≪ 2018 01   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 - - -  2018 03 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

安倍総理「籠池氏はウソ八百」昭恵夫人の活動を…
 立憲民主党・逢坂衆院議員:「安倍昭恵さんが森友問題について、『私が真実を知りたいって本当に思います。何にも関わっていないんです』。と語ったと報じられている。真実を知りたいのは国民の皆さんなんです。まずは安倍昭恵さん自身が真実を語るべきなんですよ」
 安倍総理大臣:「この籠池さん、真っ赤な嘘、嘘八百ではありませんか。それをまた出てきたといって新たな事実といって、大きく報道されるということがずっと続いているんですよ。これは一体何なんだと思うわけでして」


 籠池氏は詐欺容疑、イコール詐欺を働く人、言動は信じられないという単純方式で、籠池氏1人に罪を被せようとしています。
 詐欺師が言うこと全てで、嘘を付いていたら、誰も詐欺に掛かりません。殆ど全て真実を喋り、ほんの一部を嘘を言うから信じるのです。
 籠池氏は学校法人を営んでおり、詐欺師で無いから、子供を預けるのです。安倍首相が決めつけたい、全てが嘘はあり得ず、大部分が真実だから、社会的信用があったのです。

 園児が暗唱する教育勅語に感激し名誉小学校長になり、籠池氏の要望に応え財務省に問い合わせした安倍夫人は籠池氏の後ろ盾のようになってしまわなかったのか、財務省の役人がバックに安倍夫人がちらつき忖度しなかったのか、見逃せない国民の疑問です。
 教育勅語を暗記させる怪しい学校を応援し役人に繋ぐというしてはならないことをやった安倍夫人、安倍一強に脅え、ヨイショした役人たちにも大いに責任が在ります。
 モリカケ事件の原因は、安倍独裁政権に凝縮します。

 「昭恵も騙された」と言うなら、安倍夫人が国会で、籠池夫妻にどういう具合に騙されていったか、時系列で詳細に証言して下さい。夫人が知りたい本当のことが分かります。

 安倍首相が籠池氏を嘘八百を言う人というなら、その広告塔を自ら買って出て、その片棒を担いでしまったのが昭恵夫人であることを、さらに自分の独裁的権力が、国民の財産をたたき売るよう、役人に忖度させてしまったことを自覚し、原因は自分にあることに反省し、国民に詫び、独裁的な政治のあり方を改めるように努めなければ成りません。

【記者の視点】名護市長選 敗者は日本の民主主義
 名護市長選の陰の勝者は、安倍政権だった。そして陰の敗者は、この国の民主主義だった。
 直前の世論調査でも、市民の3分の2が辺野古新基地建設に反対している。それでも稲嶺進氏が落選したのは、工事がじりじりと進んだことが大きい。市民は実際に止められるという希望が持てなかった。
 稲嶺氏自身は公約を守り、民意を体現して阻止に動いてきた。日本が民主主義国家であるなら、工事は当然止まるはずだった。
 安倍政権は、既成事実を積み重ねて市民の正当な要求を葬った。民主主義の理想から最も遠い「あきらめ」というキーワードを市民の間に拡散させた。
 稲嶺氏の2期目が始まった2014年に辺野古の工事に着手。抗議行動を鎮圧するため本土から機動隊を導入し、16年の東村高江では自衛隊まで使った。
 力を誇示する一方、辺野古周辺の久辺3区に極めて異例の直接補助金を投入した。今回の選挙直前には、渡具知武豊氏が当選すれば新基地容認を明言しなくても再編交付金を出すと言いだした。何でもありなら、財源を巡る政策論争は成り立たない。
 安倍政権は名護の選挙の構図自体を4年かけて変え、市民から選択の余地を奪った。大多数の国民がそれを黙認してきた。
 渡具知氏も「辺野古の『へ』の字も言わない」という戦略で、暮らしの向上と経済振興を語った。市民は反対しても工事が進むならせめて、と渡具知氏に希望を託した。基地問題からは、いったん降りることにした。それを責める資格が誰にあるだろう。
 民意を背負えば、小さな自治体でも強大な権力に対して異議申し立てができる。沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。(北部報道部・阿部岳)


