責任を官僚に転嫁する、官僚主導に逆戻りですね。

今回の一件で、日本国内は国益を損ねたと国民は怒り、大概の国は日本を失笑したと思います。
ただ一国例外がアメリカで、菅政権の行動に賛成しました。
一気に、菅政権は親米政権に向かった感じがします。
日本がアメリカに泣きついて、日本・アメリカvS中国の構図となりました。
緊張を緩和したことに賛成したというのが表向きです。
本当のところは、日本と中国が仲が悪くなったことにアメリカは大喜びしています。
日中が緊張関係になったことで、アメリカの存在感は増すし、米軍の必要性は高まるし、武器は売れるし、良いことばかりです。

もう一点、アメリカが喜んだことは、日本だけでなく、領海問題を抱える東南アジアを始めとしてアジア各国も、中国に脅威を感じたことです。
ニュースでは中国のそこまでするかという無茶苦茶な対抗措置を報道し、まるで前原外相の持論に合わせたように、中国脅威論を煽り、国民に植え付けました。
これまでの日中の尖閣諸島問題の経緯をきちんと報道していれば、中国の怒りもある程度理解できたと思いますが、マスコミはナショナリズムに火を付けました。

前原大臣がアメリカに泣きついて、尖閣諸島は安保の範囲内というのを自慢のように言っていますが、もともと領土がどうであろうと、日本が紛争になれば、安保の範囲にあるのは当然です。
わざわざ言わせたのが、腑に落ちません。
前原大臣が逮捕に踏み切ったのは、そこまで読んでやっていた疑いを感じます。
アジアの中で中国脅威論を大きくし、東南アジア、日本などを中国から引き離し、アメリカ側に付けさえ、併せて緊張を作りだし、米軍の存在感を増す、そんな片棒を前原大臣が担いだのかと、つい疑ってしまうような結果になりました。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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