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『まるこ姫の独り言 安倍晋三元首相がビデオ流出職員を称賛、ハア??』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

ビデオ流出職員を称賛=「逮捕するのはおかしい」?自民・安倍氏
時事通信 11月11日(木)19時19分配信
 自民党の安倍晋三元首相は11日配信のメールマガジンで、中国漁船衝突ビデオを流出させたと名乗り出た海上保安官について「日本の正統性を国民と世界に示した」とたたえた。一方で、映像を非公開とする判断を主導した仙谷由人官房長官に言及し「ひざを屈して日中首脳会談をやりたがる男と、どちらが愛国者か答えは明らかだ」と批判した。
 安倍氏はまた、「保安官を逮捕するのはおかしくないかと友人から問われたが、その通りだ」とも指摘した。


この人を見ると、首相失格のあんたが何を偉そうに言うという思いになります。
美しい日本、戦後レジュームからの脱却と、時代に合わない的外れなことをして、政策的にも失格であり、首相の重責で病気になって、資質的にも失格です。
祖父が吉田首相と言うだけの人に過ぎません。
彼が今、首相の立場だったら、ビデオ流出職員を称賛なんかせず、厳しく罰していたはずです。
このことは自民党、元自民党の人達にも言え、与党であれば、賞賛などせず、真逆の行動を取っていたことでしょう。
自民党も揚げ足取りに専念し、自ら政権を担う立場で考えられない、政権担当能力が欠けていると言えます。
本来なら、日中外交はどうあるべきか、日本の国際社会での立ち位置はどうすべきかなど、大きな骨組みを議論すべきです。
重箱の隅を突いて、審議拒否をして、政局にしようとするばかりだから、根本問題に触れず、日本はどんどん停滞してしまうのです。
将来の日本のあり方を民主党政権に問いただし、どんどん議論すべきです。

弱腰外交は今に始まったことではなく、自民党長期政権が作った日本の伝統です。
民主党の外交政策がないことも問題ですが、アメリカの弱体化で、日本の弱腰外交の本質が表に出たという面も大きいと思います。
弱腰外交の伝統を作った総理経験者や自民党議員は民主党政権を偉そうに批判できる立場ではないと思います。

スパモニで、愛国無罪では中国と一緒と言った若一さんの言うことに賛成です。
ビデオ流出者を賞賛し免罪せよと言う人は、愛国無罪を唱えてデモ行進していた人と同じです。
安倍晋三を含む、これらの人達は、中国を非難できません。
これらの人達は中国と同レベル、法を遵守する法治国家の国民ではありません。

時事通信「国民が見る権利ある」=海保職員、読売テレビ取材に-ビデオ流出
 中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で、日本テレビは10日午後、ニュース番組で、海上保安官(43)が系列の読売テレビの記者の取材に応じ、「あれを隠していいのか。この映像を国民は見る権利がある」と語ったと報じた。
 放送によると、保安官は身分証を示し、「誰にも相談せずに1人でやった」と話した。「わたしがこういう行為に及ばなければ、闇から闇に葬られて跡形もなくなってしまうのではないか」と述べ、危機感を持っていたという。
 入手方法ははっきりと語らず、「海上保安官であれば誰もが見られる状態だった。機密的扱いにはなっていなかったのは間違いない」と証言した。
 さらに「多くの人に迷惑を掛けた。職を失うことも覚悟している」と語ったという。
 読売テレビ総合広報部によると、あるルートを通じ、「sengoku38」を名乗る人物がいるとの情報を入手。取材要請の結果、保安官から連絡があり、記者が神戸市内で約2時間にわたって直接取材したという。
 その後も保安官から何回も電話連絡を受け、記者は出頭を促した。10日朝には「上司に話をします」との連絡があったという。 (2010/11/10-23:33
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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