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『まるこ姫の独り言 菅総理、与謝野氏を要職に起用 そしてマニフェスト見直し』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

内閣改造 与謝野氏を要職に起用へ たちあがれ日本離党
毎日新聞 1月13日(木)11時37分配信
 菅直人首相は13日、14日に行う内閣改造で、たちあがれ日本の与謝野馨共同代表を政権の要職に起用する意向を固めた。税制改正と社会保障担当の特命相や首相補佐官、厚生労働相などを検討している。与謝野氏は13日午前、東京都内で同党の平沼赳夫代表に離党届を提出した。また、野田佳彦財務相の留任も固まった。首相は同日午後の民主党大会後に記者会見し内閣改造と党役員人事の基本方針を示して人事に本格的に着手。24日の通常国会召集を目指す。
【たちあがれ日本】与謝野氏、孤立感
 与謝野氏は離党届提出後、国会内で記者会見し、「税制抜本改革、社会保障、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)で、できることは(菅内閣を)お手伝いしたい」と政権入りへの意欲を示した。
 与謝野氏は昨年11月以降、首相と2回にわたって会談するなど、菅政権への協力を探っていた。しかし、同12月27日にたちあがれの連立政権入りが破談になり、以後は党の会合を欠席していた。与謝野氏は09年衆院選で比例代表東京ブロックの自民党候補として復活当選したため公職選挙法などの規定で既存政党に移ることはできず、今後は無所属で活動する。平沼氏は与謝野氏との会談で「それなりの考えがあることは理解する」と述べたが、離党届の扱いは保留した。
 首相は政界きっての政策通で、消費税率引き上げによる財政再建論者の与謝野氏を政権内に取り込むことで、6月にも方向性を示す税と社会保障制度改革論議に道筋をつけたい考え。社会保障の抜本改革の必要性には自民、公明両党も賛同しており、与謝野氏に野党との橋渡し役を期待する狙いもあるとみられる。
 一方、民主党の鉢呂吉雄国対委員長は13日午前、自民、公明両党国対委員長に対し、昨年の臨時国会で参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官を交代させる方針を個別に伝えた。仙谷氏も13日午前の会見で自身の交代について「方向性はそういうことだ。(首相が)大局的な判断をした」と認めた。これを受けて自公両党は14日の衆院議院運営委員会理事会の開催を了承、通常国会は24日に召集される見通しになった。
 首相は仙谷氏の後任に民主党の枝野幸男幹事長代理を起用し、仙谷氏は民主党代表代行と国対委員長を兼務する方向だ。馬淵澄夫国土交通相も交代させる。前原誠司外相、北沢俊美防衛相の留任や、岡田克也幹事長、玄葉光一郎政調会長(国家戦略担当相兼務)の続投が固まっている。
 与謝野氏は当選10回で72歳。自民党時代には党政調会長、官房長官、財務・金融・経済財政担当相など要職を歴任した。政権交代後の昨年4月、谷垣禎一総裁の党運営を批判して自民党を離党し、平沼氏らとたちあがれ日本を結党した。【中田卓二】


与謝野議員は自分の名を書く選挙区で落選し、自民党の名を書いた自民党比例代表で当選した人です。
自民党支持者のお陰で当選した人が、自民党を辞めて新党を作り、今度は新党を辞めて無所属になり、与党の閣内に入る、野党に投票したと思ったら、与党の仕事をしている。
自民党に投票した人達にとったら、詐欺にかかったようなものです。
自民党政治が続くように自民党に一票を入れたのに、その一票が真逆の民主党を応援してることになっているとは。
これは完全に筋が通りません、道理が通りません。
筋や道理が通らないことを不条理と言います。
菅さんの年頭会見で、菅さんの理念の一つが不条理を正す政治に上げていましたが、今回はまさに不条理の政治を推し進めようとしています。
自己矛盾も甚だしいです。
言葉の使い方だけでなく、考え方そのものが軽すぎるし、手前味噌、自分勝手、ご都合主義です。

選挙は民主主義のベースです。
その選挙の結果を蹂躙するのは、選挙民の意志を否定、選挙を否定するものであり、民主主義を否定するものです。
唯一最高の国民の意志の反映する場所が選挙で、選挙を蔑ろにする行為は、市民活動家の風上にも置けない、野蛮な行為です。
民主主義の基本を守らないで、実行力などと言う屁理屈など、如何なる理由も通りません。
菅政権は民主主義の基本である、選挙結果、有権者の民意を否定することは許されません。

マニフェストは国民との契約、政治の信頼への生命線です。
見直すならば、解散総選挙して、見直したマニフェストを問うべきです。。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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