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 働かせ方改悪法案を強行採決するのを見せて、新潟県知事選から票が逃げないように、採決をずらす、対立候補の票をへ足すため、フェークニュースを流す・容認する、今の安倍政権のやり方、正々堂々ではなく、とても卑怯です。
 安倍首相の性格丸写しです。民主主義を疎んじるものです。

 女性知事は必要ないは、完全に女性差別発言です。マスコミで追及されないこと自体が可笑しいです。女性政治家が少ないから、男女共同参画社会ができないと言われており、女性候補者の比率を一定以上にする国が増えています。
 スペイン新政府では女性閣僚が6割です。G7では、ドイツとイギリスが女性首相です。
 応援演説なら余計に、男女差別を助長する発言を許してはいけません。

「拉致問題で前進」総理 トランプ氏に“直談判”へ
 安倍総理大臣:「核・ミサイル問題、そして何よりも大切な拉致問題が前進するよう、しっかりと大統領とすり合わせを行い、米朝首脳会談を成功させたい」

 北朝鮮は拉致問題は解決した、拉致被害者は居ないと言っています。北朝鮮は米朝協議の議題にしないでしょう。
 トランプ大統領はそれは嘘だ、拉致問題を議題にしなければ、日朝協議は無しだ、帰るという訳にはいかないでしょう。
 先ず会うことが大事としている、前のめりのトランプ首相には、拉致問題が前提条件とはなりません。
 複数回会談を行い、信頼関係が醸成されれば、最後の方では聞いて貰えるかも知れませんが、日朝協議に委ねるという結果しか無いでしょう。

 掛け声だけで、出口戦略が全くありません。どういう姿にしたいのか、全く見えず、手を変え品を変えた掛け声ばかりです。

 安倍首相の威勢の良いアドバルーンは、もうそろそろ空砲だと言うことに、国民は学習すべきです。
 拉致問題は最重要課題、一億総活躍など、スローガンの結果は惨憺たるもの、クールジャパンなどのは魂が入っていないため、無駄遣いばかりで成果はゼロです。

 唯一の成果である株高は、年金や国債を使っての虚像です。拉致問題同様、政権維持のための道具に過ぎません。

外務省、ロシア課長を更迭=セクハラか、停職9カ月
 外務省は「被害者のプライバシー保護のため詳細は言えない」として事実関係を明らかにしていない。関係者によると、毛利氏は人間関係のトラブルがあったことを同省に対して認め、反省の態度を示しているという。 

 今朝のモーニングショーは籠池氏のことを報道するかと思いきや、何も無かったように思います。
 かなり、官邸からの圧力を感じます。

 自民議員全員当選のための参院6増案を滑り込ませる、モリカケだけでなく、全てがやりたい放題です。

 急にことが進むようになった、昭恵夫人登場の部分が重要ですが、省内で、昭恵案件として優遇するという内部会議があったに違いありません。その議事録が絶対ある筈です。

 外務省のセクハラ、固有名詞は不要ですが、抽象的に公開できる範囲は公表すべきです。どのぐらいのセクハラ行為が停職6ヶ月なのかと、物差しを社会に示すべきと思います。
 それと虚偽答弁を連発した佐川長官との軽重を、国民が納得できるように、説明すべきです。

 TVは公器、社会を良くすることに繋がることを報道して欲しいものです。紀州のドンファンの変死事件は、デバガメにすぎず、社会に貢献できるものではありません。
 新妻が犯人へフォーカスしていくでしょうが、連日の報道、いい加減にして欲しいものです。一般庶民には、全く関係在りません。

 モーニングショーなど、でモリカケの頻度が目に見えて減っている状況です。
 安倍政権の有耶無耶作戦に国民が嵌まるか、覚醒を維持しているか、国民が試されています。

 昨日のひるおびで、伊藤氏が官邸の支持は無く忖度と良い、八代氏は財務省の単独犯と言いきり、フェードアウトさせようという雰囲気です。

森友疑惑 菅官房長官が佐川・太田氏から説明受けていた
 安倍首相は菅氏に「(質疑で)特に私の家内の名前も出たから、しっかりと徹底的に調べろという指示をした」(昨年2月24日の衆院財務金融委)と述べており、妻昭恵氏の関与疑惑を意識したことは明らか。安倍首相の指示を受けた菅氏は、佐川氏らから説明を受け、安倍首相に報告をしたことは認めましたが、具体的な日時や説明随行者の氏名は明らかにしてきませんでした。

