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『まるこ姫の独り言 ”中国は変わっていなかった”ハア?仙谷氏気は確かですか?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします

前原外相は民主党のがん細胞ですね。
偽メール事件では民主党を窮地に追い込み、、今回の漁船逮捕命令で日本を窮地に追い込みました。
彼の思惑通り、起訴し、裁判となり、実刑でもなっていたら、中国との対立関係は致命的で、菅政権の間はずっと続き、中国に頼る景気回復もおじゃん、不況のどん底に突入して行ったと思います。
アメリカは前原外相のお陰で、アジアでの米軍のプレゼンスが増し、何もせずに丸儲け、一人勝ちをしたようなもので、大喜びです。
中国も脅威論が出て周辺国に恐れられることになり、マイナスを被りましたが、日本は更に名誉も実態も大損を喰いました。
アメリカのただドクに前原外相は貢献し。まるでアメリカの回し者のようです。

前原外相は、未だに、領土問題は無いと建前論だけを呪いのように言って、自分の失策を認めようとしません。
今回の経済的損失を計算して、彼に突きつけて欲しいものです。
国益を損なった責任をとって、外務大臣を辞めるべきではないでしょうか。

「中国は変わっていなかった」仙谷氏が甘さを反省
産経新聞 9月29日(水)12時28分配信
 仙谷由人官房長官は29日午前の記者会見で、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、中国側が船長の釈放を求めて態度をエスカレートさせてきたことについて、「20年前ならいざ知らず、(中国は)司法権の独立、政治・行政と司法の関係が近代化され、随分変わってきていると認識していたが、あまりお変わりになっていなかった」と述べ、自身の見通しの甘さを反省した。
 仙谷氏は13日に船長以外の乗組員14人と漁船を中国に帰還させる際、「違った状況が開けてくるのではないか」と中国の姿勢の軟化に期待感を示していたが、実際には逆に中国は一層、態度を硬化させた。
 仙谷氏は29日の会見でこの発言について、「領事面接の便宜取り計らいや14人の世話を通じた報告で中国側も理解してくれるだろうと判断していた」と釈明。その上で「司法過程についての理解がまったく(日本と中国で)異なることを、もう少しわれわれが習熟すべきだった」と語った。


仙石官房長官の頓珍漢な説明にも唖然とします。
中国と日本は、尖閣諸島問題を棚上げにして国交回復し、尖閣諸島で外交問題に発展しないよう暗黙の了解の元に、不安定ながらも信頼関係を構築してきました。
それが菅政権になって、逮捕することによって、逆に領土問題にしてしまい、起訴を認めれば、日本の領土と認めることになるので、暗黙のルールを破った日本に中国は猛反発したのだと思います。
船長を起訴するなら、乗組員14人を返しても、殆ど同じことです。
分かっていて話さないのか、認識がおかしいのか、兎に角、頓珍漢です。
領土問題は、司法で処理しきれる問題ではなく、国と国が争う外交問題という認識がありません。

中国は民主主義国家とは異なり、一党独裁の国で、政府の力は絶大で、何だって出来ます。
そんなことを今頃、言っていてもしよう無いことで、それを前提に考えるのは常識です。
その辺の認識が弱いのも致命傷です。
本当に三馬鹿トリオです。

細野さんが特使として中国に行ったと言われています。
小沢さんには頭を下げられないが、細野さんなら頼めると考えたようです。
小沢さんたちの手を借りないと、中国外交はできないことを証明しました。
挙党態勢というなら、細野氏を外務大臣にすべきではなかったのでしょうか。
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愛てんぐ

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