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都議選大敗北は首相の腐った性格
 おごる平家は久しからず。敗因は逆風では無く自滅です。それも首相自身の劣悪な性格から来る政治手法とその子分達の驕りです。アキバでの最初で最後の街頭演説でも、反対する人たちに負けないと言っていました。三つ子の魂百まで、反省すると言っても、印象操作されると勝手に誤解して、逆に印象操作しに掛かり、直ぐ、腐った人格が顔を出すでしょう。民主主義は全く理解していない、勝つためには何をしても良い、まるで戦国時代の精神構造です。

異論封じて1億総活躍社会の大矛盾
 演説では自民党はやじらないと自慢していました、どの党も政党自体あのようにやじらないのは当然です。首相が国民に耳を傾けないから、首相が大衆の前に居る、希有な機会なので市民はシュプレヒコールをしているのです。意を異にする人には選挙で勝って、持論を押し通し、法律で彼らに強制的に守らせる。こう言った自分勝手な論理を国民は辟易としているのです。異論を封じておいて、何が1億総活躍社会、働き方改革、笑わせます。表面的には綺麗事を装い、実際は独裁者の二面性、サイコパス、自身を客観的に理解されていません。

政治手法で無く政策に反対を
 安倍首相の政治手法に反発され、都民ファーストという受け皿があって、大惨敗しました。国民は政策について、もっと理解し、それに反対する、成熟した民主主義社会になってほしいと感じました。誰もが生活に強く影響を受ける政治について、議論はまだタブーの感じがします。

リベラル派の受け皿が必要
 都民ファーストが維新のように国レベルでは自民の補完勢力か、注視しなければなりません。消極的支持が現実化し、受け皿があれば自民は大敗することが分かりました。リベラル勢力の受け皿を作って欲しい限りです。

35回の誤解
 稲田大臣は釈明会見で誤解を35回も繰り返しました。自衛隊、防衛省を選挙運動に利用したとしか受け取らず、他の解釈はできません。無意識にでた確信犯だから、他にいろいろ言い訳を考えても見つからないから、最初の言葉を繰り返すしかありません。子分達も親分の安倍首相と全く一緒で、更に墓穴を掘ることになっています。

原発事故、大津波の予測、内閣府が握りつぶし
 TBSの報道特集で、著名な地震学者が15m超の津波を予測したところ、文科省は公開を推進しましたが、小泉政権の内閣府は公開に反対したそうです首相が直轄する政治的な内閣府に抗う、教育に携わる真面目で非力な文科省と、加計学園のときの構図とよく似ています。

獣医学部の応募倍率の高さの要因
 獣医学部の応募倍率が10数倍と高いのは、確かに獣医師になりたい人が多いのですが、それは地方の家畜の獣医師では無く、都会での動物病院の獣医師と思います。田舎で家畜相手に肉体労働するより、都会のおしゃれなペット病院で楽して暮らしたいと思う人が多いからでしょう。確かに、獣医師の数を規制しているので、そう思えるのでしょう。
 また、掛け持ち受験が可能なため、数校の掛け持ち受験は常識のようで、実際の競争倍率はもっと低いと思います。
 獣医師の仕事に就かない人が15%も居ることから、人数は全体的には充足しており、ペット医師が頭打ちということを受験者は知らないことも要因だと思います。

獣医学部の自由競争は問題
 今後は人口減でペットは減り、動物病院も減る一方、当然家畜の方も減ります。人口減社会となり、獣医師の需要は減っていくのです。畜産業を輸出産業に転換し獣医師を増やすなら別ですが、狭い国土ではその可能性は無さそうです。
 安倍首相の言うように、獣医学部の規制緩和すれば、獣医師がだぶつき、ペット病院は共倒れ、獣医学も閉校です。規制緩和すれば、私学助成で多額の税金が注ぎ込まれ、卒業した獣医師が関連の仕事に就けないのは、税金の無駄遣いとなります。学校の倒産も社会的に許されることはありません。助成なしで自由競争にすれば良いのですが、お金のあるものだけが入学できる仕組みになります。やはり、制限せざるを得ないのです。

獣医師の問題は家畜専門医師不足
 今一番の問題は、獣医学の新設では無く、地方の家畜相手の肉体労働の獣医師のなり手が無いことです。家畜相手の獣医師の対策が求められているのです。その次に獣医師の高度化、これは既存学部の整理統合を行うことで対応できます。三番目に獣医師の需給については定員の増減で対処できます。
 四国で160人も毎年、獣医師が排出されると、彼らの就職先の確保は難しく、かつ四国の人口=ペットは少なく、家畜も少ないので、大半は四国以外に流出し、地域経済の活性化にはあまり貢献しないでしょう。

