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『まるこ姫の独り言 役職を降りた牧野聖修の言いたい放題、野放し状態』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

小沢さんがいなくなったら、民主党は政治と金に縁のない、クリーンな政党というのでしょか。
仙石官房長官は、息子の司法書士事務所に政治資金で資金援助していたり、官房機密費も未だ何に使われているか分かりません。
森田千葉県知事は自民党地方支部のお金を自分の政治資金管理団体に献金したように、企業団体献金を党の支部から自分の団体へ迂回献金は多くの議員がやっている、ザル法行為です。
政治家の帳簿を小沢さんのように、すべてクリアにすると、政治と金の問題がごろごろ出てくるのではないでしょうか。
いい加減、モグラ叩きはやめにし、実質不正なことが起こしにくくすることに、大きく前進すべきと思います。
財布の中身をクリアにするとともに、企業団体献金の禁止、迂回献金の温床となる政治団体から政治団体への寄付も禁止すべきと思います。

政治と金、クリーンな政治というのは、事実なく印象だけで小沢さん一人におっかぶせるのは、大きく誤った認識です。
小沢さんの問題は、収支報告書の記載時期が違うだけで、政治と金というような問題ではありません。
小沢さんに纏わる灰色の話も、特捜部が流したリーク情報を、マスコミが真実かどうか調べずに垂れ流しただけのことです。
裁判で問われない、政治家を貶めるだけの情報を流したのは、政治家を風評被害で失脚させる極めて悪質なやり方です。
3人の秘書が逮捕されたから、重い責任が在ると言いますが、近年、顕著になった地検特捜部のでっち上げ事件を見ると、証言の捏造が行われた可能性があり、秘書の裁判だって無罪になる可能性だってあります。
特捜部案件は、これまでのように99%有罪もあり得ず、起訴イコール党を辞めることにはならないでしょう。
国会議員に政治的に責任をとらせるのは、魔女狩りのように世論で辞めさせるのでははなく、選挙で不信任を突きつけるのが道理です。
アメリカでも、自分で決断するか、そうでない場合は選挙で選挙民が判断するかで、議会や政党が判断するものではないと言います。
出処進退は本人か、議員を選んだ選挙民なのです。
選挙でそうならないならば、有権者にとって、その案件によるデメリットと政治家を続けて得られるメリットを比べるとその案件以上に、必要な人材だからです。
どうしてもおかしいというのであれば、選挙制度そのものがおかしいとして選挙制度を変えるべきです。
政治と金、クリーンな政治というなら、小沢氏云々ではなく、一刻も早く企業・団体の献金を禁止すべきです。

議会で証人喚問と言いますが、これまでどれほどの人が呼ばれたことでしょう。
その結果、何か真実が分かったでしょうか。
新聞で得た情報で質問し、新聞で流れた答えが返ってくるだけです。
国会開催は多額の税金が使われますが、証人喚問は殆ど、意味をなさず、お金が無駄に使われただけという結果になっています。
証人喚問、参考人招致、政倫審制度は、どうあるべきか、存在自体も含めて議論すべきと思います。
小沢さんの場合、半年後くらいから裁判が行われることになっており、その場で真実が争われます。
国会で殆ど無意味な質疑応答を聞くより、公明正大に行われる裁判で、事実が明らかになるので十分だと思います。
どちらも国のお金、2度やるより1回で十分です。
裁判で国民の知る権利は満たされ、国会での証人喚問は不要です。

<民主党>小沢元代表の「アメとムチ」 牧野聖修議員語る
毎日新聞 10月10日(日)11時35分配信
 強制起訴されることになった小沢一郎・民主党元代表の「離党勧告」と「除名」に言及し、党国対委員長代理を辞任した牧野聖修衆院議員(静岡1区)は毎日新聞の取材に応じ「速やかに離党して法廷闘争に専念した方がいい。本人の自覚がなければ党でけじめを付けるのが筋」と改めて強調した。背景にあるのは参院選で小沢氏と対立した際に選挙資金を止められた「遺恨」。「小沢流」のかつての「党内支配」が余波を呼んでいる。【安高晋、杉本修作】
 3月26日、国会議事堂近くの党本部。党静岡県連会長の牧野氏は、幹事長だった小沢氏と向き合った。参院静岡選挙区での「2人擁立」に反対する牧野氏に、小沢氏はこう告げた。「後で困ったことになるよ。そのとき僕は知らないよ」
 牧野氏が県連会長辞任の意向を伝えて抵抗すると、間もなく小沢氏主導で2人目が擁立され、今度は小沢氏に近い議員からこう忠告された。「小沢さんがぶち切れちゃってる。謝らないと大変なことになる。県連の活動費が出なくなります」
 「謝らないとカネが出ないってのは暴力団の話で、政党の話じゃないだろう」。そう牧野氏が断った数日後、県連への資金はストップされた。
 当時を振り返り牧野氏は「自分の方(小沢氏と親しい議員)には潤沢にカネを出し、意に沿わない方には出さない。民主主義じゃない」と憤りを隠さない。
 一方で「小沢流」の恩恵を受けた議員も少なくない。
 昨夏の衆院選で当選した東日本の「小沢ガールズ」の陣営は選挙前、党の公認料とは別に1000万円以上の援助を小沢氏側から受けた。陣営の会計担当者は「おねだりすると、小沢さんの子分にだけ追加で1000万~2000万円くれる。おカネをもらう前、印刷代にいくら、そろいのTシャツ何人分、と見積もりを出す」。陣営の通帳に記載された振込人の名義は「陸山会」。政治資金規正法違反事件の舞台となった、小沢氏の資金管理団体だ。
 カネという「アメとムチ」を巧みに使い分けてきたとされる小沢氏。刑事被告人となることが確実となり、党内の一部で批判の声が上がるが、大半の同党議員は「様子見」の構えだ。牧野氏は言う。「ロッキード事件以来、ずっと引きずっている『政治とカネ』の問題は、ここで決着しなきゃいけないんだよ。ここでけじめを付けることが、次の政治のステージに行くためにはどうしても必要だ」


党の方針に背き、小沢氏辞めろという過激な発言を指摘され、牧野聖修議員は党の役職を辞めました。
辞めたのに、過激すぎる発言を繰り返しています。
選挙区に二人たてられた腹いせのように見えます。
新人には党の選挙資金を出し、自分には選挙資金が廻らなかったことを根に持っているようです。
党に貢献したくなくて、仕事をしたくなくて、言いたいことを言いたいために自ら辞める、こういう議員は願い下げで、落選して欲しいです。

選挙に勝ちそうな人には、支援は少なく、勝ちそうにない人には支援は多く、選挙のやり方として一つの方法で、間違ってはいないと思います。
新人議員は知名度も実績もないため、サポートが十分必要ですが、県連会長でもある牧野議員が推した現職議員のように当選回数も多く、選挙を有利に進んでいる人にはサポートは少なくて十分だと思います。
枝野前幹事長が均等に分配するとして、蓮舫議員のように黙っていても通る人と、今回初めて参議院議員に出た無名候補と同じにした結果、無名候補はサポートが少なくて惨敗し、有名議員はサポートが多すぎて大楽勝するという結果は目に見えています。
蓮舫議員への選挙資金は完全に、死に金になってしまいます。
参院選の惨敗の一因もそんなところにあるかも知れません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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