 元TBS記者で妻帯者の山口敬之氏は、若手女性ジャーナリストに酒を飲ませて昏睡したところをレイプした準強姦罪に問われていたが、起訴する段階で、検察幹部から圧力が掛かり、裁判にならなかったと言われている。
 山口氏は安倍政権擁護のコメンテーターとして頻繁にテレビに登場しており、安倍首相とも親しい関係にあったと言う。事件発覚後、リスクの高い側の女性ジャーナリストは顔を出しているのに対し、その山口氏はあれほど出たテレビには出ず、逃げ回っているという。
 一方握りつぶした警察の中村格刑事部長は、佐川国税庁長官のように、総括審議官に栄転している。
 こういう客観的事実から、安倍政権がお友だちの山口氏を権力で、法を粉砕して、救ったとみるのが自然だ。
 安倍一強が個人的都合で準強姦罪を合法化させたと言える。

 沖縄名護市長選で基地容認派が勝ち、基地反対派が負けた。これまでの米軍基地はアメリカが強制的に奪ったものだが、辺野古は沖縄歴史上初めて、日本が提供した基地となる。
 県民は全ての人と言って良いほど、基地が無いことを望んでいると思われる。米軍基地は沖縄を守るものではなく、日本を守るという体裁で、実態はアメリカの軍産複合体の重要拠点であり、日本がお金を出してくれる、有利な地位協定も維持してくれる居心地の良い拠点なのである。そのアメリカの後ろ盾を背負いたいのが長期自民党、安倍政権なのである。
 日本政府は金の力と権力で、既成事実を強引に作り、平和を愛する住民の心を無理やりに分断し、強引にねじ込んだ、これはまさに準強姦罪である。
 昔反対したが寝返らせた漁民を金で使って、海上の抗議活動を取り締まらせたというのは、人間として余りに酷すぎる。
 安倍政権は沖縄を準強姦したと言える。

 八ッ場ダムや諫早湾干拓事業などの公共事業とよく似た構図でもある。利権とお金が絡んでいる可能性もあろう。

昭恵さん、森友問題「私が真実を知りたいと本当に思う」
学園の籠池泰典・前理事長が財務省と交渉した際のやり取りの音声データについて記者に問われ、こう述べた。音声データには、昭恵氏から「電話があった」とする籠池氏の発言が記録されていた。安倍首相は2日の衆院予算委員会で「妻に確認したところ、そのような電話はしていないということだった」と述べた。


 本当に真実が知りたいのなら、昭恵夫人が森友関係で、あったことを洗いざらい、国会で証言すればよいのです。
 安倍首相を介しての言葉は、伝聞情報に過ぎず、証拠能力はありません。
 国会で、国民の前で、全部喋れば、詳らかに解き明かしてくれます。昭恵夫人、頭の中がすっきりします。
 ごり押しの籠池氏の、何も考えない軽はずみの昭江夫人が後ろ盾に利用されたかを。

 何にも関わっていないという夫人の認識は大間違いです。
 森友学園へ複数回行ったし、今の民主主義教育を否定する教育勅語に感動し、安倍首相に素晴らしい学校と言ったし、名誉校長にも一時就任したし、夫人付きに森友物件を問い合わせさせたり、分かっているだけでも、沢山関与しています。
 自ら森友案件を積極的に推進しなくとも、周りが夫人の行動を理解し、推進します。

 自分(夫)の影響力(安倍一強)に思いを馳せない、昭江夫人の脳みそ、大きく欠落しています。一種の発達障害なのかもしれません。発達障害が問題なのでは無く、総理夫人には向かないのです。

公明代表、ヤジや談笑「言語道断」 自民内からも苦言
 公明党の山口那津男代表は1日の中央幹事会で、国会審議に関し「余計なおしゃべりをしたり、ふさわしくないヤジを飛ばしたり、言語道断だ」と述べた。審議中に談笑し批判された茂木敏充経済財政・再生相と野田聖子総務相、不適切なヤジで辞任に追い込まれた松本文明前内閣府副大臣を念頭においた発言。


 テレビで生中継されているのに、線香配布が公職選挙法に問われている茂木経済財政・再生相と、選挙を管轄する野田総務相が談笑するという、緊張感の無さには驚きです。国民が見ている前で、内閣ないとは言え、公然と馴れ合いを見せつけられるとは。

 河野外相、野田総務相、安倍政権から距離を置いていた二人が、安倍政権に入って、傲慢な政権運営が改善されるかと思いきや、安倍色に完全に染まっています。
 強毒性のウイルスが力を持つと、皆が感染してしまうのです。

