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『偏西風にのって マスゴミ傲慢体質露呈』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

葉・広島市長、退任の弁「ユーチューブで」 会見拒否
2011年1月5日21時18分
 今期限りでの退任を表明した広島市の秋葉忠利市長(68)は退任会見の開催を拒み、動画投稿サイトのユーチューブに「不出馬会見」と称する動画を投稿したことを5日、市広報課を通じて明らかにした。2020年までの核廃絶や同年の夏季五輪招致などの構想はどうなるのか。被爆地ヒロシマから核廃絶を世界に訴えてきた市長だが、動画を見ても退任を決めた真意は分からないままだ。
秋葉・広島市長「若い方につなぐ」動画で発言(要旨)
 「みなさんこんにちは」。動画は、スーツ姿の秋葉市長が頭を下げるところから始まる。「今日は1月4日。4月の市長選に立候補しないことを表明しました」。14分50秒の間、1人でカメラに向かい、淡々と話した。
 自身が打ち出した五輪招致について、「新市長が2020年はあきらめるということであれば、24年、28年、あるいは先になるかもしれませんが……」と、先延ばしの容認ともとれる発言をした。
 力を注いだ平和市長会議については、昨年の核不拡散条約(NPT)再検討会議に参加した神奈川県藤沢市の海老根靖典市長(55)の名前を挙げながら、「若い世代の市長さんが国内だけでなく、全世界で活動し始めている。もうこの勢いを止めることはできない」と語った。
 秋葉市長は4日午前、市の事務始め式で4選不出馬を表明。その後の記者会見の開催は拒む一方、同日夕の地元民放テレビの生放送に約15分間出演した。会見とは別に、複数の新聞社から単独インタビューの申し入れがあったことを市の担当者が伝えると、「テレビの生出演なら検討する」と話したという。
 5日午後2時すぎ、市広報課長が再び意向を確認すると、秋葉市長は「会見は開かないし、インタビューも受けない」と言い、付け加えた。「取材の件は、ユーチューブにあげているから」。それを聞いた秘書課の職員がインターネットで検索し、動画を探しあてたのが午後2時半ごろ。市広報課を通じてアドレスがマスコミに発表された。
 なぜ、秋葉市長は会見を拒むのか。市長本人はその理由を明確には語っていないが、異例の対応に波紋が広がる。
 同じ被爆地の市長として、連携をはかってきた田上富久・長崎市長は「4日の電話では不出馬の理由を『もう年だし』とおっしゃっておられたが、何とも言いようがない」。ここ数年、協調路線をとってきた藤田博之・広島市議会議長(72)は「マスコミを通じると、意思が正確に伝わらないという思いがあったのではないか」と推し量る。
 秋葉市長の「動画会見」の中で、核兵器廃絶に取り組む「若い世代の市長」として、ただ1人名指しされた藤沢市の海老根市長。4日に秋葉市長側から電話があり、市長本人から不出馬を打ち明けられた。「ITに詳しい秋葉市長らしいやり方で、私にはなかなか出てこない発想。まだまだお若い」と理解を示す。
 民主党の小沢一郎元代表が動画配信サイト「ニコニコ動画」の番組に出演するなど、既存のメディアと距離を置く政治家が目につく。この傾向について、橋元良明・東京大大学院教授(コミュニケーション論)は「編集されたり、批判的なコメントを加えられたりすることを嫌がる権力者に都合のよい手法」と分析。さらに、「国際的に関心の高い問題をめぐる投稿は、ほぼリアルタイムで翻訳されている現状もある」と世界につながるネットに期待をかけた可能性も指摘。「既存メディアのフィルターを通さず、直接伝えようとする政治家は今後増えていくのではないか」と予測する。
 動画には「マスコミには歪曲(わいきょく)される可能性がある」「記者クラブを拒否したことを評価」などと投稿を支持するコメントが多く寄せられた。
 ただ、秋葉市長の周囲には戸惑いや批判もある。
 広島市長になる前から交流のある新藤宗幸・千葉大教授(行政学)は「市民との距離を縮めようとしてきた秋葉さんがこんなやり方を選ぶとは不可解だ」と首をかしげる。「動画で功績を語るだけでなく耳の痛い批判も聞いて、それに答えるべきではないか」


言葉や表現の端々に悪意が感じられる朝日新聞の社説です。
会社の意見を言う社説とは言え、現状分析や表現が客観的に適切かどうか、公明公正という視点にたった上で論じているかが、意見の内容以上に重要だと思います。
朝日の社説は、現状分析や表現が客観的に適切かどうか、公器としての絶対条件である公明公正という視点が欠如しています。
「編集されたり、批判的なコメントを加えられたりすることを嫌がる権力者に都合のよい手法」と言う捉え方も出来ますが、マスコミは恣意的に編集したり、賛否両論を併記せずに批判的なコメントだけを載せて、表現したい内容を正確に視聴者に伝えるのではなく、マスコミの意図する内容に曲げてしまうから、マスコミを嫌うというのが正しい実態だと思います。

筑紫哲也さんが多事争論を掲げ、どちらかに偏るのではなく賛否両論をマスコミはバランス良く伝えるべきとしていました。
ところが今のマスコミは、自分たちの意見にあったコメンテーターに自分たちの考えを代弁させて、さも学術的、論理的に装って、自分たちの主張をし、視聴者を誘導します。
自分たちの意見に反対する意見を紹介しないし、反対意見のコメンテーターも登場させず、集団リンチのよう批判する相手を責め立て、一方的に自分たちは正しいんだとばかりに、一方的な考えを押しつけます。
正月始めのTBSのニュース23では、岸井氏と荒唐無稽の臨死体験の立花隆氏が出演して、小沢氏を政界から葬るべきというような話をしていました。
マスコミが一つの意見だけを押しつけ、まさに政治介入をし、世論誘導している様子をまざまざと見せつけていました。
築紫さんが生きていたら、マスコミの暴挙に驚くことでしょう。

マスコミは反省もなければ、自らの過ちを絶対に認めることはありません。
この体質は役人と全く同じです。
官僚は批判されますが、マスコミは批判さえも受け付けない、絶対権力者です。
これこそが日本のがん細胞であり、日本停滞の要因、日本政治の貧困を招いていると思います。
日本を誤った方向に導いたA級戦犯だと思います。
小泉劇場など、マスコミが作った世論で、日本は完全に停滞し、方向を見失いました。

父親の代から、長年、購読してきた朝日新聞を暮れに止めました。
反省しないマスコミへの罰は購読を止めることです。
皆さん、新聞をとるのを止めましょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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