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『まるこ姫の独り言 菅総理を支持したマスゴミ・評論家達、今度は菅総理大批判』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

首相「報道で知った」鈍い初動、危機管理薄く 北朝鮮砲撃
産経新聞 11月23日(火)21時6分配信
 北朝鮮の韓国砲撃に対し、日本政府は23日午後3時20分、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置、菅直人首相も午後4時45分に公邸から官邸に移って情報収集に当たった。首相は「第一報」が報道によるものだったと認めており、官邸入りも砲撃開始の午後2時半から2時間以上後だった。隣国の危機は、菅政権の危機管理意識の希薄さを再び示した。
 「北朝鮮が韓国の島に砲撃を加え、韓国軍も応戦したという報道があり、私にも3時半ごろに秘書官を通して連絡がありました」
 首相は午後5時10分、官邸で記者団に対し、第一報が報道だったことをためらいなく明らかにした。
 今月1日にロシアのメドベージェフ大統領が北方領土・国後島を訪問した際も、政府は「報道で知った」を連発。情報収集態勢の不備を批判されていた。
 しかも首相は、砲撃を知った後の午後4時から約40分間、砲撃と直接関係ない民主党の国会運営担当、斎藤勁国対委員長代理との面会を公邸で続けた。
 官邸メンバーの招集も遅かった。仙谷由人官房長官は首相に呼ばれ、首相や古川元久官房副長官、伊藤哲朗内閣危機管理監らによる会議に加わったが、それも途中から。仙谷氏は14日、横浜市で行われた日韓首脳会談に同席し、首相と官房長官が同時に都心を離れる危機管理上の問題が指摘されていたが、実際の危機でも出足は遅れた。
 首相は午後4時50分すぎ、仙谷氏らに(1)情報収集に全力を挙げる(2)不測の事態に備えしっかり対応できるように準備する-の2点を指示した。前原誠司外相はオーストラリア訪問中で、会議に間に合わなかった北沢俊美防衛相には電話で伝えた。北沢氏が東京・市谷の防衛省に入ったのは午後5時すぎ。防衛省幹部が午後4時すぎに「防衛相は登庁しない」と明言しており、首相の指示で急遽(きゅうきょ)防衛省に向かったようだ。
 「国民の皆さんに備えは万全といえる態勢を作りたい」。首相は記者団にそう語った。それでも関係閣僚会議は、砲撃から6時間以上後に開催が設定された。


官僚が情報収集能力が落ちたのか、それとも情報は入っていたが正確かどうか分からないと言って、意図的に遅らせたかのどちらかですが、いずれにせよ責任は官僚になく官邸にあるので、恐らく後者だろうと思います。
政治主導を謳う民主党政権が終わって欲しいと考えてのことでしょう。

国会では自民党が遅いではないかなど、菅政権の瑕疵ばかりを追及しています。
不毛とは言えませんが、何よりも優先する話でもないし、時間を掛けることでもありません。
緊急体制はどうなっているのか、有事のときはどうか、今後の半島情勢をどう読み解き、日本はどういう行動を取るのか、そんな本筋を議論すべきです。

朝鮮戦争になれば、日本は無縁ではありません。
日本が狙われるは米軍基地があるからです。
東京の近辺に厚木、座間、横須賀と主要米軍基地があり、大都市近隣でこんなに米軍基地があるのは日本だけ、危険極まりないことを改めて認識しました。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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