 日本人の良い点は、謙虚であり、慎ましさであり、勤勉であり、真面目である、サービス精神が旺盛であるというところで、世界中から評価されています。

 自分のことを自慢ばかりして、意見の違うものには蔑む、質問に答えずはぐらかす、正直に包み隠さず、丁寧に国民に分かるように分かるまで説明しない、挙げ句の果てには蔑むような冗談を言う、安倍政権の何処に、日本人の良さがあるのでしょうか。皆無です。

 必ずや、「驕る平家は久しからず」となることが歴史が証明しています。

「首相が病気に罹患するという手も」平昌巡り自民議員
 31日にあった参院予算委員会で質問に立った自民党の宇都隆史氏が、韓国で開かれる平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式に安倍晋三首相が出席することについて「首相を見ていると本当は行きたくないと感じる。インフルエンザもはやっているので罹患(りかん)するという手もある」と発言した。


 冗談でも言っても韓国に失礼であり、それを咎めもせずににやにや笑っている安倍首相、韓国に行ってやっていると上から目線を感じます。
 韓国を小馬鹿にした、安倍政権の姿勢は確実に、韓国にも伝わり、悪い影響を与えます。

 宇都という参院議員は防衛大学、自衛隊の出身で、学生時代、憲法の単位を落としたと言うから、憲法には関心の無い人で、こう言う質問をするのが納得がいきます。


 線香を貰った側は誰からと知らず受け取る筈も無く、選挙区の茂木議員からと言っているはず、貰った人の認識を聞けば直ぐに分かります。

 与党で大多数、野党が分裂していることから、安倍自民党は慢心しています。安倍総理以下、驕り高ぶり、緊張感の無さ、傍若無人さが無意識に滲み出てきます。

 議院内閣制のもと、国会で、野党が質問、内閣を構成する与党議員が返答で、与野党で時間は半分ずつ、与党が質問する必要はありません。与党に質問時間を与えるから、質問にならない時間の浪費です。

 驕る平家は久しからず。来年の参院選、野党は選挙協力して、ギャフンと言わせて欲しいものです。

参院予算委 アベノミクスの問題点を追及
小川議員「国が行った調査で、エンゲル係数が上がってる国民の生活は苦しくなっている。これがアベノミクスの実質じゃないですか」
安倍首相「厳然たる事実の一つは、やはり働く場所があるということだろうと思います。47すべての都道府県において(有効求人倍率が)1倍を超えた、これは高度経済成長期にも、あるいはバブル期でもなかったことでありました。それはやはり、この景気回復の波が全国津々浦々に及んでいるということであります」


 エンゲル係数が高いと言うことは、食べていくことだけでカツカツという意味です。安倍首相はこんな初歩的なことすら、認めようとしません。経済成長しても、庶民の生活は良くなっていないのです。
 エンゲル係数が急上昇したのはアベノミクスが始まってからだと言います。アベノミクスで格差が拡大し、中間層は沈下し、可処分所得が目減りし、食費以外に廻すお金が少なくなり、エンゲル係数が高くなったということでしょう。

 エンゲル係数が低くなれば暮らしが豊かになったと言えますが、求人倍率が高くなれば、生活が豊かとは直結しません。求人倍率が高くなれば、就職先が見つかりやすくなりますが、現実に4割が非正規なので、非正規に就職しても、エンゲル係数は高くなります。安倍首相の常套手段、自分の都合の良い断片的な数字を持ち出して、質問に答えないという手口です。
 求人倍率が高くなったのは、就職希望者が退職者を下回り、正規がより多数の非正規に置き換わって、増えただけで、生活が豊かになった証明にはなりません。
 エンゲル係数や相対的貧困率が、生活の経済的豊かさを知る物差しです。

 民主党時代が景気の底、安倍政権は米経済の回復の恩恵で、運良く良い景気循環に恵まれただけです。
 それも異常な金融緩和と公共事業で支えて、マイナスにしないことで長期に亘っているだけです。実態は、先進国の中で、断トツに経済成長率は低いのです。

 シャープや東芝は倒産しかかり、三菱自動車、安倍首相のわずか3年の他人飯・神戸製鋼などの不祥事、メイドインジャパンには暗雲が漂っています。
 景気が良いのは外需依存であって、格差の拡大・少子高齢化の閉塞感から内需は伸びません。

