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『まるこ姫の独り言 小沢氏 民主党首脳から排除されるのは一向に構わぬ』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

小沢一郎氏 民主党首脳から排除されるのは一向に構わぬと話す
NEWS ポストセブン 2010年12月28日(火)10時5分配信
 2000年に、自自公連立から小沢氏(自由党)は離脱。その後に「小泉路線」が生まれたが、市場原理主義を暴走させて格差が拡大された。それを立て直そうと訴えて、民主党による政権交代が実現した。つまり、過去10年間の大きな変化と困難は、実は小沢排除によってもたらされたといえる。
 だから、今の小沢排除の結末も、逆戻りの危険を予感させる。菅総理が自民党や公明党に秋波を送り、何とか政権を維持しようとするのは、つまりは旧勢力との関係の深みにはまり、改革の流れを止めることになる。『小沢一郎 嫌われる伝説』の著者でもある渡辺乾介氏が、小沢氏に独占インタビューを行なった。
 * * *
小沢:僕個人を排除するのは一向に構わない。国民に掲げた大義と理想を実行するために、「俺たちがやるから小沢は要らない」というのならそれでいいの。だけど、そうじゃなくて、現実の壁にぶつかって何もできないから、小沢排除を唱えてさえいれば、新聞、テレビが支持してくれるというのでは、それは筋違いというか、本末転倒というか、国民の期待に応える政権ではない、ということになる。
――小沢抜きの大連立なんて聞くと不愉快でしょう。
小沢:(苦笑して)それは、そう簡単にはできないですよ。
――今の政界の中枢を見ると、この大連立構想は、「自社さ政権」の再結集ではないのか。
小沢:ああ、「自・社・さ」ね。だけど、自民党もごちゃごちゃだそうだね。どこもごちゃごちゃになったら、日本も国民も本当に困っちゃう(笑い)。
――ちょうど自自連立ができた時のように、今、小沢排除の一方で、北のロシア、南の中国、西の朝鮮半島、それから沖縄問題ではアメリカとの間に大きな問題を抱えている。
小沢:自自連立の時には金融危機もあったんですね。 だけど、今はあの時よりも政治的には深刻だと思いますよ。それから経済だって、一瞬収まったように見えているけれども、底辺ではそうではないと思いますね。だから、国民は政権を代える決断をしたんですよ、本能的にね。
※週刊ポスト2011年1月7日号


民主党の不支持増加の要因は、マスコミ、官僚、アメリカ、大企業などの長期自民党政権と連んできた巨大な既得権力を壊して、国民主権の民主主義の構造変革をもたらすことにあったと思います。
まさに明治以来の大改革、平成維新です。
それを断行できずに、国民生活が第一を忘れ、政権維持を第一にし、既得権力と手を組んでしまった、それが失望の最大要因です。

検察の考えた筋書き(小沢=政治と金)をマスコミが流して、小沢氏の排除を行ったことは、民主主義、ジャーナリズムへの冒涜です。
地検特捜部の筋書きは村木事件を始め、明らかになっているのに、何故か小沢関連には言及しないのには、マスコミの意図を感じます。

NHKスペシャルを見ていて、日本は技術者、職人は育つが、リーダーは育たないと言っていましたが、どの分野でも言えそうです。
リーダー不在は日本の国民性と言えるものだと思います。
それは、出る杭は打つという文化がそうさせているのかも知れません。
政治の世界で見ると、リーダー欠如はあまりに酷い状況です。
唯一、中国主席に忠告できるほどのリーダーは、小沢氏一人だけと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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