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『まるこ姫の独り言 基地問題、首相の「誠意」通じず、ハア?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

首相の「誠意」通じず=出口見えぬ普天間移設
時事通信 12月17日(金)20時45分配信
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、県庁内で行われた菅直人首相と仲井真弘多知事との17日の会談はすれ違いで終わった。首相は5月の日米合意履行に理解を求め、沖縄振興に「精いっぱい取り組む」姿勢も示した。しかし、民主党政権に振り回されてきた知事の態度はかたくなで、かえって出口が見えない移設問題の現状が浮き彫りとなった。
 「知事に私の考えを伝えると同時に、県民の皆さんにも首相としての考えを伝えたい」。首相は会談の冒頭、こう切り出した。11月の知事選で「県外移設」を主張して再選された知事の「背後」にいる県民を意識してのことだ。
 「最低でも県外」と打ち上げ、県民の期待感をあおった鳩山由紀夫前首相は、5月の沖縄訪問時に発言を撤回。その後発表された日米共同声明は、自民党政権時代の政府案を踏襲した内容に逆戻りした。
 首相は約20分間の会談で、迷走した鳩山前政権の対応を謝罪するとともに、沖縄優遇策として「一括交付金」の別枠化を表明。首相なりの「誠意」をアピールした。
 知事も最初は首相の言葉に静かに耳を傾けていた。しかし、首相が「辺野古はベストではないが、ベターな選択肢」と口にした瞬間、表情は一変。会談後、知事は記者団に、「県内(移設)は全てバッド。ノーだ」と不快感をあらわにした。 


政権交代は自民党政権が行ってきた惰性の政治を打ち破り、国民の視点に立った価値観で刷新するのではなかったのでしょうか。
地位協定を始め、日米同盟の見直しも、自民党政権ではこれまでの経緯から鵜呑みにせざるを得なかったものを、民主党政権では国民の立場で行うのではなかったでしょうか。
尖閣問題、朝鮮半島問題が起きて、民主党はその処理を間違い、アメリカにすがりつき、自民党よりアメリカ従属政権になってしまいました。
政権交代の意味が全くなくなってしまったと言えるでしょう。
やっていることは自民党と全く同じ、金をやるから、基地を受け入れよ、沖縄を差別し、蹂躙しています。
これは国家権力そのもの、市民運動とは真逆で、市民運動家出身が聞いて呆れます。


菅さんは副首相から2年、首相になって6ヶ月、殆ど実績もなく、消費税発言等の失点続きで、それをこれまでは仮免だと言い訳し、これからは本免許で頑張るそうですが(小沢氏との総裁選でも今後を見てくれと同じ様に言い訳をしましたが)、自民党と何ら変わらない方向で、菅カラーを出しても、浮上の芽はなく、支持率は低下し続けるでしょう。
支持率アップは唯一、政権交代の初心に戻ること、一時的な世論の反発をものともせず、小沢氏を要職に入れ、挙党態勢で、国民が第一、政治主導を貫き、マニフェストの実現に努めるしかありません。
マニフェスト軽視、米追従外交、政治家主導の後退等々、菅政権は政権交代の意義を真に理解せず、拠って立つところを放棄し、現実政治(自民党官僚政治の延長)に妥協をし続け、このまま進めば、自ら瓦解していくのは間違いないと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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