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『まるこ姫の独り言 大どんでん返し、名古屋市リコール住民投票が確定!』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

住民投票、一転実施へ=市議会リコールで署名審査―名古屋市
時事通信 12月15日(水)14時18分配信
 名古屋市選挙管理委員会は15日、河村たかし市長主導の市議会解散請求(リコール)のため提出され無効と判定された署名の審査を終え、1万5223人分を有効と認めると発表した。これにより、有効署名数は計36万9008人分となって市議会解散の賛否を問う住民投票の法定数(36万5795人)を上回り、政令指定都市として初の住民投票実施が事実上決まった。
 河村市長は同日午後の会見で、「私の選挙公約である市民税10%減税を否決した議会に妥協せず、名古屋市民の皆さんを信じてリコールをして良かった」と喜びを語った。一方、横井利明同市議会議長は同日記者団に、「住民投票に向け、多様な市民の声の代表として議会側の立場をしっかりと訴えていきたい」と述べた。
 市選管は11月下旬、提出された46万5602人分の署名のうち11万1811人分を無効と判定したため、法定数に約1万2000人分足りなくなった。これに対し、無効とされた署名のうち、市長の支援団体や個人が合計約3万2000人分について異議申し立てを行っていた。多数の署名の判定が、無効から有効へ変わったことについて、市選管の伊藤年一委員長は15日の会見で、「選管は法に基づき粛々と審査を行った」としている。 


名古屋市選管は、10万票ほどを無効にし、無効票が24%だとしましたが、恐らく無効はその半分くらいが妥当なところです。
今回、異議申し立てを受けて有効となったのが、リコール成立のぎりぎり37万票ほどですが、本来は40万票を軽く超えたに違いありません。
市議会議員OBが多数を占める選管が、署名の有効無効を今回だけ厳格に行うという、市議会をリコールさせないために行った民主主義を踏みにじる暴挙でしたが、市民の大抵抗により、渋々認めざるを得ない結果となりました。
このことは有耶無耶にせず、名古屋市選管はルールの変更したことなどの説明を行い、誤った自分たちの行動に対して、何らかの責任を取るべきです。
また、国は行政や政治に関係の深い人は選管委員にしないなどの選管委員の選択、分かりにくい署名のルールなどを議論して改善すべきと思います。

マスコミはリコールに達しなかったのは、市長の支援団体が不正な、杜撰な署名の集め方をしたみたいな印象の報道をしました。
選管の一方的な話だけを載せ、河村市長側の後出しジャンケンなどの反論を報道しませんでした。
詳細な報道をしたのはスパモニくらいで、他は選管の主張を流すだけ、むしろ市長側のイメージを下げるコメントをしていました。
報道をするなら、選管、市長側、対等に放送すべきで、マスコミはあくまでも恣意的であることを痛感しました。

朝ズバで、小沢氏政倫審問題で、珍しく小沢派議員(川内、堀)を呼んでTBSは彼らをとっちめようとしたつもりでしたが、彼らは反論していました。
森祐子議員の方が頑張り、みのもんた、コメンテーター陣はたじたじでした。
こういう対等に意見を言う場があれば、国民もマスコミに誘導されないのにと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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