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『まるこ姫の独り言 菅総理、めでたく小沢排除しても次は仙谷馬淵への辞任要求』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

自民党、仙谷・馬淵両大臣が辞任しない限り2011年の通常国会で一切審議に応じない方針確認
自民党は21日午前の役員会で、問責決議が可決された仙谷官房長官と馬淵国交相が辞任しない限り、2011年の通常国会で、一切審議に応じない方針を確認した。
石原幹事長は「参議院が院として決められた議決、これをですね、重んじていくというのは、自民党という政党の中においても一致しているということを、きょうは確認をさせていただきました」と述べ、民主党の小沢元代表の証人喚問が仮に実現したとしても、仙谷官房長官と馬淵国交相の辞任を求める姿勢に変わりないことをあらためて強調した。
役員会では、逢沢国対委員長が「小沢氏の問題で、政治倫理審査会は100%なくなってきた。証人喚問しかない。ほかの野党としっかり連携していく」と報告した。
(12/21 21:22)


小沢氏の次は、仙石官房長官、馬淵国交大臣の辞任要求、それが終われば、また何か突きつけてきますね。
その度に、民主党は内部分裂し、幹部を外し、弱体化の一途を辿ります。
自民党、みんなの党などは、政権交代しか考えていません。
譲歩することは政権の延命に繋がると民主党執行部は考えているようですが、譲歩することは政権交代に直結しているのです。
目の前のことしか、考えられない菅政権は、先が読めない人ばかりです。
おまけに、交渉事が苦手と来ています。
手を握りたい公明党は、参院の問責決議案に賛成で、仙石・馬淵を許さないでしょう。
民主党執行部は甘すぎます。

消費税の前倒し論議、官僚と協調、中途半端な事業仕分けなど、すべて政権交代の理念を覆し、譲歩の連続です。
その譲歩が、尖閣同様、弱腰とかブレルとか言われ、支持率を低下させてきた一因だということを認識していません。
小泉改革=格差社会を国民が賛同したように、国民世論は誤った選択をしたように、国民は政策の善し悪しの判断はできず、強腰や強弁、ぶれないに信頼を置くのです。
野党への譲歩は政権転落への早道です。
政権交代の原点に復帰する以外は浮揚の道はないと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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