釈明の記者会見でも誤解35回
 稲田大臣は、また、無意識に誤解を招きかねないと言っています。今度は35回も。どう解釈しても、自衛隊は自民党と一体としか受け取れません。誤解では無く、本心でしょう。

気付かないのは誤解では無く本心
 応援演説の直後、記者に問われ、頓珍漢な返答をし、何か変なこと言ったかしらとキョトンとした顔をしていました。5,6時間も経って、官邸から命令されて記者会見したくらいです。これは無意識、潜在意識が出たもので、誤解でなく、本心そのものです。憲法さへ守れない弁護士の大臣、違法行為として告訴しましょう。

お友だち政治は直らないと印象操作しょう
 安倍首相の任命責任が在り、責任が在るという言葉だけではすまされない問題で、減給半年など、何かの行動で責任を取って貰いたいものです。内閣改造の臨時国会まで引っ張ろうとしますが、その間、野党はこれもネタにして、やっぱりお友だち政治と、徹底的に安倍首相の印象操作をしましょう。

稲田大臣、憲法違反発言、議員失格
 お決まりの誤解を招きかねないという煙に巻く言葉で誤魔化そうとしています。防衛省、自衛隊、防衛大臣が支持する自民党候補に投票をお願いしますとか解釈できません。。防衛省、自衛隊は自民党と一体と受け取れます。他に誤解できる解釈を説明する責任が稲田大臣、彼女を守る菅官房長官にあります。弁護士である彼女が憲法や自衛隊法、公職選挙法のイロハを知らないようでは、大臣どころか議員の資格は無いでしょう。
 ついでに、ヒステリーの音声テープが出てしまった豊田議員も恥ずかしくて、公に顔を出せない、議員辞職をせざるを得ないでしょう。自分のストレスを、雇用者に思う存分にぶつける。パワハラの典型、自分のコントロールが利かない、国民の鏡となる人材では無いでしょう。
 特区申請を続けた加計学園からの献金100万円を収支報告書に記載していない元文科大臣の下村氏、いずれも、安倍首相の細田派です。稲田氏と下村氏は首相の言う3人で四天王のうちの二人です。この派閥に首相をはじめ、誠実な人材はいるのでしょうか。

中味は加計学園より京産大の方が上
 獣医学部新設の国家戦略特区には構造改革特区で10数年落選し続けた加計学園と、京都産業大学が名乗り出ました。早くから検討してきたのが有利では無く、どちらか国家戦略特区に相応しいか、言い換えれば閣議4条件をどれほど満たしているかです。
 京産大は既に前身となる動物生命医科学科を持ち、ノーベル賞受賞の山中伸弥京大iPS細胞研究所とも連携し、最先端の獣医師を排出する体制があるのが窺えるし、諮問会議に出した京産大の獣医学部の構想は21ページ、対して加計の岡山理大は僅か3ページ、後発の京産大の内容の方が閣議4条件からみて、上だったに違いありません。
 定員も半分の80名、大阪府大の40名を含めて近畿圏で120名、大都市圏(首都圏335名)では多いとは言えません。
 内容で負けそうなので、実質、広域的に無い四国だけという条件(裏の条件来年4月開学)を付けたのでしょう。

日本維新の会は与党
 日本維新の会は自民党の政策に賛成を投じる、野党4党でないのは当然、彼らの言うゆ党でもなく、完全に与党です。政権に入り、公明党と争えば良いでしょう。その方が国民には理解しやすいです。

安倍首相の印象操作を刺激せよ
 「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう」と安倍首相は反省していましたが、舌の乾かぬうちに獣医学の3校や3校と、反論しました。頭も尻尾も隠すかと重きや、三つ子の魂百まで、本性は隠せない、頭を出して、つい反論してしまう。野党はどんどん、安倍首相を侮辱するような、印象操作をどんどんしましょう。黙って居られず、反論し、どんどん墓穴を掘るでしょう。
 NYタイムズの「トランプの嘘100」のように、「安倍晋三の嘘八百」をメディアが出してみたら、面白いです。

