≪ 2017 05   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2017 07 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『まるこ姫の独り言 菅総理を支持したマスゴミ・評論家達、今度は菅総理大批判』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

代表選のとき、世論は首相をコロコロ変えるのは良くないと言う消極的理由で菅さんを押しました。
それは、小沢氏排除のマスコミの世論誘導の結果でもあります。
マスコミ調査による、その世論が支持率を2割台に下げ、部分連合より、総辞職か解散を望む声が多くなっています。
菅首相が代表に再選されてたった二ヶ月、菅さんを国民は見限ろうとしています。
コロコロ変えるのは良くないと言っている国民が、今度も舌の根が乾かないうちに心変わりしています。
首相をコロコロ変えているのは、マスコミに踊らされている国民ではないでしょうか。

本格的な政権交代は戦後60年で初めて、政治主導は明治以来140年で初めて、絶対的に政権に不慣れなのは確かです。
おまけに誰もやったことのない政治主導を、僅か1、2年で上手く行くはずもありません。
アメリカでは政権発足100日は蜜月時期と言いますが、日本の民主党は政権与党が初めて、政治主導は有史以来初めて、蜜月期間は100日どころか、任期の4年あっても足りないでしょう。
国民は、任期4年くらいは育てるつもりでなければ、上手く行くはずがありません。
おまけに高度経済成長の政治の賞味期限が切れた自民党政権は、問題を先送りし、システムの陳腐化、巨額の累積赤字を含む、それも難題ばかりを残しました、
それ程大変なことを、役人が死にものぐるいで抵抗する中を政治主導でやろうというのですから、空前絶後の困難さです。
それが分からない国民の方が思慮に欠けるだけでなく、不誠実であり、辛抱が足りないのだと思います。
国民の程度が政治の程度を本当に思い知る必要があると思います。
マスコミの程度が政治の程度であることは言わずもがなです。
結局、政治の混迷の結果責任の漬けは、全て国民に回ってきます。
だから、マスコミのように批判していれば良いと言うことに絶対にならないということに賢い国民は気付くはずです。

内政は官僚、外交はアメリカ、政治は依存体質でした。
だから、政治家が育たないのは当然です。
国民が選択してきた結果であり、自業自得と言えます。
言い換えれば、日本に民主主義が育っていないから、コロコロ変えるような人がいない、リーダーシップのある政治家はいないということだと思います。
国民は、政治主導が出来なかったから、政治家が育たなかったことを自覚すべきです。
官僚やアメリカの判断に委ねるのではなく、国民に選ばれた政治家が、自らの進退を賭けて、政治判断する習慣を身につけなくてはなりません。
そうして初めて、無責任な現状を打破して、責任のある社会が生まれてくるのだろうと思います。
問題があろうとも政治主導を貫いて、政治家を育てていかなければならないと思います。

コロコロ変えてはいけないのではなく、コロコロ変えるような指導者を選んだことを反省すべきと思います。
既存政治家で唯一、構想力や指導力があるのは小沢氏ぐらいです。
コロコロ代わらない政治家は小沢氏ぐらいだろうと思います。
彼にもいっぱい問題はありますが、日本の停滞を打ち破るには彼の能力を活かすしかないように思います。
民主党の議員たちは頭になる力はないが、優秀な手足なる人材は揃っていると思います。

【世論調査】窮地の民主党、手持ちの首相カードも色あせ…「政治とカネ」小沢氏がトップ 
2010.11.22 21:16
日本の首相にふさわしいのは?
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が20、21の両日行った合同世論調査で、今の首相にふさわしい政治家は誰かを聞いたところ、民主党の小沢一郎元代表が8・6%でトップになった。内閣支持率の急降下で菅直人首相の交代の可能性もささやかれるようになった民主党だが、「ポスト菅」の有力候補とされる前原誠司外相と岡田克也幹事長は順位と数字を下げた。手持ちの首相カードも色あせ、「政治とカネ」の問題で裁判を控える小沢氏がトップとなるところが、いまの民主党の窮地を象徴している。(榊原智)
 調査では、民主党の有力政治家の勢いが減速したことが顕著になった。首相に「ふさわしい人はいない」も6・3ポイント増の33・3%にのぼった。
 小沢氏は前回5位(6・1%)から2・5ポイント増で首位へ。前回2位(8・9%)の菅首相は今回4位(6・6%)へ後退。前回唯一2ケタのトップ(10・2%)だった前原氏は2位(7%)。岡田氏は前回3位(6・8%)から7位(5・4%)へ転落した。


親自民のフジサンケイGの世論調査でさえ、小沢氏が総理候補のトップになったのは驚きです。
政治と金という罠に嵌められ、裁判が待っていて、極めて不利な小沢氏が、それでもトップというのも驚きです。
此処には他党の舛添氏や渡部氏はいません。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。