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『まるこ姫の独り言 自民幹部「与謝野氏1人で80人敵を作った」』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

自民幹部「与謝野氏1人で80人敵を作った」
読売新聞 1月14日(金)21時39分配信
 14日の内閣改造・民主党役員人事は、菅首相に近い「身内」の結束を強めた反面、閣内や与党内に新たなあつれきを生んだ。
 今回の人事は、菅首相、岡田幹事長、枝野官房長官、党代表代行に就任する仙谷由人前官房長官の「4人組」が主導した。だが、首相は14日夜の記者会見で「(人事を)一部のグループでやったのではないかというのはまったく当たらない」と反論した。
 たちあがれ日本を離党した与謝野馨・元官房長官の経済財政相への起用には、不協和音が広がった。与謝野氏は、鳩山前首相を「平成の脱税王」と批判したこともあり、民主党内には今も反発が根強い。
 海江田経済産業相は14日の記者会見で、「人生は不条理だ」と、同じ衆院東京1区で争った与謝野氏が後任の経済財政相となったことへの不満を隠さなかった。西岡参院議長もBSフジの番組で、「選挙区が同じ人を内閣に並べて、首相は小選挙区の民意をどう考えているのか」と批判。こうした動きに、自民党幹部は「菅首相はばかだ。与謝野氏1人を捕まえて、民主党内に80人くらい敵を作った」と冷ややかに語った。
最終更新:1月14日(金)23時2分


失言や政策の違いで問責を出しても辞めるのはどうかなと思いますが、自民党の比例で通った与謝野さんには与党の大臣の資格はなく、問責に値すると思います。
議員に留まるなら大臣を辞めるか、大臣を続けるなら議員を辞めるべきです。
与謝野さんの得た投票は政権の座を守るよう自民党に投票したものであり、民主党を助けるよう投票したものではありません。
国民が唯一意志表示できる選挙結果を無視することは、民主主義の根底を覆すことで、如何に理由があろうとも、絶対に許されません。
菅さんは自民党を取り込もうと橋渡し役と考えているのだと思いますが、この人事は選挙や民主主義の規範を揺るがすもの、この増税論者という異物の混入は多大なマイナス効果となって表れるでしょう。

税制と社会保障は政党の政策の根本、それを民主党の自前でやらずに無所属議員に任せるとは、民主党に政策の核も人材も無いことを露呈させてしまいました。
与謝野氏の登用は、民主党の自民党化を白日の下にさらけ出してしまったとも言えます。

国民生活が第一は政権交代でのスローガンです。
マニフェストの理念です。
このことを任期中、守ることを総選挙において、国民と約束したものです。
それほど重いものです。
多少の味付けや結論に至るまでのやり方の違いなど、首相によって個性があっても良いですが、総選挙で4年間約束したマニフェストや理念を変えてはいけません。
国民の不信、選挙への不信、政治への不信を招く重大なことだと思います。
平成の開国だとか、最少不幸社会だとか、不条理の政治などを、国民と約束した覚えはありません。
前の参院選の、強い経済・強い社会保障・強い財政も、同じことです。
約束したことを守らずにコロコロその時その時で変節するので、支持率を低下させているのです。

消費税増税、平成の開国も、官僚、財務省の言いなりのように思います。
結局、反小沢の菅民主党は官僚任せの自民党政治にだんだんと近付いて行っているように思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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