≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

『まるこ姫の独り言 小沢氏強制起訴につき、マスコミ、議員の欣喜雀躍ぶり』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

秘書たち、小沢さんの容疑は、報道は虚偽記載という容疑名がありながら、嘘(うそ)の記載とわざわざ言い直して、検察の言い分通りの印象を国民に与えようとしています。
しかし、秘書たち、小沢さんの言い分は、売買時でなく登記時に記載したミスと言っており、推定無罪の報道が原則なら、被告側の主張も併せて報道するのが、報道機関の公正なあり方です。
ダーティイメージを植え付けるべく、政治と金、クリーンな政治ともの凄く抽象的に言っていますが、そもそも記載ミスであって、そんな悪質な罪ではなく、一寸前なら収支報告書を訂正すれば済んだ話です。
検察は被疑者に社会的罰則を与えるように、或いは自分たちの捜査が正義かであるか如くに見せるために、自分たちの裁判が有利なように、容疑事実でない、天の声や裏献金を故意にマスコミに流出させました。
天の声や裏献金が事実なら、些細な虚偽記載でなく、悪質なそっちの不正行為で起訴すべきですが、ゼネコン等あら探ししたが、余罪を含め、全く見つけられず、起訴できませんでした。
単細胞の国民はリーク情報のマスコミ洗脳で、天の声や裏献金を信じていまっているようです。
単なる書き間違いを尾ひれを付けてマスコミが誇大宣伝し、大物政治家を政界から追い出す、日本という国は何と恐ろしい国か、と思い知らされます。
法治国家でも、民主主義国家でも無さそうです。


国民は甲事件のことを忘れてしまったのでしょうか。
検察を不起訴としたものを、検察審査会が不起訴不当として、再捜査して起訴され、一度も有罪の判決が出ないのに、20年以上も裁判に被告は引っ張り回されました。
検察審査会の国民感情という証拠に基づかない素人判断で、被告は事件発生から25年も人生を奪われ、汚名を着せられ、あまりにむごい仕打ちを受けました。
甲山事件で分かった検察審査会の危うさを検察審査会も忘れてしまっています。

欧米先進国でも裁判における有罪率は8割、9割です。
日本の99%程はありませんが、欧米先進国でも、ほぼ有罪の思われるものしか起訴されず、疑わしきは裁判で白黒を付ければよいと言うことにはなっていません。
推定無罪の原則が守られている欧米先進国ですら、この数字です。
推定有罪の日本では、人権意識が高まらない以上、99%は異状ですが、それに近い確信がなければ起訴すべきではないと思います。
政治家であれ、一般国民であれ、真相を明らかにするために裁判で白黒を付けるというのは、民事事件なら分かりますが、刑事事件では真相を明らかにするために裁判すべきではないと思います。
真相より人権の方が大事だと思います。


裁判員裁判は公開の場で行われますが、検察審査会は顔が見えません。
ちゃんと審議されたかも、不明ですし、不正があっても、分かりません。
検察が不透明なら、検察を審査する検察審査会も不透明です。
検察審査会も裁判員裁判と同様に、公開の場で行うなどして、透明性を高めるべきです。

裁判は結審まで、2年近く、早くても来年いっぱいになるそうですが、小沢さんは静かにする必要はありません。
マスコミが言うことを聞いて、大人しくしていたら政界から抹殺されます。
鈴木宗男氏のように、活発に動いて、意見もどんどん述べて、存在感をアピールすべきです。
起訴されているものは自粛するという、日本のこれまでのやり方の方が間違っています。
無罪だと言って戦っており、法的にも推定無罪なのですから、行動に制限するを加えることは、人権無視に当たります。
推定無罪であり、裁判になっても無罪なんですから、小沢氏は大人しくすべきでなく、正々堂々と政治活動すべきと思います。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。