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『まるこ姫の独り言 もう、ポストの心配?「ポスト菅」狙い、前原外相』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします

「ポスト菅」狙い 前原外相「軽々に言えない」 
産経新聞 10月1日(金)22時7分配信
 「首相になりたいなんていうことは軽々に言えるものではない」-。前原誠司外相は1日、都内で講演し、「ポスト菅を目指すか」との質問に対して、こう答え、謙遜(けんそん)してみせた。
 前原氏は首相に必要な資質として、(1)相当な心の覚悟(2)すべての問題に精通したビジョン(3)歴史的な使命を果たすという決意-の3点を列挙した。その上で首相の座への意欲について「とにかく今は、めいいっぱい外相の仕事をさせていただいている」とかわした。
 また、昨年9月からの国土交通相時代については「正直言って1カ月ぐらいは大臣という仕事の重圧で胃薬が手放せないような状況だった」と告白。そのうえで「外相は国交相とは違う重圧がある。大変なポジションだ」と語った。
 ただ、前原氏は講演の中で昨年の衆院選の日にちを「8月31日」(実際は8月30日)と述べ、民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた「地域主権」を「地方主権」と発言。言い間違いを連発するようでは、首相への道のりも遠い?
最終更新:10月1日(金)22時7分


前原氏は、総理になりたいオーラがプンプン出てますすね。
菅さんと同じ匂いがします。
大概、こういう人はパフォーマンスに走る傾向があります。
縁の下の力持ちにはなりたくない、実績を上げていないのに、直ぐ日当たりに出たがります。
小泉J,横粂議員などに共通しますが、殆ど社会経験もなく、国政に携わろうとする人達、坂本龍馬など例外はありますが、大概は天下国家でなく、偉くなりたい、そちらが目的のようで、大いに問題があると思います。
国民は、そういう目立ちたがり屋の輩の本質を見抜けなくて、人気投票したがるから、始末に負えません。

今回の漁船衝突事件による失政の張本人は、前原氏です。
これまでの事を荒立てないという暗黙の了解を踏まえず、逮捕して、中国に逆ギレされ、助けてくれると思ったアメリカも即時釈放と謂われ、戦略無しでことを荒立てて、経済的損失だけでなく圧力に屈する腰抜けと国益を大いに損ねました。
アメリカだけでなく、中国とも上手くやっていかなければいけない時代に入り、アメリカ一辺倒の前原氏は外相にも、総理大臣にも向かない人間です。
何より、先を読めず国益も損なう人間が、首相候補なんて、笑わせます。

前原氏の強気の発言、りりしい顔つきに国民たちは騙されています。
中味を知ろうとせずにイメージで判断する国民の方も馬鹿なのですが。
日航の再建策は失敗し、結局倒産しましたし、今も離陸できていません。
八つ場ダムは止まったままです。
ダムを見直すそうですが、見直す人達がこれまでの自民党政権同様、専門家と呼ばれる、これまでダムを推進する人達で構成され、ダムに反対の流域住民や自然保護団体がメンバーに入っていません。
八つ場ダムも含め、結局ダムしかないとなり、一体政権交代は何だったのかと危惧されます。
高速道路の無料化も、実験と言い訳がましい言い方をして、やりやすい地方でやっただけです。
実験というなら、幹線から枝線まで、一連のものを含まないと問題が掴めず、実験になりません。
1000円乗り放題という極めて不公平な構想道路料金もほったらかしです。
前原大臣の実績とはこんな程度です。

フジタ社員の4人の件は、日本がこれまで漁船を追い返していたものを捕まえ起訴したので、中国はそっくり同じというより、それを上回る形、いわゆる倍返しで仕返しされました。
これまで、軍事施設を撮影しても、事情を話せば即日開放でしたが、船長だけ残したように、一人だけ残して開放し、一人をカードとして採っておくのは、日本もお呼びがつかないしたたかさです。

自分の失策を知ってか、前原外相は、トーンダウンして、最近はあまり前面に出たがりません。
マスコミも今回の大失態の原因を作った張本人に対して、何故かバッシングしません。

思い入れが弱いから信念がない、だから自分の位置を守るために頻繁に考えを変える、そんな口先人間が多いことも共通していますね。
同じく口先人間である枝野氏は中国を悪しき隣人と言いました。
我々が言うならともかく、今後中国と交渉する機会もあるかも知れない政府の要人たるものが見下した発言をする、常識では考えられないような馬鹿、政治家は口が命なのに、口は災いの元を知らないようです。
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愛てんぐ

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