 安倍首相の辞める答弁の数日後、菅官房長官と、昭恵夫人の関与を調べた財務省佐川理財局長以下と国交省の関係者が作戦会議を開いています。その結果、佐川理財局長の全面否定の強弁となりました。
 昭恵夫人の口利きがバレたら、総理・議員を辞めないといけないため、全面否定の答弁、決裁文書の改竄となったです。他の資料は時間を掛けて改竄し、ほとぼりが冷めた後、公開となりました。

 昭恵案件として優遇を決断したのは、最低でも本省の迫田理財局長、更に事務次官まで?、態度から麻生大臣まで上がっていなかったとみます。

麻生氏が「悪いのは昭恵だろう!」と怒鳴る声が役人に話題

 麻生大臣が悪いのは昭恵夫人と官僚を怒鳴っていたと言われており、発覚後に大臣は官僚に事実を問いただし、事実を知らされたと思います。
 原因は分からないと言うのは嘘、良く知っています。

森友文書改竄 公文書管理 安倍晋三首相が再発防止策指示 今国会中に結論
 背景や原因が究明しないで、対策を立てられないのは非を見るのは明らかです。膿が対策を立てようとしている。国民は騙されないぞ。

 経済が良い、株価が高いから、安倍首相の強権的な民主主義を破壊する政治も見逃そう、許そうとする国民が3割もいます。経済は日本の自律的な経済ではなく、アメリカ経済の好調の恩恵で有り、株価は日銀や年金のお金を注ぎ込んで高値安定を仕組まれていることに気付くべきです。
 出口戦略の無い、危ない綱渡り状態であり、国の借金は1000兆円を越えた、歯止めが利かない状態にあることも自覚すべきです。

 一人だけなら単独犯、複数人が連携していたら組織犯罪です。共謀罪の対象です。

 マフィアが、自分たちの悪事を調査するようなもので、全く真実性が完全に欠如しています。嘘つきが自分たちの嘘を調べているようなもので、結果は嘘に決まっています。

 お手盛りの処罰も、近畿理財局の自殺と比べ、月とすっぽん以上の差が在り、麻生大臣以下、余りにも軽すぎます。人が一人死ぬようなことを、こんな些細な処罰で済ませるなんて、あり得ません。

 首相は公文書管理の対策を命令したと言いますが、原因が特定できない調査結果で、対策を講じられるはずの無いのは常識です。

 日大でさへ、第三者委員会という、中立的な眼で調査しようとしていますが、民主主義に則った官庁が、お手盛りの調査で誤魔化そうとするのは、民主主義、国民への侮辱で、国民は大いに怒らなければなりません。

 佐川長官の答弁がきっかけとしていますが、答弁の理由・背景が追及されていません。あの強弁は首相の口調そのもので、安倍首相の辞める発言のため、答弁は官邸命令と考えるのが筋です。

 日大の悪質タックルの根源は日大の強権体制という環境が原因で、その強権体制を民主的なものに変えるのが対策、公文書の対策も、安倍強権体制が原因で、強権体制を民主的なものにするのが、対策です。
 首相が三権分立の頂点にならないようにする、官僚を人事で支配できなくする、簡単に2/3以上になる選挙制度を改めることでは無いでしょうか。


 日大アメフト部は、安倍一強とそっくりです。認めずにずるずる伸ばす、部員は自由にものが言えないなんてのも同じです。

 賢い視聴者はやっていることは安倍政治と同じだと気付いたでしょう。コメンテーターも、独裁政権が長期化すれば、イエスマンで周りを固め、反対を唱えるものを遠ざけた結果、善悪の見境が亡くなり、暴走してしまう。安倍政権そのものだと何故、言えないのでしょう。

 日大アメフト事件では、弱者側を気遣い、強者側を叩く流れがあるのに、こと国政に対してマスコミは、奥歯に物の挟まった言い方で、本当の強者には情けないかな、弱腰です。

 ロシアは、北方法領土に日本以外の資本をどんどん呼び込み、安倍首相の北方領土政策は失敗しています。何処が外交の安倍でしょうか。

自民幹部、加計氏の記者会見促す=野党、麻生氏辞任を要求

 加計学園、日大共に、ワンマン経営の学校法人、よく似ていますね。普段は偉そうに威張りまくるが、自分に責任が掛かる事態になると逃げまくる。安倍首相も似たり寄ったりです。

