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安倍首相と岸田氏、自民議員懇親会に出席
 安倍総理が参加したのは、自民党の幹部と国会議員が都内の議員宿舎で定期的に開いている懇親会で、5日夜は竹下総務会長や上川法務大臣のほか、若手議員らおよそ50人が出席しました。

 6日の最大関心事は、現在進行形の広域長期間の大雨でしたが、TVはサッカー、途中からオーム死刑執行、日本のテレビはどうなっているのでしょう。優先順位が狂っています。

 その前夜、安倍首相、上川法務大臣等が、宴を催し、悦に入っていたとは驚き、それが放送されないのもびっくりです。

 西日本各地で大雨の被害で死んだり苦しんだりしている人が多数居るのに、明日の朝、自分たちが処刑を命令した7人が死ぬのに、仲間うちの楽しみを最優先し、乾杯して、浮かれています。
 3日に処刑命令を出した安倍首相、上川法務大臣等に人の心はあるのでしょうか。国民の安全を守る気があるのでしょうか。
 少なくとも、大雨大被害中は執行すべきではありません。

 今朝のサンデーモーニングでは日本人の勤勉さ、真面目さ、集団主義、個の弱さを挙げていました。庶民は素晴らしいのですが、リーダーたちは上記、懇親会のように、庶民とは大違いで、どうしようもない連中です。
 個を大事にしないから、リーダーが育たない、育たないから世襲をリーダーにして、庶民は傅く、悪循環です。
 個を尊重する教育、考え方にならないと、優れたリーダーは生まれないし、素晴らしい国にはなりそうにありません。

 海外では死刑が野蛮な制度となりつつ有り、今回の海外の評価をマスコミは伝えていません。WCがラッキーだったことなど、マイナス評価を伝えようとしません。一斉に国粋的に動く報道は、非常に危険です。

 オーム事件は日本人が起こした日本的なものと言えます。幹部の口を封じることは真相究明に蓋をすることです。もりかけなど、政府の対応と一緒です。2次大戦の総括無しも一緒です。だから、また同じことを繰り返します。
 少数派を多数派が異質として、阻害する、無かったことにする、抹殺するというやり方なのだろうとも思います。こう言う社会だからカルト集団ができたり、自殺者が多いのかもしれません。
 

 私が最も大事と思っていたのは大雨情報であったが、昨日の凱旋帰国に引き続き、ワールドカップの話題がメインであった。
 国民がWCの余韻を楽しもうとしている矢先に、安倍政権がオウムの大量同時処刑で消し去りました。刺激を2つ連続させた方が目立たなくなると考えたのでしょうか。それとも、マッチョなところを見せて、もりかけ隠しも兼ね、三選のため支持率アップを目指したのでしょうか。

 上川大臣は記者会見までしたのに、既知の犯罪の残虐性を挙げるばかりで、現時点で知りたい、何故今で、何故7人同日死刑執行なのかを言及せず、肝心の再発防止の為になる事件の背景や要因にも全く触れませんでした。
 法務省リークでは、関連裁判も全て終了、オーム犯罪なので1度に、13人全員はキャパで無理から、幹部半分だけ先に、来年は新天皇誕生のめでたい年(平成に死刑に恩赦無し)なので、今年中にということでした。

 女性大臣があり得ない大量処刑を命じたのも驚きでした。女性は恐いとさへ。
 これまで後日発表のように、処刑は社会に影響を与えないよう、知られずに行われていたのに、オーム事件は当日に大臣が発表するのも異常です。

 見せしめ的な死刑執行は、安倍政権の強権振りの反映でしょうか。

 処刑がテレビショー的だったのも異常です。更に、手際よくオウム事件の情報映像が次々に出てきたのは、マスコミに事前情報を流していた、グルの感さへあります。
 死刑をテレビショー化に大きな違和感があります。犯罪者といえども命であり、その命が粗末に扱われているのに大きな違和感があります。
 多数の首つり死刑を執行した人たちは如何ばかり、精神的な負担を負ったことでしょう。

 これで、何故、純粋で真面目で社会に多大な貢献を期待される高学歴の人たちがオーム真理教に入信し、オーム真理教が過激な行動に走ったのか、当事者たちの口を封じてしまえば、未来永劫、解明できず、真の対策も出来ません。
 人間は社会的動物です。犯罪は社会との関係上で起こるものです。社会の問題点から起きたのであれば、その社会の側の問題点を社会が解決していかなければ、無くすことも、減らすことも出来ません。

