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『まるこ姫の独り言 平成の議席泥棒に増税貧乏神内閣(笑)」』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

平成の議席泥棒…石原幹事長が与謝野氏批判
読売新聞 1月17日(月)12時11分配信
 自民党の石原幹事長は17日午前、党本部で記者団に、与謝野経済財政相について、「議員辞職を求めていく。(党内では)『平成の議席泥棒』とも言われている。(入閣するなら)民間人になるのが最低限のモラルだ」と述べ、自民党を除名され、民主党政権に入った与謝野氏を批判した。
 菅首相が呼びかけている社会保障と税制の抜本改革に向けた超党派協議については、「門戸を閉ざしているわけではない」と語った。ただ、「増税に民主党でコンセンサス(党内合意)が無い。どういう案をまとめるのか見てからの判断になる」と述べ、政府・与党が具体的な改革案を提示することが前提になるとする考えを改めて示した。
最終更新:1月17日(月)12時11分

与謝野氏入閣に不満=「増税貧乏神内閣」を懸念-民主・原口氏
時事通信 1月16日(日)17時46分配信
 民主党の原口一博前総務相は16日午後、たちあがれ日本を離党した与謝野馨氏が経済財政担当相として入閣したことについて、「(菅政権に)遠心力が起きている。外で民主党をあしざまに言っていた人が、離党して翌日に大臣というのは党内でも批判が出ている」と述べ、不満を示した。佐賀市内で記者団に語った。
 菅直人首相が目指す消費増税を含む税制と社会保障制度の一体改革に関しては、「選挙の時に約束したことと違う。(首相は)増税という話はしていないが、『増税貧乏神内閣』であれば国民から見放される」と懸念。消費増税に前向きな与謝野氏を念頭に「自民党で増税できなかったから、民主党で増税なんて考えてもらっては困る」と語った。
 

平成の議席泥棒はよく言ったもので、まさにそのとおりです。
野党の新党に移ることも比例区で自民党に投票した人達は憤慨すると思いますが、野党から与党への鞍替えは絶対に許されない行為で、民主主義の根本である選挙を否定する行為です。
参院の問責に値し、議員を辞めるか、大臣を辞めるか、二つに一つです。

マスコミは与謝野問題について、あまり追及をしません。
選挙の信頼を無くす非常に重要な問題なのに触れません。
消費税アップは税収不足でやむなし、そのためには良い人選だというような論調です。
マスコミは菅政権の持続を世論誘導しています。
政治に介入するマスコミは自分たちの存在理由を放棄しました。

菅首相が目指す消費増税を含む税制と社会保障制度の一体改革は増税路線への変更であり、マニフェスト違反です。
財源が無いことは、総選挙の前から分かっていたことであり、言い訳にはなりません。
無駄遣いの撲滅と施策の優先順位をつけて予算の付け替えを行うことで財源を絞り出すと約束したのだから、徹底的に努力すべきです。
事業仕分けは実態の公表に役立ちましたが、実際予算捻出には程多い成果でパフォーマンスと言われても仕方のないものでした。
マニフェスト選挙は政治への信頼を取り戻すためにおこなったもので、国民への約束です。
それを理由はどうあれ、任期の半分も経たないうちに見直すというのは、契約違反です。

選挙結果を無視する人事やマニフェスト選挙を軽視するマニフェスト変更は、民主主義の基本中の基本、国民と政治の間の信頼の礎を破壊する行為です。
それを侵すことは如何なる理由があろうとも許されるものではありません。
そのことを何故、マスコミが問題にしないのか、全く分かりません。
批判が生業のはずのマスコミが、こんな根本問題、基本中の基本問題を取り上げないのは信じられません。
マスコミが菅内閣を支持しているからでしょう。
そのための世論誘導です。
国のためでもなく、国民のためでもなく、マスコミの利益のために。

改造内閣は例によってご祝儀で若干支持率は上がりましたが、本質的には危険水域に近いです。
小沢氏で支持率を上げようとするでしょう。
自民党はそうはさせじ、改造時点がピークとなるよう、此処が勝負、通常国会の最初から対決姿勢で来ると思います。
菅さんは自民党の責任を言いますが、そんな綺麗事に乗らないのは先の国会で明らかになったことで、問責でさらに窮地に追い込めたことで、力を強めこそすれ弱めることは絶対ありません。
支持率のベクトルを下向きにするため、国会冒頭から、菅政権を揺さぶることは間違いありません。
与謝野さんの問責を出せば、強腰の弱い菅政権は問責を飲み、税制と社会福祉は、とらぬ狸の皮算用で終わるでしょう。
税制と社会福祉というテーマは国の形を決める重要な要素、それを6ヶ月で方針を出すなど、夢のまた夢、できっこありません。

石原氏が平成の議席泥棒、与謝野さんが平成の脱税王を聞くと、菅さんの未納三兄弟を思い出す。
絶対に潔癖で不備はないという完全無欠の人はいません。
人は常に、大なり小なり問題点があります。
与謝野さんの場合は諸に跳ね返ってきましたが、菅さんもそのとき未納だったことが分かり代表の座を降り、遍路の旅に出ました。
己に返ってくることを忘れ、個人攻撃する人の、人格の無さ、人間としての小ささが見すかされます。
こういう個人攻撃にネーミングをつけるパフォーマンスがお得意の人達の共通点が見えてくるようです。
これらの人は、自分に降りかかってくることは考えていない、他者に思いを馳せない、その場が良ければ、自分が良ければの人間のようです。
小沢さんのTV出演では政策や制度の批判はあっても個人攻撃はありません。
個人攻撃して自分の得点を挙げるのではなく、制度や政策の問題に還元して、今の政治を良くすることに力を傾注するのが良い政治家ではないかと思います。
個人攻撃する、こう言う人達は、野党のリーダーになれても、与党のリーダーにはなれないように思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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