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『まるこ姫の独り言 柳田氏更迭を取引材料に出来ない菅内閣の無能』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

柳田法相更迭:識者たちはこう見る

 ◇職責感じられず--作家の高村薫さんの話
 法相は死刑執行のサインをする大変重要な役職だが、柳田氏の発言からは職責の重さが全く感じられないし、国会とは何かという意識すらない。小学校の学級委員の方がまだ責任感がある。首相は、失言が明らかになった時点で即刻更迭すべきだったが、今回も決断しないまま追い込まれた。こんな人物を法相に据える民主党は政権政党に値しない。
 ◇ここまで必要?--「検察の在り方検討会議」委員でジャーナリストの江川紹子さんの話
 ユーモアセンスのない人が自虐ギャグを言い、外してしまった。おきゅうを据えるのはいいが、辞める必要があるのか。柳田氏は素人で心もとないとは思ったが、検察改革は「素人だからこそできる」という面も大きかったはず。法の専門家が大臣になれば変革を望まない検事は大喜びするだろう。
 ◇誰が知恵付けた--ジャーナリストの大谷昭宏さんの話
 国会を、軽視どころかばかにした発言で更迭は当然だ。菅首相は即座にやめさせるべきだった。そもそも法務行政に暗い柳田氏に、いかにも役人が使いそうな「法と証拠に基づいて」などというフレーズを吹き込んだのは、法務官僚ではないのか。柳田氏は誰に知恵を付けられたのかを明らかにし、その人物の責任も問うべきだ。
毎日新聞 2010年11月22日 東京夕刊


最後には菅さんの、弱気になって妥協する悪い癖が出てしまいました。
これでブレルと書かれ、さらに支持率を落とします。
日本国民は政策のことは分からないので、強気を貫き通した方が信用する単純な国民であることが分かっていません。

参議院で問責決議案でも何でもやって、国会をボイコットして、できるものなら、補正予算を通さないようにやらせればよいのに。
国民は自民党、みんなの党などを、そんな蛮行を許しません。
問責決議案が大事か、補正予算が大事か、国民に決めて貰ったら良いのに。
失言で政策が潰れることが絶対にあってはならない、優先順位が逆さまです。
若い人は選挙に行かず寝ていてくれたらよいなど民主主義を否定するような失言でない限り、辞任すべきほどのことはあり得ません。

菅さんの民主党は、性根が据わっていない、礎となっても維新を成し遂げる、気概が全くありません。
柳田大臣の緩んだ発言などに表れるように、政権交代がゴールのようです。

柳田大臣は「検察の在り方検討会議」の委員に江川さんや郷原さんのように、官僚やマスコミが嫌がる人を選択し、この面ではやる気が感じられました。
裁判員は素人ですが、死刑判決も出し、プロの裁判官と同じ仕事をしています。
法務大臣が法律のプロとすべきなら、人の生き死にを決める素人の裁判員は以ての外です。
法律論の細かい話は役人がいるし、政務三役もいます。
法律は常識の延長であり、大きな話は素人でも十分で、むしろ素人の方が硬い法律論に縛られずに自由に且つ柔軟に発想が出来ます。
フォローする人がいれば良く、要はやる気が肝心だと思います。
勿論法律に精通している人でも良いですが、肝心なのは官僚に取り込まれない信念ややる気の方が細かい知識より重要です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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