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『まるこ姫の独り言 なんで今、小沢氏を国会招致するのか意味が分からない』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

政倫審出席の合理的理由ない」小沢氏回答全文
読売新聞 12月17日(金)15時38分配信
 衆院政治倫理審査会への出席要請に対する民主党・小沢一郎元代表の回答全文は以下の通り。
          ◇
 岡田幹事長の要請に対するご回答
 先般、岡田幹事長から以下の通りの要請を受けました。
 まず第一に、自らが判断して自主的に政治倫理審査会において説明をしていただきたい、第二に、もしそれが実現しない場合には党において政倫審出席を決めなければならなくなる、この二点について面談をしたいということでありましたので、お答えいたします。
 現在、私の問題は検察審査会の起訴議決により司法手続きの段階に入っており、近々東京地裁での公判が開始されます。そのような裁判を今後行うことが確定している私が、国会の政治倫理審査会に自ら出席しなければならない合理的な理由はありません。
 なぜなら政治倫理審査会の審査や調査は、立法府の自律的な権能であり、司法府への介入を避けるなど慎重なものでなければならないからです。しかも既に指定弁護士が起訴状の作成に入っており、間もなく始まる刑事裁判の中で、私は清々粛々と検察審査会の起訴議決の可否も含めて闘い、事実を明らかにし、潔白を証明して参ります。
 今は、民主党政権が初めて本格的に取り組む予算編成・税制改正の真最中であります。国民の負託にこたえるため「国民の生活が第一」の政策実現のための予算・税制づくりに全力を傾注すべき時であります。
 私は一貫して、挙党一致体制の重要性を誰よりも主張いたして参りました。今後も私は、「国民の生活が第一」の政策とそれを実行していく政治主導の確立、議会制民主主義の定着の大いなる目標に向かって、最大限の努力を傾ける所存でございます。
 最後に、私に対して面談をしたいというご要請でありましたが、私の思いを正確にお伝えするため、書面にてご回答いたしました。なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
 平成22年12月17日
 衆議院議員
 小沢一郎
最終更新:12月17日(金)15時38分


小沢さんの政治と金の問題は、司法の場にうつることが決まっていて、国会の場はもう既に通過しています。
国会で説明する責任は、司法に掛からない段階であって、既に強制起訴が決まって、年明け早々にも起訴されるのだから、裁判のなかで、お互いが対等の関係で、白黒を付けるので十分だと思います。
この疑惑というのは、検察が流した違法リークであり、検察は村木さんの冤罪事件で明らかになったように地検特捜部が思い描いた犯罪者に陥れるための仮説ストーリーに過ぎません。
何故、違法リークに小沢氏が応えなければいけないのでしょう。
小沢氏が答える前に、検察が流した情報が守秘義務違反か、小沢氏を陥れるために虚偽の情報を流した犯罪行為か、検察が先ず、答えるべきではないでしょうか。
検察が流した流した疑惑情報は、起訴事項に何ら当たらず、事実無根は検察自体が起訴できないことで物語っています。

例え国会で説明する場合でも、裁判があるので、答えられないという結果に終わるでしょう。
国会の質問も、根拠のないリーク情報を聞くだけです。
答えても、私は悪ですとでも言わない限り、洗脳された国民は納得はしません。
政倫審から国会招致へとエスカレートし、議員辞職へ追い込む集団リンチへと進むだけです。
やっていることは法治国家を逸脱する未開の国と同じです。

次は国交大臣、官房長官を首にし、更に攻められ続け、守っていたら完全にボロボロ、無力な鶏ガラのような民主党が残るだけです。
そうなれば野党は大喜び、選挙になっても、連立になっても、小沢氏のいない民主党はもう怖くなんかなく、何でも言いなりです。
ここは挙党態勢という公約を守り、小沢氏排除でなく、小沢氏を擁護し、官僚とマスコミと戦い、攻めの姿勢に転じるべきと思います。
日本国民は攻めに弱い、攻め続けていると支持率が反転上昇してくるでしょう。
それしか、民主党の存在価値はないでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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