 ワンマンだから、何でも前面に立って、引っ張ると思いきや、自分に責任が在るときは、より前面に立つと思いきや、保身に周り、逃げ隠れする、人間的には最低で、蔑んで良いタイプの人間です。
 それが、人の上に立つ、下から文句が言えない、鏡であるべき人が、腐っている。その腐り(膿)が下々、社会に蔓延していきます。
 腐った人間が権力を持つと、より大きな権力へと、こうなるのでしょう。健全な人間が権力を持つと独裁には走らないのでしょうね。

 森友は昭恵夫人、加計は加計理事長が、キー(ウー)マンですね。
 昭恵夫人の森友押しで、安倍政権に取り入りたい財務省が最大限の便宜を払ったのが森友事件、安倍首相の親友である加計理事長のお願いを聞いて、無理やり国家戦略特区に当て嵌め、他をふるい落としたのが加計事件です。
 野党は、昭恵夫人、加計理事長の証人喚問を求め続けなければいけません。

<森友文書改ざん>福田元首相、財務省を批判
 福田氏は首相在任中、公文書管理法の制定に取り組んだ。今回の問題について「改ざんなんてことがあり得るのかと思った。ちょっとさびしい話だ」と述べた。
 佐川宣寿前国税庁長官らが不起訴処分となったことに対しては「おとがめなしとなってしまったら、(近畿財務局で3月に)自ら命を絶った人はいったいどうなるのか」と指摘した。


 かつての自民党政権があれでも如何に健全だったか、今の安倍政権が如何に異常過ぎるかが、福田元首相の発言でよく分かります。

 安倍一強政治が、独裁的権力でもって、国の屋台骨を背負っている財務省の高級官僚までもが、直接的に、かつ間接的に、正直さや良心をねじ曲げ、嘘、隠蔽、捏造を繰り返し、目に余る国民への背信行為です。

 役人が人ひとり心だのに、誰1人お咎め無しには、亡国を感じさせます。検察の上層部により、官邸の指示か忖度かで、不起訴ありきの決断がなされていたようです。
 行政はトップダウン、立法は形骸化、司法は上層部支配、安倍一強政治、三権分立を蔑ろにする、恐るべき独裁、恐怖政治です。

<加計学園>理事長の説明「必要ない」愛媛訪問の事務局長

 支障が来すかも知れない日時や、伝える必要のないも面談の時間、賛同を得たくらいで良いのに、総理の具体の言葉など、ふと思ったことにしては具体的すぎます。

 2月25日に安倍首相に加計理事長が獣医学部を実現に協力するよう直談判、それを受けて3月24日に柳瀬秘書官が加計・愛媛・今治を指南・作戦会議と筋が通っています。

 この事務局長は加計理事長の腰巾着で、理事長の了解を得ない勝手な行動は取らないそうです。

 嘘を付いたこの件について、事務局長の上司で最高責任者である加計理事長は少なくとも記者会見し、記者の質問に答えるべきです。
 日大の理事長も記者会見をせず、逃げてばかり、どちらもワンマン、似ていますね。偉そうに威張りまくるが、矢面に立たず逃げてばかり、卑怯な人間です。

 日大の強権統治と安倍一強政治、全く変わりません。片っ方は徹底的に叩くのに、日本最大の権力に対しては、大分手前で鉾を治めてしまいます。
 この違いは権力の大きさと、マスコミも権力から抑圧されるところから来るものと思います。

 日大アメフト部の学生たちの声明は、指導部を批判するものではなく、自分たちの不甲斐なさを責めるものでした。
 また教職員組合の声明への賛成も、身分の不安から、集まりにくいと言います。

 日本人の個より集団、組織に重きを置く考え方が、民主主義の浸透を押さえているように思います。
 個が合ってこそ、地方が有り、国がある、個の尊厳が守られていない、大事にされていないことが要因です。
 教育もそのような歯車を作る管理教育がなされ、個人を尊び、多様性を重んじる教育がなされていません。
 結局、個人主義・利己主義がはびこり、その次は飛び越えて、集団主義、封建主義が色濃く残っています。

 安倍政権が嘘を言っているのか、愛媛県文書が嘘なのか、日大事件の世に、テレビで議論すれば、安倍首相が政権ぐるみで嘘を言っているという結論になります。

 リベラル政権では個(=人権)を尊ぶ政治をスローガンにして、自公政権との明かな違いを打ち出して欲しいものです。
 個を大切にする政策を行い、個の確立を促し、安倍政権のような独裁政治が出来ない素地、民主主義を重視する国民を作って欲しいものです。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

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