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『まるこ姫の独り言 森ゆうこ氏、辻恵氏、川内博史氏、検察官審査委員に』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

森裕子氏ら「親小沢」議員、検察官審査委員に
読売新聞 10月22日(金)10時51分配信
 検察官の適格性を審査し、罷免を求める権限のある検察官適格審査会の11人の委員のうち、民主党の委員3人が今月に入って交代し、同党の4人の委員全員が小沢一郎元代表に近い議員になった。
 同審査会の委員は国会議員6人のほか、日本弁護士連合会会長や最高裁判事など計11人で構成。
 国会議員は、民主党4人、自民党2人で、今回は菅改造内閣の発足などに伴い、民主党の3人が交代した。
 民主党の委員で小沢氏に近いとされたのはこれまで高山智司衆院議員だけだったが、新たに辻恵、川内博史両衆院議員と森裕子参院議員が加わり、小沢氏に近いとされる議員ばかりとなった。
 同審査会が「職務を遂行するに適しない」と判断すれば法相に検察官の罷免を求めることができる。ある法務省幹部は「政治とカネを巡る事件で検察と対立した小沢氏側がプレッシャーをかける狙いも感じられる」と話している。
最終更新:10月22日(金)10時51分


検察官適格審査会なるもの、殆ど認知されてはいないのではないでしょうか。
ウィキを見ると、『ほとんど機能していないという指摘もある(直近の記録は、1992年に広島県で、失踪した副検事が免職となったのみ)。』とあります。
機能していないから、話題にも上らなかったと思います。
素行が悪い、事件をおこすなど、問題検事は居座ることなく、自ら辞めていくか、それとも懲戒免職されるので、検察官適格審査会を開く必要がなっかのだろうと思います。
検察外部に知れ渡る、そんなハッキリ分かるような人を審査する制度は意味がないように思います。
チャンと、機能させるには、逮捕された前田検事のような人を見つけて審査すべきと思います。
自分のたてたストリーに何が何でも合わせるために、証言を捏造したり、証拠を隠蔽したりする検察官によって、相当多くの冤罪が作られてきたに違いありません。
少なくとも、これまで冤罪が明らかになった事件を洗い出し、無実の可能性を知りながら、有罪に突き進んでいった検察官を調査し、審査会で適正を審査すべきです。
そのためにも、不適格の基準を明確にする必要があるように思います。

読売の記事では、『ある法務省幹部は「政治とカネを巡る事件で検察と対立した小沢氏側がプレッシャーをかける狙いも感じられる」と話している。』とあります。
機能していない察官適格審査会に小沢派議員が入って何処に影響があるのか、強制起訴に検察は関与しないし、記事が何を言っているのか意味不明です。
何となく、小沢氏側を批判するために、ある法務省幹部を持ち出して書いたとしか思えません。
法務省幹部役人が個別案件について、オフレコでもコメントすること自体が問題です。
法務省幹部の名前を出すなら、信用できる記事ですが、名前がないのは虚偽の記事と言わざるを得ません。
マスコミはいつまで経っても、真実を伝えずに、自分たちの考えを伝えようとするのか、彼らはジャーナリストではなく、世論誘導する最悪の評論家です。
彼らはそれがジャーナリズムと思っていrから、始末に負えないし、いつまで経っても正確な情報を国民に提供せず、世論誘導に勤しみ、民主主義は未熟のままです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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