元文科大臣の加計献金疑惑
 加計学園は一切金を出さず、加計の秘書室長がわざわざ11の個人・企業から預かった100万円で2年続けてパーティ券を買ったというのが俄には信じられない、これまでも政治資金問題があった下村元文科大臣の言い分です。文科大臣の為にわざわざ岡山で個人・企業から政治献金を募り、自身は出さず、それも合わせるときっちり100万円、東京の「博友会」に持っていく、それも2年続けて同じく11の個人・企業、同じく合計100万円、同じ秘書室長が、なんて、あり得ません。
 仮に事実としたら、私学助成を受けている加計学園が献金を斡旋して献金した、自ら献金したに準じる行為です。
 加計学園は獣医学部新設に便宜を図って貰おうと100万円を寄付するため、名前を公表しないように20万円以下に細切れにし、関連団体の個人や企業、ひょっとすると架空か無関係の人がしたことにしたのでは無いでしょうか。
 元秘書が流出したとしたら、信ぴょう性が高く、犯罪行為の告発は正当な行為です。下村氏は無実と思うなら、先ずは11の個人・企業の名を公表し正当性を表明した後、文春を告訴すべきです。領収書の11の個人・企業を調べれば直ぐに白黒が付きます。

 東京ガスは最初、東京都に売り渋っていた。汚染物質が生鮮市場に向か無いことが理由だ。東京都よりも遥かに健常だ。売買価格と汚染対策費用の関係で、売っても利益とならないことが最も危惧していたのだろう。
 どうしても豊洲を手に入れたい東京都も、東京ガスの売り渋りのネックを知っていたのは当然だ。市場長だけでなく、副知事、石原知事も知っていたに違いない。何故売らない、どこに問題点があるのかは知事たち、幹部は押さえているのが当然だ。売らせるには東京ガスにとって良い条件を呑むかを東京都が考えたのだろう。その条件が売ってから汚染物質が出ても、東京ガスがその費用は支払わないというものだ。
 東京ガスは豊洲の土地を追加の汚染対策80億円込みで東京都に560億円で売った。既に100億円で汚染対策をしていたから、差引、380億円が実際の土地代だ。それに対し、東京都は建物部分の盛土無しの汚染対策費用は590億円掛かり、実質、豊洲は差引、ただより安いマイナス210億円の不良物件だったことが分かる。今後も、汚染対策費用は幾ら掛かるかも分からない。市場としては、買ってはならない不良物件を買ったことになる。東京ガスに利益を与える理由があったのだろうか。
 都知事を筆頭に、瑕疵担保責任を問わない契約を結び、都民に多大な損害を与えた責任は大きい。

 トランプ大統領はヒットラーのような、サイコパスに違いない。自分が一番、自分が勝つことが一番なのである。ものの善悪に絶対性はなく、勝つためには手段を選ばない、平気で嘘を付く、責任を転嫁する。
 ウィキペデイアによると、「オクスフォード大学の心理学専門家ケヴィン・ダットンによると、サイコパスの主な特徴は、極端な冷酷さ・無慈悲・エゴイズム・感情の欠如・結果至上主義、である。」
 ダットンの評点ではヒットラーを上回る。彼の言動を見ると、大いに頷ける。
 敵を攻撃し自画自賛する安倍首相の立ち居振る舞いを見ると、同じ傾向にある。同類として、トランプ大統領とは肌が合うだろう。そういえば、両者ともプーチン大統領とも馬が合う。

平成天皇の退位が議論になっている。
天皇は高齢で仕事を十分できないので、天皇を退位したいという。
天皇は国民の象徴である。
戦前のように神でもないことは、科学的にも、明らかだ。
民主主義の世では天皇も人であり、国民と同様、人権が守られてしかるべきだ。
国民はいつまででも仕事して良いが、いつでも辞めて良い。
天皇も同様であって、良い筈だ。
不適と思えば、譲位すれば良い。
天皇の職務は国事行為だけで無く、様々な仕事があり、高齢者にとってはとても過酷である。
天皇にも定年制があって良い。
今は定年が延長され、65歳で定年。
天皇も65歳で定年にし、余生は好きなコトして暮らせば良い、
ごく普通の人間のように。

沖縄県に米軍基地が全国の75%から70%に減ったと政府は自慢するが、
日本の0.6%の面積の沖縄県に70%ということは、日本平均117倍の密度にある。
125倍から117倍に減ったに過ぎない。
沖縄には米軍基地が日本全体70%が集中するという表現では無く、約120倍もの米軍基地があるというのが実態を如実に表す言葉だ。
これっぽっち、それで負担軽減と言えない。
代替施設を県内に求めるやり方では、まさに牛歩の如しだ。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

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