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『まるこ姫の独り言 後出しジャンケンなんでもありの名古屋市選管』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

住民投票の必要数に届かず=市議会リコール署名―1万2千人分不足・名古屋市選管
時事通信 11月24日(水)16時48分配信
 名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)運動で、同市選挙管理委員会は24日、河村市長の支援団体が提出した約46万5600人分の署名のうち、有効数は35万3791人分と、解散の是非を問う住民投票に必要な36万5795人分(市内有権者の約2割)を下回ったと発表した。無効数は全体の24.0%の11万1811人分に達した。
 選管は審査結果に対する異議申し立てを25日から来月1日まで受け付け、無効とされた署名が有効となる可能性もあるが、必要数には約1万2000人分足りず、住民投票の実施は困難とみられる。
 市選管は、提出署名のうち11万4805人分の有効性について疑問があるとして審査期間を約1カ月延長し、署名者に調査票を郵送するなどして調査。その結果、「署名していない」と回答した人が922人に上るなどした。市選管は何者かが署名を偽造した疑いもあるとして、刑事告発も検討している。
 こうした審査結果に対し、河村市長は24日夜の記者会見で「署名提出後に審査基準を厳格化した選管の行為は許されない。恐るべき民主主義の危機だ」などと選管を強く非難した。
 河村市長は当初、議会解散後の出直し市議選に自身が率いる地域政党「減税日本」から候補を擁立、市議会(定数75)の過半数獲得を目指す方針だった。しかし、来春の統一地方選へと目標を転換することになりそうだ。
 

テレビの報道を見ると、選管の言い分だけを流したのが多く、スパモニなど、河村市長の反論を放送したのは少なかった模様です。
片一方だけの結論だけを流すか、もう一方の言い分も併せて放送するかで、マスコミの事実報道に対する姿勢が分かります。
選管の結果だけを流したのは、報道機関として論外で、信用できないマスコミ、世論誘導するマスコミ、危険なマスコミと言えるでしょう。

審判が敵の味方で、敵に有利な審判をしたようなものです。
そのやり方がルールを途中で変え、負けるようにしました。
何故そうしたかというと、選挙管理委員会の4人中3人までもが市会議員のOBだったからです。
議事録に議員のリコールだから厳しくしなければと議員OBたちは語ったそうです。
ルール変更は署名を集めた人(受任者)の名が空欄の票を無効にすること、筆跡が似ていたら無効にすることなどです。
受任者空欄は3万人にも上ります。
署名を集めた人の姓名を知らずに、趣旨に賛同して署名することは多々あります。
通常は、善意に解釈して有効にするそうで、無効率は神戸市では10%、阿久根市では3%だから、24%は多いはずです。
公正中立のはずの選挙管理委員会が片一方に肩を持つのは許されない、絶対してはならない、民主主義の根底を覆すことです。
選挙管理委員会には議員OBや官僚OBなどは入れるべきではありません。
選挙管理委員は議会が選ぶから、身内を入れるのです。
法律で政治家OBや官僚OBなどを除外するように定めるべきです。

リコール署名の縦覧開始、名古屋 異議申し立て受け付け
日経新聞 2010/11/25 12:04
 名古屋市の河村たかし市長が目指すリコール(議会の解散請求)で、市内16区の区役所で25日、審査を終えた署名簿を閲覧できる「縦覧」が始まった。24日に発表された有効署名数は議会解散の住民投票実施に必要な法定署名数(約36万5千人分)を約1万2千人分下回っており、市長の支援団体は署名者らに異議申し立てを呼び掛ける意向を示している。
 縦覧できる署名は市長の支援団体が提出した約46万5千人分。署名には「有効」か「無効」の印が押され、署名者本人や署名を集めた「請求代表者」「受任者」のほか、市議ら関係者は異議を申し立てることができる。
 天白区役所では縦覧の受け付け開始から約1時間で6人が訪れ、自分の書いた署名の有効、無効を確認したり、受任者として集めた署名の審査結果を見たりしていた。
 「自分の署名が無効になっていた」と話す男性会社員(45)は早速、異議申立書を提出。「自分の意思で署名したのに無効にされるなんて。同じような人はほかにもいるはずだ」と話した。
 一方、自営業の男性(53)は「無効と判断される署名が多かったので、心配になり見に来た。有効になっていてよかった」とほっとした様子。
 縦覧は各区役所で25日から12月1日まで実施。各区選管は異議申し立てについて14日以内に再審査する必要があり、有効署名数の確定は12月中旬となる見通しだ。


縦覧が開始され、無効となっていることに異議申し立てが出来るようになっています。
3万人分以上が不当に不当に無効にされています。
時間との勝負ですが、1万2000人以上の異議申し立てが出来るかが焦点となります。

河村市長の言う、市民税の1割カットの論理は納得いきませんが、地方議員はボランティアに大賛成です。
条例1本も作れず、全党相乗りで、まるで緊張感もなく、数十日の議会開催で1600万円も貰って、給料泥棒です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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