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『まるこ姫の独り言 民主・川内氏、首相発言ばっさり』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

「マニフェスト見直す」ネット番組で菅首相
2011/01/07 21:40
 菅直人首相は7日夜、インターネット番組に出演し、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)について「全部できるかというと、なかなか難しい。どこまでやれるか、もう一度見直さないといけない」と述べた。

民主・川内氏、「マニフェスト勝手に見直し、なんだ!」 首相発言ばっさり
産経新聞 1月8日(土)10時6分配信
 民主党の川内博史衆院議員は8日午前のTBS番組で、菅直人首相がマニフェスト(政権公約)の全面見直しに言及したことについて「いろんなことを発言されるのはいいが、十分に議論してからすべきだ。勝手に『これはできません』というなら選挙の公約、政党の約束はなんだということになる」と批判した。
 首相が「徹底的にやる」と総辞職の可能性は否定したことに対しても、「国民生活のために政策を前進させるのなら大いに結構だが、単に破れかぶれで暴れてやるということでは困る」とかみついた。
 さらに「覚悟の方向性が問題ではないか。政治は国民のためだ。自分のために首相でいるわけではないということを菅首相は分かってらっしゃるのか」と指摘した。川内氏は菅首相と距離を置く鳩山由紀夫前首相、小沢一郎元代表に近い。


マニフェストは非常に重いものです。
これまでの選挙は口約で、選挙に勝つと、自民党政権は殆ど公約を守らず、その結果、政治不信を招き無党派層が増え、投票率は減少の一途を辿りました。
だから、任期中にやれることを国民に約束するマニフェスト選挙になったはずで、その結果、民主党のマニフェストが国民の評価を得て、選挙に勝ったと思います。
一方、様々な意見のある民主党にとって、一致団結の拠り所で、憲法のようなものです。
マニフェストは政権の生命線を握る、それほど重要なものです。

マニフェストをどれだけ見直すのか知れませんが、多少の手直し以外は仮免で不慣れなど、国政を任されている以上、どんな理由があろうとも、許されるものではありません。
マニフェストを見直したならば、選挙に勝つために民主党は嘘を書いたと言われかねません。
それほどのものを見直すならば、憲法と同じように全体の了解、つまり民主党議員大多数の了解が必要に思います。
だから、菅首相の決断で見直すことは許されず、リーダーシップの範疇を超えて、むしろ独裁に近いと思います。

またマニフェストは国民生活が一番、政治主導という理念と一体のものであり、見直すと言うことになれば、理念も変えると言うことであり、選挙で選んだ有権者を騙すことになります。
マニフェストを見直すならば、見直した新たなマニフェストで解散総選挙するのが筋ではないかと思います。
任期まで解散総選挙をしたくないのならば、マニフェスト実現に向けて、今の何倍もの熱意で、死に物狂いの努力で実現すべきです。
菅政権は対官僚、対アメリカ、対マスコミなど、妥協に次ぐ妥協政治にしか見えません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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