 世界中の貨幣価値低下戦略で、金融市場は実体経済を越え遥かに多くのお金が出回り、いずれバブルが崩壊します。
 内需の弱い日本は酷いことになるでしょう。

 本当の実態を知らせず、自分の都合の良い数字だけ選んで自画自賛し、リーマンショック後の運の悪い時期に当たった前の政権を貶める、日本人の美意識ではありません。
 アルツハイマー病の発症リスクを血液検査で調べる方法を世界で初めて確立したノーベル賞受賞者の田中耕一さんは、謙虚そのものでした。

 沖縄や、庶民に触れず、自分をヨイショする金持ちたちと、国の金?で豪華飲食する安倍首相には、沖縄の心、庶民の心は分からないでしょう。

低姿勢が一変、安倍首相 ヤジに怒り「民進批判」
立憲民主・本多議員「ご自分で、第2次安倍政権以来、何回沖縄に行かれてますか?」
安倍首相「突然のご質問で、すぐには答えかねますが、しかし、大切なのは、そういうことではなくて...」、「委員以外の方がうるさいので、注意していただけますか」、「大切なことは、しっかりと沖縄の負担軽減のために結果を出していくということなんですよ」
立憲民主・本多議員「何回行ったかって聞いているだけなんですよ」
安倍首相「申し訳ないですが、御党の前身の党では、1ミリも進まなかったのは事実」
立憲民主・本多議員「総理、わずか7回ですよ。普天間見たのは1回、辺野古は見てない。(沖縄に)寄り添っている姿勢とは思えないんですよ」
安倍首相「いろいろと居丈高におっしゃっていますが、安倍政権においては、しっかりと軽減を進めてきている。これが、よほど気に食わなかったのかもしれませんが。そういう顔をされているから、そう思ったんですが」
立憲民主・本多議員「今のはおかしいよ」


 偉い俺さまに向かって、予告なしの質問に、頭にきたのでしょう。外野が騒ぐと、偉い俺さまの言うことを耳をほじくって聞けということでしょう。
 沖縄は何度行ったかでは無くて、結果だと、軽減を行っている俺さまは偉いのだ。
 民主党は1㎜も動かせなかったと、敵を貶めることを付け加えました。

 沖縄に何回行ったかというのは沖縄に寄り添っているかどうかの目安となる質問です。負担軽減を沖縄の頭ごなしに日米政府が幾ら行っても、沖縄に行って現状を感じ沖縄の言うことに親身になって耳を傾けなければ、単なる勝手な押しつけであって、沖縄に寄り添うものではありません。
 そこのところ、寄り添うという意味が、安倍首相は全く分かっていません。沖縄に対する上から目線満載です。


 敵には1ミリも負けたくないため、敵のペースには絶対に乗らない・敵の話さえ聞かない、敵の質問には答えない、自分が勝つ勝手な論理を展開し質問をすり替え、自画自賛し、最後に敵は私の足下にも及ばないと敵を貶めることを付け加える、これが本性が出たときの、安倍首相の思考形態です。

150平方m超飲食店は原則禁煙 加熱式たばこも規制 受動喫煙対策厚労省案
 原則禁煙となるのは、ファミリーレストランなど一定以上の経営規模の店舗や新たに開設される飲食店。煙が外に流れない喫煙専用室の設置は認める。一方、小規模な飲食店は当面、喫煙や分煙の表示を掲げることで喫煙可能。対象は150平方メートル以下で、個人経営か資本金5000万円以下の既存店となる見込み。店舗面積に厨房(ちゅうぼう)を含むかなど詳細は示されていない。東京都の調査では、都内の飲食店の7割以上は100平方メートル以下で、多くの店舗が原則禁煙の対象外となる。


 厚労省原案が飲食店で30㎡以下が、タバコ議員連盟の反発で、150㎡以下に大幅に緩和された。東京都では100㎡以下の飲食店が7割を占めると言うことは、150㎡以下だと殆どの飲食店が喫煙OKとなる。ザル法と言って良い。

 非喫煙者はタバコの煙があると、飯が不味くなる。タバコが吸える店では飲食はしたくないので、行かなくなる。禁煙を掲げる店に飯が美味いので、安心して行く。結局、喫煙できる店は徐々に経営的に苦しくなり、喫煙できない店が徐々に経営的に上手く行く、それが分かっていない。

