≪ 2017 05   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2017 07 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『まるこ姫の独り言 危ない外相前原氏が首相にしたい人のトップとは』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

首相激減、2位に後退=トップは前原氏-次期首相候補・時事世論調査
 時事通信社が5~8日に実施した世論調査で「次の首相にふさわしい人物」を聞いたところ、菅直人首相と答えた人は8.0%で、前回9月調査の26.9%から激減し、順位も1位から2位に後退した。トップは前原誠司外相の10.3%で、前回の5.8%から倍近く支持を増やした。
 民主党では岡田克也幹事長が7.0%で、前回の3.3%から倍増。一方、小沢一郎元代表は4.2%と、前回2位の7.8%から大きく減らした。 
 野党側は、自民党の石破茂政調会長が7.8%で3位に食い込んだものの、谷垣禎一総裁は1.8%にとどまり、前回からほぼ半減した。みんなの党の渡辺喜美代表は6.7%だった。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は65.3%だった。


前原外相は、最近、音無の構え、全く存在感はありません。
自分の失敗に気付いて、ことが落ち着くまで静かにしているようです。

自民党政権と同様、中国漁船を追い返せばよいものを、悪いのは漁船と捕まえることにし、ビデオがあると言ったまではよいがその後の戦略無く、中国の反撃に遭うと、アメリカに泣きつき、安保の範囲内と言って貰うが、アメリカに穏便にと言われ、船長を釈放し、その後は中国を逆なでする発言をしたが、ここのところ自説は腹に収めるとして、黙りです。

メール問題然り、八ッ場ダム然り、日航再建然り、最初に勇ましくアドバルーンを上げるが、全て尻すぼみ、ケツは他の人が拭く、その繰り返しです。
小泉首相同様、パフォーマンス政治家です。
内閣に入れば、自説は控えるのが常識、それも分からず、自らをアピールするパフォーマンス、その結果はマイナスばかり、党に迷惑ばかりを掛けています。

こんなパフォーマンス政治家を国民は好むようです。
小泉首相に盲目的に人気があったのも、そうでした。
政策の中味でなく、ぶれない、強腰が国民の評価基準です。
論理や理性ではなく、イメージや感情で判断しかできない、情けない国民です。
ぶれようが、弱腰だろうが、国の方向、政策を評価すべきなのですが。
この国民性ではなかなか浮上の芽は無さそうです。
小泉人気で行った失敗を、国民は繰り返しそうです。

民主党も紳士的、民主的でなく、粗野に乱暴に強引に政治をした方が、むしろ支持率が上がるかも知れません。
強いものには弱い日本人には、その方が良いかも知れません。
支持率を意識して政治をするのは逆効果でしょう。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。