 起こしたことに責任を取らせることは大事ですが、起きてしまったことは元に戻せません。もっと大事なのは背景、要因を調べて、より良い社会に向けて生かすことです。死刑よりも要因解明です。

 死には死を持って処するという考えも、殺人を肯定しているように見えます。殺人を行うのが悪なら、死刑執行という殺人もまた悪です。

 死刑制度のある先進国は日本と銃保持が認められるアメリカだけです。全世界で、死刑制度を廃止している国は5割超、事実上死刑のおこなわれていない国は8割です。
 日本は野蛮な国と言えます。死刑制度は廃止すべきです。
 世界中の国が死刑制度廃止に向かっていく中、死刑制度を保持する日本人の中に、残虐性があるのかもしれません。

麻生氏、総裁選で「負けた派閥は、冷遇覚悟を」 戦わずとも3選決定の安倍首相
自民党内与党の3派閥の領袖とそれぞれの幹部たちが集合した夜のお食事会で、歳を取らない麻生氏が、いまだ態度を鮮明にしない他派閥を対して、「負けた派閥は、冷遇を覚悟せよ」と発言したという報道がなされている。

 民主主義の時代では無く、まるで戦国時代のようです。党内にも色んな主義主張があって良いのに、脅迫して、封鎖する、いつの時代でしょうか。少なくとも、民主主義の先進国家でないことだけは胸を張って言えます。
 こう言う発言を許す国民も、民主主義を理解する国民ではありません。

 安倍一強による政治の劣化・腐敗は極まれりです。
子供の居ない、兄弟とも反駁する安倍首相に取っては、親友が何よりの存在だから、加計、山口、(森友)には特別の便宜を図った、文科省の局長と同じです。
 小選挙区制と自民党議の公認から、イエスマンばかり安倍チルドレンを量産、質的な低下は著しく、多様性も柔軟性・強靱性もありません。安倍一強支配によって、自民党全体の劣化は一挙に進んでいます。

 アメフトの内田監督、日大田中理事長、女子レスリングの栄監督、東京医大の臼田理事長、いずれも独裁者による弊害です。
 この風潮をもたらす、諸悪の根源が安倍独裁的政治です。

 もりかけ問題、国会を蔑ろにする独裁的政治手法など、続投を困難にする要素を抱えながら、常にこう言う問題を抱え高支持率を狙えないのに、三選を狙う安倍首相は、異常としか思えません。
 安倍家岸家の余程の落ちこぼれ、劣等感があって、歴史に名を残したい願望が病的にまでに強いのでしょうか。
 国民からは完全に離反していることだけは確かです。

「感動をありがとう」安倍晋三首相 ベルギーに善戦の代表ねぎらい
 首相はこれに先立ちツイッターにも「最後まで全力を尽くし、たくさんの感動を与えてくれたサッカー日本代表の皆さんに、心から感謝します。毎日がわくわくで、夢のような2週間をありがとう!」などと記した。

 安倍首相はワールドカップの2週間、森友や働かせ改革が追及されなくて、ありがとうと言っているのが本音です。紙面通り、素直で善人では無く、悪意に基づく低劣な人間です。
 国会での対応を見ていても、自分のやることに批判されたくない、議論など必要の無い、まるで独裁を望んでいるような政治姿勢です。

 日本のサッカー、相手が1人少ない時の1勝しか挙げていません。相手のハンドのお陰、日本に負けたコロンビアは実力通り、日本より上の1位通過です。ラッキーが無ければ1勝も出来なくて予選敗退、これが客観的に見た実力で、過大評価、浮かれすぎです。

 一過性のサッカーにTVジャックされた結果、加計理事長の会見報道は殆ど飛ぶし、WCよりも大事な大事な、今後、労働者を縛る働かせ方改革が強行採決され、悪法の話題も殆ど飛びました。
 働かせ方改革に反対の過労死の家族が安倍首相に利用された事実も国民に余り報じられていません。

