≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『まるこ姫の独り言 西岡参院議長、菅首相と仙谷氏を酷評「国を担う資格なし」』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

西岡参院議長:菅首相と仙谷氏を酷評「国を担う資格なし」
 西岡武夫参院議長が8日発売の月刊誌「文芸春秋」に寄稿した手記で、菅直人首相、仙谷由人官房長官について「国家観、政治哲学を欠いたままでは国を担う資格なし」と酷評していることが6日、分かった。西岡氏は民主党出身。現職議長の内閣批判は異例だ。
 西岡氏は参院で問責決議を受けた仙谷氏に対し「(問責の)『法的拘束力のなさ』を理由に平然としているのはいかがなものか」と暗に交代を要求。同氏の国会答弁に関しても「相手を感情的にし論点をそらしていく非常に意図的なテクニック。法廷闘争のやり方だ」とこき下ろした。
 また菅首相に対しても、諫早湾干拓事業(長崎県)の開門判決を受け入れたことを取り上げ「地元選出の私にも納得のいく説明がない。全てがスタンドプレーありきの思いつきだ」と不満を示した。【竹島一登


西岡参院議長は、至極当然のことを言っています。
マスコミは菅政権の味方をし、参院の長が行政の何に向かって言うべきでないと批判調で報道しているようです。
マスコミがコロコロ変えるべきでないとして菅政権を支えてきて世論誘導してきた経緯から、参院議長を批判しているのだと思います。

仙石、枝野、両氏の共通点は弁護士、ああ言えばこういう、その時言い負かしたら勝ちというようなところが似ています。
ディベートで勝てばよいのだというのが見えてきます。
政治はディベートではなく、理念だと思います。
例え議論に勝ってその場は凌げても、理念がなければ、どんどん信頼をなくします。
理念を貫いているかどうかが重要です。

理念を全く感じられないのが菅首相です。
理念無き政治、その場凌ぎ、言い訳ばかりの政治は最悪です。
リーダーシップは決断するのは当たり前のことです。
決断より大事なのは、日本のあるべき姿を提示し、それに向けて強固なる意志と燃えたぎるような情熱を持って、断固たる姿勢を貫くことです。
決断と言われれば、決断を強調するのが菅首相で、こんな単純人間とは思いませんでした。
理念やビジョンを示すことの方が、リーダーとして求められていると思います。
そういう意味では、問責決議の出された2氏よりも、最大の不適任者は菅首相だと思います。
方向も分からずにビジョンも示さずに、決断ばかりされたら、たまりません。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。