 タバコは百害あって一利無し。医療費も嵩む、経済的損失は大である。
 面積に関わらず、分煙が出来なければ、原則禁煙にすべきである。
 先進国では禁煙が進んでいる。原発から自然再生エネルギーへの流れも、日本は遅れている。


 

産経報道「米兵が救助」米軍が否定 昨年12月沖縄自動車道多重事故
 昨年12月1日に沖縄自動車道を走行中の米海兵隊曹長の男性が、意識不明の重体となった人身事故で、産経新聞が「曹長は日本人運転手を救出した後に事故に遭った」という内容の記事を掲載し、救出を報じない沖縄メディアを「報道機関を名乗る資格はない」などと批判した。しかし、米海兵隊は29日までに「(曹長は)救助行為はしていない」と本紙取材に回答し、県警も「救助の事実は確認されていない」としている。産経記事の内容は米軍から否定された格好だ。県警交通機動隊によると、産経新聞は事故後一度も同隊に取材していないという。産経新聞は事実確認が不十分なまま、誤った情報に基づいて沖縄メディアを批判した可能性が高い。産経新聞の高木桂一那覇支局長は「当時のしかるべき取材で得た情報に基づいて書いた」と答えた。


 サンケイは安倍政権を応援するフェイクニュース新聞社ですね。これほど、露骨に、安倍政権を応援する行動は、権力を監視するというジャーナリズムの使命をものの見事に反逆しています。
 ジャーナリズムの本道から外れ、政権を擁護することに徹し、その為にはフェークニュースも構わないという経営方針については、言語道断です。

 裏取りするのがジャーナリストとしては常識です。警察、交通機動隊に、米軍、米兵、救助したとされる人、この関係者のどれかに取材すれば分かることです。全く、裏どりしていないなんて、余りにも酷すぎます。
 事実を確認せず、フェークニュースを流し、拡大させるのも、悪意に満ちた報道ですが、フェークニュースを利用して、沖縄2紙を攻撃するのは、もっと悪質極まりない行為です。
 沖縄2紙を貶める記事は、事実を述べたニュースでは無く、産経の考えを示す社説、論説と捉えるべきものです。

 サンケイは、韓国でもかつて他人の情報に乗っかって韓国を攻撃しましたが、情報の真偽を確かめずに、思惑で流すのは三流紙です。
 裏取りしないで、記事を書き、誤った情報を流布すること、権力チェックが使命なのに、捏造してまで権力を応援すること、産経新聞は、公平公正な新聞では無く、政府の御用新聞です。

「沖縄により添うのが政府方針」 首相、ヤジ問題を釈明
 国政全般を議論する衆院予算委員会が29日午前、始まった。在沖縄米軍問題をめぐる不適切なヤジで内閣府副大臣が辞任したことについて、安倍晋三首相は「沖縄の方々の気持ちにより添いながら、基地負担の軽減に全力を尽くす。これが政府としての一貫した方針だ」と釈明した。


 質問時間が余る自民党議員の質問に総理が答えたものですから、これはやらせの芝居です。沈静化させるため、辺野古の名護市長選に悪影響が出ないよう、心にも無いことを言っているだけです。寄り添うなら、その晩、芸人と飲食をする余裕がありながら、何故沖縄県知事が訪ねているのに会わないのですか。

 死人が出ていないのなら、我慢しろ、騒ぐなという、沖縄の痛みを感じない、沖縄に寄り添わない人を、寄り添うのが政府の方針と言い張る安倍首相は何故、副大臣に任命したのですか、その説明をすべきでは無いでしょうか。
 これほど、言葉と実際がかけ離れている人はありませんね。自分ファースト、本当に腐りきった人間、ミニトランプとはよく言ったものです。

 これまで今村復興相、稲田防衛相、西川農水相、甘利経済再生担当相、小渕経産相、松島法相、松本内閣府副大臣、務台内閣府政務官など、いっぱいの大臣・副大臣・政務官が辞任し、安倍首相は口では任命責任が在ると言いますが、一度たりとも責任を取ったことがありません。

 山中IPS細胞研究所長は責任を感じて、給与を全額寄付しています。あの相撲協会の八角理事長でさへ、自分から3ヶ月無給を言い出しました。
 安倍首相は給与の何分の一でも良いから、カットするのが国民への誠意ある謝罪なのでは無いのでしょうか。
 マスコミは口先総理の口だけ謝罪を突っ込みません。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。