 こう言うあくどいコトをする平気でするダーティプレイの安倍政治に目をつぶり、日本サッカーのフェアプレイやスタンドやロッカールームの掃除など、自画自賛するのは如何なものでしょう。大本の汚点に目をつむり、末端の美点に酔いしれる、日本人のメンタリティは可笑しいし、バランスを欠くのでは無いでしょうか。

 マスコミ、国民は、大本の汚点=安倍政治を正面から見据えて、立ち向かって、正して欲しいものです。
 

伊藤詩織さんにインタビュー──たたかいはつづく【前編】

 安倍政権を擁護する立場でテレビに出続けていた山口氏は、自分にやましいことが無ければ、伊藤女史がやましいというなら、正々堂々とテレビに出て、自分が正しいことを主張して、政治評論家に復帰すれば、彼の言うことに一理あるかもしれないと考える人が居るかも知れません。
 しかし、実態は強者の山口氏は裁判からずっと、マスコミには顔を出しません。弱者の伊藤女史の方が、バッシングの恐れがあるにもかかわらず、顔を晒してます。
 妻帯者と100%認識できる山口氏の方が、過ちを起こしたことを自らの行動で示しています。正々堂々さに大きな差が生じている、此処に真実があります。

 不起訴を理由に挙げていますが、山口氏が語ったように姉と安倍夫人が一つ違いで中高大と一緒で、メールをやり取りする間柄だったこと、何よりマスコミで安倍政権の強力な味方であること、安倍一強のもとでは、もりかけを見ても、不起訴にすることは容易に想像できます。

伊藤詩織氏のドキュメンタリーをBBCが放送">「日本の秘められた恥」  伊藤詩織氏のドキュメンタリーをBBCが放送
BBCは28日夜、強姦されたと名乗りを上げて話題になった伊藤詩織氏を取材した「Japan's Secret Shame(日本の秘められた恥)」を放送した。約1時間に及ぶ番組は、伊藤氏本人のほか、支援と批判の双方の意見を取り上げながら、日本の司法や警察、政府の対応などの問題に深く切り込んだ。制作会社「True Vision」が数カ月にわたり密着取材したドキュメンタリーを、BBCの英国向けテレビチャンネルBBC Twoが放送した。

イギリスでは、metooの女性を、政府が事件を抹殺したという、日本政府の男尊女卑社会の後進性をとして描かれています。先進国では合意では無いだけでアウトです。抵抗したとかは関係在りません。合意してのなら、訴えないのが証拠です。

 安倍政権は口では女性が輝くと言いますが、実態は女性差別の温床どころか、女性が輝かないよう妨害するものです。



日朝首脳会談 山谷えり子氏「焦って日程ありきはダメ」 石井一氏「拉致抜きで交渉入り口に」
■自民党・山谷えり子参院議員
 「『日程ありき』はだめだ。拉致被害者全員の帰国の確約がなければ、会っても意味がない。安倍晋三首相は世界の首脳の中で、誰よりも北朝鮮の不誠実さや時間稼ぎなどを冷静に分析してきた。首相は6月14日に拉致被害者家族と面会した際も『私は北朝鮮にだまされない』と述べている。拉致問題解決の条件が整わない限り、首相も行動に移すことはないだろう」
■石井一・元自治相
 「国交正常化し、北朝鮮に連絡事務所などを設けられる環境をつくる。日本の警察や拉致被害者の家族が北朝鮮で調査をした方が、丸投げするよりはるかに良い。だから日朝首脳会談の早期の開催が必要だが、拉致問題を主張し続ける限り会談は困難だ。拉致問題は北朝鮮の国情や命に対する考え方の違い、時間の経過の長さが難しくさせている。日本が『とにかく帰せ』と迫っても、求めている死亡診断書などは出てこず、ないものねだりとなる。硬直化するだけとなるため、日本は相互理解を求めて北朝鮮と対話すべきだ」


 石井氏の言うとおりです。敵対関係を続けていては、拉致問題は解決しません。北朝鮮は頭を下げ、中国に後ろ盾になって貰いました。今後、制裁は緩める方向に向かうでしょう。そうなれば、鉱物資源豊富な北朝鮮には、韓国、中国、ロシアだけで無く、世界中の国が投資するでしょう。日本の戦後補償があるから、北朝鮮から頭を下げてくると思っていたら、大間違いです。忘れてはならないのは、日本が戦時中、北朝鮮に拉致問題とは比べものにならないことをやったことです。それを棚に上げては解決はしないでしょう。
 
誰よりも北朝鮮の不誠実さや時間稼ぎなどを冷静に分析してきた。この言葉はもりかけ問題に対する安倍首相の態度そのもの、不誠実さと時間稼ぎをもりかけ問題で延々と続けてきました。 

 拉致被害者の親は既に亡くなり始めており、一刻の猶予もないことは明かです。
 最重要課題と言いながら、5年半全く成果も無く、交渉ルートすら無いということは、支持率を引き留める嘘の方便だったのは明かです。
 本当に最重要課題で一刻も猶予が無いと言うなら、米朝でしか解決できない非核化を棚に於いて、北朝鮮と平和協定を結び、不可侵条約を結ぶことも出来たはずです。本当に最重要課題ならば。

 「北朝鮮は騙し続けてきた」という姿勢で対話は出来るのでしょうか。安倍首相は野党を敵と見なし、妥協すること無く、政治的戦争を繰り広げてきました。外交では北朝鮮を敵と見なしてきて、彼の性格上・政治姿勢上、敵と妥協、協調することが出来るのでしょうか。

 北朝鮮は拉致被害者の朝鮮への帰国の約束を破られ、拉致被害者が生きているのでは無いか、もっと居るだろう、と言う日本の反応を恐れており、そのトラウマも有り、拉致問題は解決済みという対応をしていると思います。日朝共同宣言を履行しないのは日本の側に責任有りとしているのかも知れません。
 拉致被害者の全員の帰国というのも、トラウマとなり得る条件です。日本が満足しなければ、延々と引っ張られ、日朝共同宣言に則った日本の戦後補償も得られません。日本が敵対視している現状ではその可能性は濃厚です。

 どこかで、信頼関係を結び、手を打つしか無いと思います。
南風戦略で、内部崩壊を待つしか無いと思います。人権等、徐々に変わるのを待つしか無いと思います。
 交流を促進する、融和政策しか無いと思います。

 杉田水脈議員の経歴を見ると、政党を渡り歩き、比例代表のみの当選、自民党に拾って貰った感じの人ですね。こういう人は何故か右傾化し、細田派が多いようです。意図的に、安倍首相にヨイショしているのでしょう。

 女性差別が無くならない要因は、この人のように差別を容認している女性が多いことだと思います。
 頭の硬い大人より、頭の柔らかい、まだ白地の子供たちに、男女平等の考え、人権が如何に大事かを染み込ませる方がより効果的です。
 女性に子供の教育まで任されているなら、自分の子供たちに、男女平等の考えをしっかり植え付けることが出来ます。男の子には家事を教え男が女より偉いものではないと、女の子には自己実現の重要性を伝え、女が男の下で無いことをきっちり教え込むべきです。

 権力のある者が無い者を、多数派が少数派を圧迫、抑制するのがハラスメント、人権侵害です。
 多様性が認められる社会こそ、誰もが生きやすい社会です。そう考えると、二者択一の選挙制、多数有利の少数圧迫の社会の原因となっています。安倍一強を生む選挙制度は最悪です。
 大選挙区制で比例代表制の選挙制度が、多様性を生む社会になるのではないかと思います。

産まない幸せ」は勝手な考え=自民・二階幹事長

 生む生まないは個人の自由、戦前のように天皇の兵隊にするため、産めよ増やせよと言われる筋合いは無い、日本は憲法で個人的人権が認められている民主主義国家です。

 日本の国会議員のなかでの女性議員の比率は10%、193カ国中の順位で日本は158位です。後進国中の後進国、恥ずかしいの一言。
 アイスランドでは閣僚の6割、ニュージーランドでは女性首相が産休6週間です。
 女性議員が4割くらいにならないと、男尊女卑社会は覆りません。その為には有利な男性の意識を変えさせるよりは、容認する女性の意識そのものが変わらないと広がっていかないと思います。

 男女、LGBTなど、差別を許さない、多様性を認める、生きやすい、居場所の見つけやすい社会にしなければなりません。そういう主張をする政党を支持しなければなりません。失言を見ると、自民党ではありません。
 麻生、二階など、昭和の考え方が抜けない政治家は一掃すべきです。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

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